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2006.06.08

オーラの泉 寺島進さん

今回の「オーラの泉」は渋い俳優・寺島進さん。
北野武監督作品で光っている寺島さんの秘密が明らかに。

それでは、寺島さんのスピリチュアルチェックに沿って・・・・

○美しいと思うもの=透明感のある水、海、(とって付けたように)女性の笑顔。


○欠かさず毎日すること=朝、一番水を亡くなった方に供え、線香を供える。

亡くなった父親や故松田優作氏に水を上げていると言う寺島さん。
これには父方のおじいさんから江原さんを通じてクレームが・・・

「おじいさんが寂しがっている。自分にも意識を向けてほしいと思っている」

実家に帰ったときにはおじいさんにもお供えしているのだがと困惑気味の寺島さん。
「おじいさんの分も水を上げること」と江原さんに言われていた。

このおじいさん、なぜか、少し離れたところに立っているという。
「自分は褒められた生き方はしていないから、目立つところには出られない」
財布を出して「何かしてやれっかなあ」とつぶやいているというおじいさん。

――なんて可愛いんでしょ!


○印象的な夢=今年の初夢。

これは亡き父親とソープランドの受付にいるというもの。
国分君に意味を聞かれて困る江原さん。

――江原さんは今回、なかなか、話しづらそう。

○霊感があると思うか=幽霊を見たことがある。

若い頃、バイクで一人旅をしていたとき、神社で眠った。
朝方、目が覚めると枕元に母子がいた。
寝返りを打ったら、背中を押された。

その経験は霊感が強いからと江原さん。
ただ、後は引いていないという。
神社仏閣には、日が暮れてからはあまり近づかないほうが良いと美輪さん。

ここで、酔っ払うとどこでも寝てしまう癖が発覚。
神経質なのにどこでも寝ると霊視する江原さん。

○転機=1980年の後半。

大切な人を亡くし、大切な人と出会った。
亡くしたのは父親と故松田優作氏。
畳職人だった父は何でも話し合える友人であり、尊敬できる父親だった。
そして、松田優作氏は最初に寺島さんを認めてくれた恩人だった。

彼らの死後、北野武監督とオーデションで出会い、「この人について行こう」と思ったという。

フライデー事件の後だったが、北野武は大丈夫と思ったという寺島さんに、
「あなたの才能がたけしさんの本質を見破った」と美輪さん。

美輪さんも初めてたけしさんとであったとき、「あなたは天才だ」と言ったという。
そのときに一緒だったおすぎさんが「この人は馬鹿」というのに対し、
「馬鹿には天才は見抜けない」と言ったとか・・・・

――なんか、目に浮かぶ・・・・。

敬愛するたけしさんにも距離を置いてしまうと言う寺島さんに美輪さんは仰った。
「自分以外の人間と付き合うときは腹六分で付き合うのが礼節であり、人間関係のコツ」

――なるほど。

そんな美輪さんに対する寺島さんの感想は、美しくてエレガント、そして、たけしさんと同じ怪物。

――なんか、認め合いました?


○寺島さんのオーラ色は「紫と少々の青」

ずっと、自分は理解されていない。
自分の居場所がわからない――という気持ちが強かった寺島さん。

でも、「自分の居場所ができて良かったな」とおじいさんも仰ったように、俳優と言う居場所がある。

「世界が確立したのね」と美輪さん。


○守護霊はお三方。

まずはお神楽師(行者でもある)。
この方は寺島さんを事故や怪我から守っている
寺島さんは親しい方を亡くす場合が多い。
それは、お世話になった方に「看取り」というお返しをするお役目だからだそうだ。

お二人目は若侍。
この方は誰かを守って早死にされたと言う。
その人の影響で、男性に対し尽くす人になっている。
ただし、女性には冷たい。

寺島さんは女性には用心深い(疑り深い)
結婚願望がない。
以前、そういう相手がいたが、その人は寺島さんに尽くすだけ尽くして別れた。
寺島さんは自分でも気づかないうちにいっぱいの愛情に見守られてきた。

――江原さん、大暴露?!

妻や子供に安住の地を求めない。
それよりも仕事の緊張感をとる。
根っからの役者なのねと美輪さん。

三人目は刀鍛冶。
剣友会に入っていたほど、寺島さんは剣が好き。
それはこの方の影響。
刀鍛冶は神事を行う。
寺島さんの完全主義はこの人の影響らしい。


手に花札を持っているおじいさんを視た江原さん。
その意味を美輪さんは「遊び心を持ちなさい」と読み解く。

ちょっとしたことが気になってしまう。
そして、自分の美学に反することには容赦しない寺島さん。
そんな彼を心配しているのか・・・・

美輪さんに玄関の無い家と形容された寺島さん。
すごくきれいだけど、どこが玄関かわからない。
入ってしまった人は自分がどこにいるかわからなくなってしまう。

――そんな人が目の前にいたら、すごく惹かれてしまうかも。
ものすごく惹かれて、迷路に入ったような気分になって、ぼろぼろになって・・・
女の人のほうが痺れを切らして去っていく。

でも、そうなっても、この人って、あまり、気にも留めないのだろうなあ・・・

男も女も単純なほうが単純に幸せになれるかも。

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コメント

コメントありがとうございました!
トラックバックは残念ですが、このブログの記事はいつも参考にさせていただいております。
今後も葛葉さんがお持ちの鋭い感性(霊感?)から、学ばせていただきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

投稿: sugi | 2006.06.12 19:15

sugiさん、こんにちは。
「オーラの泉」楽しいですよね。
すっかり嵌っています。
感想は貴ブログに書かせていただきますね。

トラックバック、前は受け付けていたのですが、ココログが変なトラックバックの嵐に見舞われたときにやめました。
トラックバックって、素敵なシステムだと思うのですけど・・・
ということで、ごめんなさい。

投稿: maki kuzuha | 2006.06.12 17:38

sugiです。
ご無沙汰しております。
いつも「オーラの泉」エントリ楽しく読ませていただいています。

拙ブログに「オーラ」の件でエントリを入れました。
まぁいたって普通~のエントリなんですけど、
葛葉様のご意見/気づきをお聞かせいただけたら幸いです。
ぜひともよろしくお願いいたします。

こちらのブログではトラックバックは受けておられないのでしょうか(?)

投稿: sugi | 2006.06.12 00:12

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