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2006.06.06

オーメン?

ここに知恵が必要である。 賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。 数字は人間を指している。 そして、数字は666である。 (ヨハネの黙示録:13章18節)
今日は30年前の作品をリメイクした「オーメン」公開の日。

2006年6月6日、つまり、666の日だからだそうで。

そんなことを何日か前に、ネットで知って、頭の隅に残っていた。
だけど、その意味を真剣に考える羽目になるとは思わなかった。

昨夜、いつものように、サクラが先に二階の寝室に上がったのは11時。
サクラは、7時くらいに私の夕食のお相伴をし(さらに)自分のご飯を食べ、二階に上がって一寝入りする。
夜遅く、夫が帰ってくると吼えて私を呼びつけ、下ろしてもらい、夫の食事のお相伴をし、サプリメントを貰うとさっさと二階に上がる。

12時過ぎに寝ようと二階へ行ったのだけど、サプリメントを飲むのを忘れていたことに気づき、一階に下りようとした。

――うん?

階段の途中に細い紐が見える。

――さっき、上ったときには何も無かったのに・・・

夫が置いたのかと屈んで持ち上げようと手を伸ばすと・・・

―― ぎゃー!!

深夜に響き渡る私の恐怖の声。

――う、動いてる!!

よく見ると、それは巻いているけど、1m以上はありそうな・・・・

――ヘビ?! 

――何でこんなところに?


リビングの夫を大声で呼び、億劫そうに出てきた夫に「ヘビ、ヘビ」と指差す。
都会育ちで虫嫌い、ヘビ嫌いの夫・・・はたしてどうするか?

見ていると、火バサミを持ってきて首ねっこを掴む。
ヘビは苦しんで、火バサミに巻きついている。

「殺さないで、外に置いてきて」と頼むと、外に出て行った。

しばらくして蒼ざめて帰ってきた。
近所の草むらに置いてきたらしい。

で、どこから入ったのだろうと、いくら考えても、心当たりが無い!!

その瞬間、「666」が頭に浮かんだというわけで・・・・

緊張と興奮で眠れなくて、夜中にお香を炊き、般若心経を上げた。
それでようやく眠れた。


朝、友人に電話。

「で、どこから入ったの?」
「それがわからないんだって。
窓は開いていたけど、網戸は閉まっていたし・・・」
「前から入っていたとか?」
「寝室にはサクラがいたし、パソコン部屋には私がいたんだよ。
後の部屋は物置にしているから開けていないし」
「下の部屋は?」
「夫がずっといたし、日中、私たちがずっといたわけだし。
それに、あなたも知っての通り、うちは、田舎だから、網戸をしっかり閉めているでしょ?
じゃないと、虫だらけになっちゃうもの」
「ふうん・・・・じゃあ、時空を飛んできたんだね」
「何、それ」

という会話の後、電話を切ると、すぐにまた、彼女から電話が。

「あのね、言うの忘れちゃったんだけど・・・
ヘビが家に来るってね、悪くないんだって」
 
ヘビの夢を見ると良いとかいうように、ヘビは金運の象徴だから、家にヘビが入ると良いことが起こるといわれているらしい。

といわれても~

どんな種類のヘビだったのかと、ネットで調べてみた。

体長1mほど、頭は小さく全身グレーでお腹が黄色っぽい。
そんな条件で探したのだけど、見つからない。

あまりにヘビの写真を見て・・・ちょっと・・・気持ち悪い。

どうか、変なことが起こりませんように・・・・・

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