« ハワイだす Ⅰ | トップページ | 銭の花 »

2006.06.26

ハワイだす Ⅱ

さて、ハワイ三日目、ホテルのカフェで朝食を取っていると、小鳥たちが好き勝手に飛び、歩き回る。
ジュースのコップにとまって、まったりしている小鳥さえも・・・
これはワイキキのホテルも同じで、どうも、ハワイの鳥は好き勝手を許されているみたい。
その代わり、彼らはお礼(糞)を置いていかない。
日本なら、そこら中、糞だらけになっちゃいそうだけど。

そんな優雅な朝食の後、ホノルルへ出発。

ホノルルで半日観光した後、ホテル・ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへ。

060622_10180001x

 
 
 
 
 
 
 
いくつかのタワーが聳える大きなホテル。
22階の部屋からの眺めはなかなか。

060622_10350003x_1
ダイヤモンドヘッドが他のタワーに遮られて、真ん中が切れていたけど、海も見えるし、山も見えた。
もちろん、夜景も最高。
またもや、一人部屋だったので、わがまま放題。


でも、ここではいろいろと・・・

寝る前に髪を洗って乾かしていたら、ドライヤーが突然、バチバチっと火を噴いて、コードが外れて飛んだ。
怖かった~。
ヒルトンを火事にしたら、もう、逃げるしかない。

そして、真夜中、夢を視た。
何か恐ろしいものが咆哮を上げて、私の中から逃げて行った
それは怨念の塊のようなもの。
すべてを恨み、憎み、毒づいていた。

夢に驚いて、目覚めると午前3時――あんなものが私の中に在ったの?

4日目は島内一周観光。
ダイヤモンドヘッドを眺め上げ、シュノーケリングをしてる珊瑚の湾を眺め下ろし、潮吹き岩が塩を吹くのを見て、「この木何の木」に会いに行った。

「この木何の木」は「アメリカ合歓の木」
可愛い花をつけていた。
大きな幹に抱きついてパワーを頂いた。

ホテルに戻り、夕方からサンセットクルーズに。
スターオブホノルルからホノルルの街や夕日を眺めながら、夕食。

船を下りて、同行していた方たちと、韓国人の経営するアウトレットへ。
ある方がそこで買った素敵な靴を履いていて、我も我もと押しかけたわけ。
わいわい騒ぎながら、同じものを買って、街をふらふらして、皆、笑顔。
ちょっとした連帯感が生まれた瞬間。

その後、私が一人と知って途中で合流した四国の方から部屋へお誘いが・・・
青汁を飲みながら、病気のことや、仕事の話で盛り上がる。

こんなに楽しくて優雅な旅行は初めて。
三食とパーティつき、しかも無料。

ちょっとラッキー過ぎて、何事か起こるのでは戦々恐々の貧乏性の私だったのだが、家に帰ると・・・

出かけた日に、ダンナが鍵を忘れて家から閉め出され、鍵屋さんを呼ぶと言う大騒動をしていたとさ。
その上、なぜか、乾燥機のドアが壊れて使い物にならなくなっていた。

やっぱ、無事ではすまないのね・・・・


c-rawumber ←さて、今日のブログランキングは?
 ポチっとしてね

|

« ハワイだす Ⅰ | トップページ | 銭の花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハワイだす Ⅰ | トップページ | 銭の花 »