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2006.07.06

シンクロニシティ

ある人が自己啓発セミナーに行って「鏡の法則」の話を聞いた。
それを、一昨日、教えてくれたのだが・・・

ある母親が子供のいじめに悩んで、あるインストラクターに相談した。
そのインストラクターはそのいじめの原因が母親とその父親(子供にとってのおじいさん)との確執にあると指摘。
母親が言われるままに、自分の父親に電話で過去の自分の態度について謝罪したところ、父親が泣いて喜んだ。
そのことで、母親は自分の態度が父親を苦しめていたことに気づく。
その頃の父と自分は、今の自分と子供の状況そのまま。
そして、自分が夫に対しての思いも、父への態度と同じく、良いものではなかったと気づく。
気づいて後悔の涙を流しただけなのに、どういうことか、その日のうちに、子供がいじめていた仲間に受け入れられ、喜んで帰って来た。
いろんなことが瞬時に好転した。

この話には、納得できる部分と、なんで?と言う部分があった。

自分の在り方が、周りに影響し、それが今の状況を作っていると言うのは納得できる。
だが、この話のように、心を改めたと同時に状況が変わったと言う理屈がわからなかった。


なんとなくそんな思いを抱いていたのだが、昨夜、「あの世に聞いた、この世の仕組み」と言うブログで、その理解の糸口を見つけた。

このブログの作者は守護霊様との通信が出来るようになり、いろいろと世の仕組みを教えていただいているそうで・・・
その中に、「望みを叶える方法」というのがあった。

そこで、守護霊様が、仰られたのは、
「望めば望むほど夢は逃げてゆく。
夢は追い求めるのではなく、引き寄せるのだ」

「何かを考えると、宇宙がその考えを“そのまま”反映し、現実を作り出す…」

なぜ、望んでいるうちは夢が遠ざかるのかと言うと、
望んでいるということは夢が叶っていない状況にいるということ=夢の状態にいない現実。
となるから、だそうだ。

夢を叶える一番の方法は、自分が望む状態にいると思うこと。
それが、追うのではなく、引き寄せるということらしい。

――ああ、そういうことなんだ。
だから、霊能者たちはすべてに「感謝しろ」と口を揃えて言うんだ・・・・

感謝の心は今の否定ではなく肯定。
悪い事象を嘆くのではなく、悪い事象の中に潜んでいる良い知らせや事象を見抜くこと。

先の「「鏡の法則」の事例でも、子供がいじめにあっていたのは、母親が自分の考え方の間違いに気づくための試練だった。
母親が自分の考え方を懺悔して、父親や夫に感謝の心を持ったから、事態は好転したのだという。


――そういえば、三日ほど前に、「心」が「事象」に瞬時に作用すると言う量子力学の話を見たっけ。 

どんな道筋でそこに至ったか覚えていないので、今、探しても見つからなかった。
うろ覚えなので間違っているかも知れないのだけど・・・

「今、この瞬間に思ったことが目の前に実現する」と言うのは量子力学的には「有り」らしい。

この三つの情報で、私の中に有った疑問が溶解した。

――これもシンクロニシティなのだろうなあ・・・
私って、どんどん、発展している?!


c-rawumber ←さて、今日のブログランキングは?
 ポチっとしてね


――あれ?
もしかして、あのヘビ・・・・あれもあの瞬間に階段の途中で出来上がったの?
・・・・まさか、ね。

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コメント

ヘビのおかげで、良い事いっぱいありました。
宇宙からの使者なら、グレイの姿で来て欲しかったなあ・・・

投稿: maki kuzuha | 2006.07.07 19:00

うーむ、面白い!
良いブログを紹介していただき、
ありがとうございます!!

量子力学にはロマンがありますよねぇ。
量子の世界では、物質は粒子と波の両方の性質を持つ、と聞いたことがあります。
人間の思いが持つ波動に近い性質を持ってるんですよね。
また研究したいテーマが増えちゃったな~

ヘビは・・・どうなんでしょうね。
まさに宇宙からの使者!?

投稿: sugi | 2006.07.06 22:16

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