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2006.07.13

オーラの泉 細川たかしさん

ココログのメンテナンス完了。
知人に、新しい記事を書かないとランキングが下がるじゃないと指摘されたけど、書けなかったんだもん!


ということで、今日は、もちろん、「オーラの泉」。
今回のゲストは、細川たかしさん。

――確か、細川さんは細木数子さんの番組にも出ておられて、ずいぶんと褒めて頂いていたような・・・・
今回はどうなるのかしら?

まずはスピリチュアルチェック。

生まれ変わるとしたら・・・・歌手になりたい。
この世から無くなると困るもの・・・・家族・テレビ。
今迄で一番悲しかったとき・・・・母の死。
腹が立ったとき・・・・なし(ケンカしたことが無い)。
人生の転機・・・・「欽どこ」で、萩本欽一さんに出会ったとき。

――ああ・・・自分の生きる意味を知っている幸せな人なんだなあ。
そういえば、画面を通してのお顔も艶々として、血色がよさそう。

スカウトされて東京に出ていらした頃には、結婚し子供もいたという細川さん。
クラブ歌手としてのそこそこの収入があった生活を捨て、東京に出ると決めたことに家族は反対されなかったという。
一年契約で東京に出て、だめなら北海道に帰るつもりだったのだが、すぐに、ヒット曲が出て売れっ子に。
「欽どこ」で歌詞を忘れたのも、欽ちゃんの機転で大受けし、その曲「北酒場」が大ヒット。

「怪我の功名は人生にたくさんある。あの世は大変な演出家」
と江原さん。

ここで、さっそく、お母様からのメッセージが・・・
「車に気をつけろ」

デビュー前に車の事故で首を怪我したと細川さん。
お母様は未だにその事故を忘れられずに、心配しておられると江原さん。
お母様は「無償の愛」を与える方と美輪さん。

朗らかなお母様だけど、その一生は苦難の連続。
細川さんが生まれた日に亡くなられたお姉さんがいるという。
子供の生の喜びと死の悲しみを同時に味わうなんて・・・

江原さんに「屋根の雪下ろし」のことも、笑って話しているというお母様。
一晩に80センチも1mも雪が積もるので、朝一番で屋根の雪下ろしをしたと細川さんが北海道の厳しい冬を振り返る。

そういえば、このブログのどこかに書いているけど・・・
私も東北で育ち、ある冬、夜中、ミシミシと家が軋むのが聞こえ、眠れなくて、親を起こして訴えたことがあった。
――あの時は家の柱が折れかかっていて、慌てて、真夜中に雪下ろししたっけ・・・

苦労を苦労とせず、笑って生きた細川さんのお母様。
細川さんが朗らかで腹を立てたことはないというのは母親譲り?

でも、表面は朗らかで穏やかでも、芯は強く、頑固で強情と江原さんが仰る。
美輪さん曰く、「外柔内剛」
だから、オーラの色は臙脂に近い赤・シルバー。

「頑固だけども物凄く支援者に恵まれている」と江原さんが仰ると、「すぐに歌うのが良いかも」と分析する細川さん。
つい、サービスで歌ってしまうらしい。

「それは歌うことが苦にならない。歌うために生まれて来たから」
と江原さん。

前世は東北の目が不自由な民謡歌手。
雪の中、津軽三味線を持ち、歌い回っている。
つい最近の方のようだ。

その前世の影響で、今生でも「触れて確認する」と江原さんに指摘され、「人に出会うと本能的に握手して、ほっとする」と頷く細川さん。

前世の民謡歌手は桧舞台に立てなかった。
その無念で、絶対に今度は桧舞台に上がると決めて生まれてきた。
もう、「産声が歌っていた」(江原さん)ほど、歌いたかったらしい。

で、守護霊様はというと、前世である民謡歌手の方と「尺八を吹いている人」。
江原さんがそう言われた途端、「ああ、それはお祖父さん」と細川さんは叫ぶ。
細川さんのお祖父さんはいつも尺八を吹いていた人だったという。

守護霊様からのメッセージは、民謡を歌って欲しいということと、後進指導を考えよということ。
(――あれ、後進指導については細木さんにも言われていたような・・・)

10年の間に後進を育てたいと細川さんも頷いた。

細川さんからは「細川たかしの寿命は?」という質問が・・・

この質問に
「自殺は別だけど、寿命は自分で決めてきている。けれど知らないほうが良い」
と江原さん。
これには後から美輪さんが、
「ただし青写真だから変更が出来る=運命は変えられる」
と補足された。
自分の学びを完了するための時間が足りないと自覚した場合は、寿命が延びるらしい。

お母様もあの世で幸せなご様子で一安心した細川さん。
あとは、どんどん民謡を歌って、寿命を延ばすことにしたらしい。

――この世で歌っているのが、楽しくて仕方ないのね。


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今回の「オーラの泉」では、江原さんが二つの重要なお話をされた。

まずは、「グループソウル」について。

あの世の話をすると、あの世があるなら、死んだ人で、いっぱいだろうと心配する人がいる。
だけど、「どんなに多くの人間が生まれ死のうと、あの世がいっぱいになる心配は要らない」と江原さん。

人は「グループソウル」という魂の家族を持っている。
グループソウルをコップの水に喩えると、一人一人の人間はそこからこぼれた一粒の水滴。
人生で学びを終えた一人一人の魂は、また元のコップに戻り、その学びを共有する。
(コップの水は学びを得て進化していくが、溢れることは無い)
そして、前世の自分も守護霊様も同じグループソウルだから、前世の自分が守護霊になることも多いのだという。


二つ目は「生と死について」
寿命にこだわる細川さんに、江原さんはこう諭された。

「死ぬことを考えるとは、今日をどう生きるかということ。
生きることを考えるのは、どうやって死んでいくかを考えるかということ」

「生は長ければ良いと言う訳でも、短ければ可哀想ということでもない。
スピリチュアルの視点から言えば、長寿も短命の学びのメニュー」 


――ようは、その人生で何を学んだかが大切ということだ。
100年生きた人よりも、10年しか生きられなかった人のほうが、学びが大きいということもある。
時間ではなく質の問題なのだ。
もう、結構、生きてきたけど・・・・
私は自分の「グループソウル」に何かを寄与できる人生を、まだ、生きていないなあ・・・・


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