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2006.06.14

行く末は?

昨日のアクセス数は、通常の20倍ほどになってしまいました。
恐るべし、「板倉雄一郎」

今日もいつもの10倍ほどになりそう。
(いかに普段が過疎かわかるというものですが・・・)


この前、いつものショッピングセンターに行ったときのこと。

エレベーターの前で、十代らしいアベックがいちゃいちゃしている。

女の子は背中に羽をつけたら飛んじゃいそうなほど、細くて儚げで美しい。
手も足も驚くほど細くて長い彼女のホットパンツの脚に、つい、エロ親父のような視線を注いでしまった。

一緒にいた男の子は胴長短足の昔ながらの日本男児。
その対比も面白かった。

で、この前の朝、テレビを見ていたら、手足が長い小学生の女の子と、私のような体系の母親が。
――この二人、ホントの親子?

興味を持ち、見続けた。

すると、このお母さん、娘のために洋服を買うわ買うわ、月に、五万以上も買っちゃうらしい。

狭いアパートの部屋には着てもいない女の子の洋服が山と積まれている。
その中には皺くちゃになった値札がついたままのものがあり、レポーターが値札を見ると、なんと、一万円以上のもの。

さすがに驚いたレポーターが「お父さんの衣服費は?」と訊くと月に数千円とのこと。
呆れたところで出かける時間になり、出かけた。

出先でその話で盛り上がる。

「やっぱ、可愛い子だと、お母さんも力が入っちゃうのよね」
同じテレビを見ていた人が言う。
「着せ替えしたくなる気持ちわかるなあ」
「それにしても今の子って、みんなあんな感じだよね。
親とは似ても似つかない。
違う人種みたい」

あるお母さんが言うには、
「うちは全員、男の子なんだけど。
22歳、20歳少し離れて14歳。
その14歳の子が、自分の子供と思えないの。
背が高いし、細いし、指の長さなんか私の倍はあるのよ」

どうも、昭和生まれの子と平成生まれの子では、月とスッポンほどの差があるらしい。

それを聞いて、ふと、口をついて出た言葉。
「ねえ、スタイルが良い子供たちって、まるでロシアとかイタリアの子供みたいよね」

「と言うことは、そのうち、ロシアとかイタリアの中年女性のようになるのかなあ?」

私の言葉に、おばさんたちが沸いた。
「そうだよね。まだ、平成の生まれの子達ってどんなに年を取ってても10代なわけだし」
「中年になった彼らを誰も見ていないもんね」

こんな体型で生き恥を晒すのもどうか。
さっさとあの世に行ったほうが・・・・と思っていた私。

だけどもしかしたら、今、スタイルが良くて妖精みたいな子たちが、ある時期からどんどん太って、
「風船のように膨らんだおばさん」になるかも知れない。

若いときに可愛さに逆上せ上がって結婚した男性が、あまりの変りようにがっかりなんてことも・・・・・

――見届けなきゃ!!

私って、やっぱ、性格悪いわ。

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