« シンクロニシティ | トップページ | 夢だけなら・・・ »

2006.07.07

オーラの泉 千代大海関

今日はタナボタ・・・いや、タナバタ。
ロマンチックな日よね。
なのに、「無残  七夕  不倫」で、検索していらした、あなた!
なんで、このワードでここに来れるの? 
不思議・・・

そういえば、この前、あるところで、七夕飾りを作った。
幼稚園の先生をしていらした方が、金魚とか、鯉、案山子の折り方を教えてくださった。
皆で、いっぱい作ったつもりだったのだが、今日、飾っているのを見たら、なんか、寂しかった。

――もう少し、折ればよかったなあ・・・
ふふ、私ってば不器用で、折り紙出来なかったんだけど、三つも覚えたのよ。
今、折りたい気分でいっぱい。


で、七夕・・・今は曇っている。
今年は出会えないかも・・・あの二人。
 

今日は例によって、「オーラの泉」。
ゲストは大相撲の千代大海関。

大関は子供の頃から、自分は他の子供と違っていると感じていた。

――そりゃしょうがないよね。

幼稚園で体重40・50キロ。
大人の考えがわかるおませな子だったらしい。

巨大な男の子は中学生になったとたん、暴走族に入った。
その族の名前が「十二単」・・・ほとんど漫画の設定?

ヤンキーだった大関は、心中を覚悟した母親に包丁で脅され、その涙に心打たれ、相撲の世界へ。
リーゼントに作業服で、九重部屋に赴き、親方に、「親孝行したい」と入門を頼んだらしい。

もちろん、すぐに丸坊主。
まったく自由の無い世界。
雑用からちゃんこ当番、修行の日々。

いつまでやるのかと先輩に聞いたところ、番付が上がれば、俺がお前のかばん持ちという返事。
その話に奮起して、二年三ヵ月後にはその先輩にかばんを持たせていた。

――実力の世界だなあ・・・

そんな大関は、「神社に行き良い気をもらう」とか、「海に気持ちを捨てにいく」とか、古風なことを言いだした。
神社も好きらしい。

不思議体験は角番大関になってしまい、初めて父親の墓参りに行ったとき。
手を合わせたら、滝の上にいるように、足元から風が吹き上げた。

「お父さんに呼ばれて行った」と江原さん。
亡くなられてから、ずっと、お父様は大関を助けてきて、「骨になって支える」と決めておられるらしい。
だから、大関は怪我をしてもすぐに直る。
そのときも、怪我をしたまま、角番優勝できたという。

前世はというと、やっぱり、「相撲取り」

ここで、「生まれたい意志の強い子は子供の頃は暴れん坊」と江原さん。

大関は前世で志半ばで関取への夢を断念した。
その思いを遂げるために「頼み込んで」生まれたのだという。
どうも「龍神の子」の導きがあるらしい。
ちなみに、お父様は前世でも父親だった。


守護霊様はお坊様。
前世でも導いてくださった方。

それと、親方の念が勝利に導いている。
「普段はコミュニケーションしないのに」と江原さんが仰ると、
「百の言葉よりも無言の心」と美輪さん。

オーラの色は紫。
ここで、守護霊様からメッセージが・・・
「これからが勝負だ」
今は紫ではなく、闘志の「赤」を持てということらしい。

「前世の自分と父親、親方の三人分の思いを背負って相撲を取っている」と美輪さん。
「女の子はまだ先です」とも・・・

「これからが勝負の時期」
「横綱への幕が上がっている」
「だらけていた」
と畳み掛ける江原さん。
「とうとう言ったわね。言いたくて仕方なかったのよ」と笑う美輪さん。

「記念品集めに入っている」と江原さんに言われ、ハアと大きなため息の大関。
「申し訳ございません」と頭を下げる。

「家の中にも良い物を揃えている」と家宅侵入する江原さん。

「今のうちにイタリアの家具を買っておこうと・・・」と小さくなる大関に、「買ってしまったんですか?」と国分君。
「買いました」小さくなって頷く大関に、皆、大笑い。

ここぞというときにアクシデントが起こるのは、「そうしないと頑張らないから」と江原さん。
「これで終われば、また生まれ変わって横綱を目指さなきゃいけない」
前世からの思いを遂げるために、後ろの方々に叱咤激励されているらしい。

「人間として生まれてくるのはビザの申請よりも難しい」と美輪さん。

「可愛いTシャツ着て、寝転がって、マンガ読んでいちゃだめ」
最後まで江原さんを通して怒られ続けた千代大海関だった。


c-rawumber ←さて、今日のブログランキングは?
 ポチっとしてね

美輪さんも口にされていた「三帰依文」はまさに千代大海関のためのお経。

人身(にんしん)受け難し 今己(すで)に受く
仏法聞き難し 今己に聞く
この身今生に於いて度(ど)せずんば、更に何れの生に於いてかこの身を度せん。

前世で断念した志(度せずんば)、今生でなんとかしよう(度せん)と、前世の彼も、守護霊様も、前世でも父親だった今生のお父様も、必死で千代大海関を叱り励ましているのだろう。

――なんか、身につまされるわ。

私もそんな思いで怠けていて、このブログにも、次の自分に期待しようなんてことを書いたことがある。

ガンになったときに、霊能者の方にそこを指摘された。
何れの生ではなく、今生で何とかしろというのが、メッセージだった。
よほど、前世でも怠け者だったらしい・・・

|

« シンクロニシティ | トップページ | 夢だけなら・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« シンクロニシティ | トップページ | 夢だけなら・・・ »