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2006.06.29

オーラの泉 宮本亜門さん

宮本亜門さんがゲストの今回の「オーラの泉」
先週はハワイだったので見逃しちゃったから、今回は絶対見なきゃ。

お久しぶりの美輪さん・・・・・・でも、なんか、変。
水色のお召し物におばさんパーマのようなスタイルの金髪。
「亜門さんに合わせて漫画チックにしたのよ」
――どうして、亜門さんで「漫画チック」?

江原さんが「いろんな意味でご縁を感じる」と仰った。
――何のこと?

☆まずは最初のスピリチュアルチェック。
 子供のころ、なりたかった職業=裏千家の家元。
 苦手=首を人に触られること。
 不思議なこと=頭が割れ、顔を50針も縫ったのに生きていること。
 
――うーん、これだけでも、想像が膨らんでしまうわ。


亜門さんは亡くなられた母上に美輪さんが似ていると言いだした。
これが後で大変なことに・・・


●不思議なこと

「9.11」の時にニューヨークに滞在しておられた亜門さんは、そのショックと疲れ、取材から逃れるためにタイへ「逃避行」。
そこで頭を割る交通事故に遭った。
「身体を休めるようにと言うことですか?」と国分君。
ところが江原さんの答えは意外なことに、
「それは『逃げるな』と言うメッセージ」

――なるほど、だから、傷跡も残っていないのね。

どうも、亜門さんにはお母様がついていて、導き、叱咤激励しておられるようだ。
「父兄参観のようにお母様がついておられる」と江原さん。
最初は演技者だった亜門さんが、演出家の道に進んだのも、お母様のお導きらしい。

「あなたは考えすぎのマイナス思考の病気だから」と美輪さん。
美輪さんによると、亜門さんは指先から神経がびらびらと飛び出ているみたいなほど繊細な神経の持ち主。
「すべてにパーフェクトを望む」と江原さん。

亜門さんは子供のころから、人と好きなものが変わっていた。
(子供で仏像を見て和む人はいないよね)
それで子供世界に疲れ、高校のころには登校拒否して、引きこもり。
その理由は「前世から全部来ている」と視る美輪さん。

今回、亜門さんが「オーラの泉」に来たのは二つの目的のためと江原さん。
それは・・・魂のルーツを知ることと母親からのメッセージを受け取るため。

ここで、「今日の日を迎えるのが嫌だった」と言い出された江原さん。
――なんで?

身を乗りだしたのに、話が続かない。
今度は登校拒否から立ち直ったきっかけに話が向いてしまった。

それは母親に病院に連れて行かれ、そこで、自分を認めてもらえたからと亜門さん。
精神科医たちは一週間、亜門さんの話を肯定してくれたらしい。
そこで元気が出た亜門さんは、突然高校にいきだしたのだとか。
そして、高校で演劇を始めて、生きがいを見つけ、自分の道を見つけた。

ただ、それはすべての引きこもりに適応できる話ではないと亜門さんも美輪さんも江原さんも否定される。
人はそれぞれの人生を生きていて、境遇も才能も違うのだから、同じ理由で引きこもるわけでも無い。
だから、同じ方法で結びが解けるわけでもないと江原さん。

江原さんは、亜門さんに
「その年で始めて産声を上げた。
それまでは生まれ変わったことに気づいていなかった」と伝える。

そこで話は前世のことに・・・

●前世
その人は才能のある人だった。
職業は茶坊主(なるほど、それで裏千家)、そして、芸術家。
その仕事柄、政争に巻き込まれた。
人間関係の摩擦が多い人生。
そして、今生のお母様は前世でも母親だった。

そこまで話して、またもいいにくそうな江原さん。
というのも、前世のその人は、長い間、座敷牢に閉じ込められた末に処刑されたのだという。

――前世の自分が処刑されたなんて、あまり、いい気分はしないだろうなあ・・・・

その前世の影響で今生の引きこもり期間があったらしい。
わずらわしい思いをするよりは引きこもったほうが安心だったのだという。

だが、その時間は亜門さんが今生の才能に目覚める時間だった。
その間、さまざまな芸術に触れ、演出家になるための勉強だ出来たらしい。

亜門さんのオーラの色は紫と金。
つらい思いをしないとその紫のやさしさは出ないらしい。


そして、江原さんが亜門さんと縁を感じると言われたのは、江原さんの前世も茶坊主だったからだという。
「今も同じ事しているんですけどね」と苦笑する江原さん。
――はい、ご苦労様です。

●守護霊
茶坊主の方もいらっしゃるけれど、メインはイタリアの彫刻家。

そう伝える江原さんに亜門さんは自分がファンだと言うイタリアの彫刻家アンドレア・パラディの話を。
もしかしたらその人かもしれないと江原さん。
パラディはシンメトリーにこだわる完ぺき主義者。
守護霊様もそんな感じの方で、亜門さんもその影響を受けていると言う。
だから、インテリアとか舞台セットをシンメトリーにしてしまうと亜門さん。

――わ、守護霊様が特定できるなんてすごい!


●メッセージ
「お母さんからで、わたしじゃないんですよ」と言い訳を繰り返す江原さん。

「ここ最近、エネルギーの弱さを感じる
まだまだこれからだ。今は仕事を選びすぎる。
ガラクタの中から宝を見つけたじゃないか」

――わあ・・・「孟母」だわ。

それを聞いて、亜門さんは「この三週間、ブロードウェイで仕事してこの後どうするという恐怖感があった」と述べられた。

「自己否定し、腰が引けているする亜門さんに自信を持つようにといっている」
と母親が乗り移ったかのように美輪さんが意見する。

「この子は大物」と言い続けていたという亜門さんのお母様。
だけど、母親の死んだ後、それを聞いていたある人から、亜門さんは「君は別に特別じゃない」と言われた。
「その人は魔界人。才能あるものを潰そうとする人」と美輪さん。
――やっぱ、お母様、乗り移っているかも・・・

確かにそこでめげてしまったら、今の「宮本亜門」はいなかっただろう。
人は誰かに信じられることで、思った以上の力を発揮できるのかもしれない。

節目節目に誰かの口を通じて亜門さんに意見してきたお母様だが、「出来ることなら電話したい」と言っておられるそうな・・・・

――確かに、そんなのがあれば便利だけど・・・うちの親もしょっちゅう電話してくるだろうなあ・・・

そういえば、晩年は霊界通信を研究しておられたというアインシュタイン。
そろそろ、向こう側で発明されておられるかも。

亜門さんの感想は
「こんなに言われると思わなかった。
今日は疲れた。
早く寝たい。
もう何もしゃべりたくない」

――そんな事言ってらっしゃると、また、どなたかを通じて、お母様に意見されますよ!!

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コメント

フィーゴさん、お役に立てて嬉しいです。
こちらこそ、よろしく!

投稿: kuzuhamaki | 2008.12.06 21:59

敬愛する宮本亜門氏と沖縄について調べ物をしていて
偶然にこんな素敵なサイトに出逢えて今日はツイてます!
自分では必然だと感じており感謝してます。
はじめまして。よろしくお願いいたします。

投稿: フィーゴ | 2008.12.06 12:23

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