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2006.06.01

オーラの泉 相田翔子さん

木曜日はおなじみの「オーラの泉」。
今回は相田翔子さん。
Winkで、無表情で歌っていたのは、何年前かしら?

――彼女は1970年生まれ・・・・1970年が36年前になっている事実に気づき、愕然。

なんとも掴み所のない相田さん。
不思議系といわれる理由が判った。

それは彼女の前世に起因している。
彼女の前世はフランスの上流家庭のお姫様。
フランス人形のような彼女は、そのまんまだったのね。
でも、あまり、幸せなお姫様ではなかったみたい。

父親の暴力で鼓膜が破れたのに、それを隠し政略結婚させられた彼女は、体面を慮ってそれを隠し続けた。
その想いを今生でも引き摺っていて、突発性難聴になってしまったり、相手の言葉が聞き取れなくなってしまうらしい。
じぃっと話している相手を見つめる癖は、耳が不自由なのを隠すため、相手の表情から話している内容を推測しようとしたその時代の名残とか。
――あんな可愛い顔でじぃっと見られたのでは、誤解してしまいそうな男たちがいそうだが・・・

彼女はデビューしたての頃、不思議な置物をグアムで手に入れた。
棍棒を持った恐ろしげな怪物の置物は、彼女に良い働きをする妖精が宿っていると江原さん。
だけど、跨ぐと、その棍棒で叩かれたような痛みを与える、やんちゃもの。
そんな置物に囲まれ、不思議空間を創っている彼女は、以外にも赤と紫のオーラ。
見かけとは違い、情熱的。
決してぼんやりさんではないようだ。

前世の想いから父親が苦手だった相田さん。
母親の死が父との確執を溶かしてくれた。
父の愛に気づき、感謝できるようになったとか。

子供のころの夢は小説家。
多くの自作曲を歌っているのは、いつか作家になる準備?
方向を定め、それに向かって努力する、なるほど、赤のオーラだからか・・・


今日は、名古屋に出かけ、30℃といわれる栄をぶらつき、陽に当たってしまったので、ちょっと疲れ気味。
ついさっきまで、横になっていました。
早めに寝ることにします。


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