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2006.07.27

オーラの泉 青田典子さん

木曜日の定番、「オーラの泉」
今回のゲストは元C・C・ガールズの青田典子さん。

明るくて色っぽい青田さん、最近は「エロ面白い」路線を目指しているらしい。

美輪さんと「オーラの泉」の大ファンという青田さんは、美輪さんの本を読んで知性のある女性でなければと気づいたと言う。
そこで、
「教養とは知識を生活の中で生かすことです=by美輪」
と国分君。

さて、あんなに明るい青田さんにはとんでもない子供時代が・・・・

9歳のときに両親が離婚。
すぐに9歳しか年の違わない継母が現れる。
14歳の頃、父の転勤で東京に来たために、いじめにあった。

ありのままの自分を受け入れてくれない厳しい父の躾に泣き暮らし、死も考えた子供時代。
その状態を「どこの扉を叩いても開けてもらえなかった」と美輪さん。
まさに「四面楚歌状態」
そこで青田さんは勉強に逃げ進学校に入学したのだが、進学校のため周りも優秀。
次第に成績が下がったところで、「勉強がすべてじゃない」と気づいた。
ついには、18歳のとき、
「お父さんのために生きてきたんじゃない」とたんかを切り、家を出て部屋を借りバイト生活。
そんな絶望的な状況の中、ある日、変なおじさんとの出会いが・・・・

40代のそのおじさんは、
「自分は源頼朝の生まれ変わり、あんたはその頃乳母だった。
だから、あんたの窮状を見て助けに来た。
あと二年経ったら人生が変わるから」
と励ましてくれたと言う。

青田さんはその言葉を受け入れ、二年頑張ることにした。
そして、2年経ったら、その言葉どおり状況が変わっていた。


他の番組でも恋愛や結婚への憧れを語っている青田さん。
でも、その本性は・・・・

「多くの愛を放棄してきたけど、これもひとつの道。
仕事を通して多くの人から愛を得ているから・・・
回避しようとして結婚に結び付かない人に惹かれる」と江原さん。

「結婚に懐疑的。信じていないもの」と美輪さん。

二人の言葉に青田さんも、つい、
「愛は将来にわたって保障されているものではない」と言い出す。

「人の心は自分の努力ではどうしようも出来ない。だから、仕事を取ってしまうのですよ」と江原さん。
「今は職場が家族みたいなものでしょ?」

その通り、あるがままの自分を受け入れてくれる人たちに出会って、今の青田さんは幸せなようだ。


青田さんの不思議体験は中学二年の頃。
こっくりさんが帰ってくれなかったところから。

その夜、幽体離脱してしまった青田さん。
次の日も離脱しかけて、それを目撃していたおばあさんが神社にお払いに連れて行ってくれて、収まった。

江原さんによると、「それは憑依。連れて行かれそうになった」のだという。
青田さんの場合はそこで帰ってくれたから良かったけど、帰らずに人生を台無しにされることもあるとか。
だから、こっくりさんはしないほうが良いらしいですよ。

★オーラの色
 緑(平和主義者)、赤(頑固・情熱的)、金(英知)、黄(ひょうきん)。
 常に精神性を重んじている、今までの苦労が肥やしになっている。
 奇想天外な発想がある。やる気まんまん――つまり、とても可愛い人なんだそうな。

★前世 
 京都の貴族の側室。家族のために苦労に耐えた人。
 ヨーロッパの修道院で育った孤独な少女。
  
 いくつもある魂の経験に共通するのは親子関係による学びと江原さん。


★守護霊様
 前世の貴族の側室     
 生まれてこなかった兄弟の男の子。
 この男の子がいつも励ましてくれて、いろんなことを教えてくれているらしい。
 忘れ物を思い出す自分に私って意外と完璧と青田さんは思っていたらしいけど、それはすべて彼のおかげ。

「人間って孤独と思っているけど、一人ぼっちの人間なんて見たことが無い」
と言い出された美輪さん。
「どんな人にも、守護し助けてくれる霊がついている」らしい。

青田さんはその言葉をもっと早く聞いていたら、もっと楽だったと口にされたけど、美輪さんの仰るように、そこを通り過ぎたからこそ、その幸せに気づくことが出来たのだろう。

そして、もう一人、後ろにおられるお方は・・・・お面をつけて面白い踊り(かっぽれ?)をなさる男性。
彼が、エロ面白いの源?


 
さて、青田さんは二・三年後には、クリエイティブなことをし始めるらしい。
それは美輪さんが冗談で言われた「大きな胸を支える胸松葉杖発明(?)」ではないようなのだが・・・

「生き続けることが大事なんですね」
それが青田さんがこの番組で得た答えだった。

「苦しいまま人生を終える人に比べれば、あなたは元を取っているのだから、ラッキーよ」
と美輪さん。
「毎日ご馳走を食べている人にはご馳走は無い。
毎日、粗食の人はちょっとしたご馳走に感動できる。
あの苦しみはあなたに必要だったのよ」


――ほんと、人に歴史有りだわ。
この前も、ある人のことを人は見かけによらないと思ったけど・・・・青田さんも。
これから、彼女を見る目が変わりそう。


c-rawumber  ←さて、今日のランキングは?


昨日、斉藤一人さんのお話を聞けるサイトを見つけた。
そのお話はと言うと・・・・

幸せになりたいと思ったら、皆があの人って何の苦労も無さそうと見える人にならなければいけない。
生きている限りは、日々、様々な事が起り、それはすべて自分にとって良いことばかりではない。
でも、どんなことが起ろうと、自分は幸せであろうと決意し、何が起ってもそれを自分の腹に収め、人には笑顔を向ける。
それが幸せである秘訣。


そんなお話だった。
ちょうど、別のブログで愚痴を書いた後だったから、それを叱られた様な気がしたのだけど。

青田さんはすべてを自分の胸のうちに収め、ニコニコしてきたからこそ、今の幸せがあるのだろうなあ・・・

ちょっと、シンクロニシティ?

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コメント

九賀さん、はじめまして。
青田さんの生い立ちを知ると、彼女が頑張れる理由がわかるような気がしますね。

投稿: maki kuzuha | 2006.07.28 20:11

最近の青田さんは元気ですね。
CCの頃がピークで消えたのかなと思いきや、復活の兆しありです。
個人的に原田さんのファンでしたが、彼女も芸能活動を続けてらっしゃるんでしょうかね~。
ちょっと調べてみようかしらn。

投稿: 九賀コリン | 2006.07.28 10:18

苦労が顔に出ないって良いですね。
一緒にいても、そういう人のほうが楽しいですもの。

そういえば、総裁選を断念した福田さんって、どうしてあんなに苦虫を噛み潰したような顔をしているんでしょ?

あの人と一緒にいるのは苦痛だろうなあ・・・

投稿: maki kuzuha | 2006.07.27 22:13

こんにちは。何の苦労もなさそうね・・・って私のこと?って思ったので、思わずコメントしちゃいます。

 「波乱万丈なのに、何ともあっけらかんだね。」って言われたり、「苦労を知らないから・・・」って何故かプイッってされたり・・・

 でも、確かに自分ではずっと幸せだと感じているし、欲張らなければ辛いことはないんです。

 今はその幸せを少しでも、社会に配ることができたらって思っています。

投稿: おりーぶ | 2006.07.27 15:15

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