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2006.05.18

オーラの泉 研ナオコさん

昨夜のオーラの泉は研ナオコさん。
研さんと言うと、「夏をあきらめて」や「かもめはかもめ」を思い出す。
恋を失った女心を歌う人だったけど・・・最近、あまり歌声を聴かないなあ。

のっけから「猫が話す」と言いだされた研さん。

飼い猫のお気に入りのソファに寝ていたら、「それ、私の」
寝室から締め出したら、「開けてよ」
と、言われたらしい。

江原さんはテレパシーで感じたのかもと仰る。
ほんと、犬や猫って何か言っているとしか思えないときってあるよね。

研さんは、動物に好かれるようで、道を歩いていると猫が付いてくるのが視えると江原さん。
フジコ・へミングさんもそんな人らしい。
最後のほうで、「亡くなった愛犬だと思うんですけど、食いしん坊の犬が居たでしょ?」と江原さんに訊かれていた。
「吐くまで食べる子がいました」
「今も後ろで、食べ物をくれと言っていますよ」

――うん?
なんか、デジャビュ・・・我が家の歴代の犬達がそうだわ。
サクラはもちろんのこと、その前にいたムーちゃんもその子のお母さんのハナコも、とにかく食べることに執着していたっけ。
私の後ろにもそんな犬が二頭居るわけなのね。
さぞかし煩いだろうなあ・・・もしかして、サクラに憑依して食べているんじゃないの?


研さんの前世は古代エジプトの巫女。
今生の守護霊でもある。

「巫女は歌と踊りで神に仕える。神事と芸術はひとつ」と美輪さんが仰る。
日本でも天岩戸を開けたのは「天鈿女命(あまのうずめのみこと)」
歌い踊ることにより、興味を持たれた天照大神が岩戸から顔を出されたとされている。
研さんの才能はそんなところに所以しているらしい。

巫女は政争に巻き込まれたりする。
その時に助けてくれたのが武人、今のご主人の前世。
前世では結ばれなかった彼らだけど、今生ではちゃんと結ばれた。
そして、今もご主人は研さんを守っているという。


研さんは体調の悪いときには何度も「花畑」の夢を見たという。
花畑からドアを開けると次の花畑、そして、次のドアを開けるとまた花畑と言うように、行けども行けども花畑らしい。
(花畑にドアが有るというのも・・・?)
江原さんはそれを聞いて、「なんども死にかけていますよ」とあっさり言われた。
「花畑=あの世」に行きかけているらしい。

うちの母も私が子供の頃、心停止したことがあって、その時にはとてもきれいな花畑に行ったと言っていた。
――研さん、不味いじゃん!!


花畑の夢を見たことはないけど、昔、体調が悪い頃、良く見ていた夢がある。
雪の降りしきる平原に居て、冷たくて寒くて悲しくて・・・そこは何も無く、夜のように暗く、ほんのりと雪明りだけの明るさしかない。
とぼとぼと歩いていると、どこからか、白くて小さな犬が二頭現れる。
それはムーちゃんとハナコだと思うのだけど、甘えてくるわけでもなく、吹雪の中、雪穴の中に私を導いてくれる。
私は彼らを抱いてそこに蹲っている・・・そんな夢。
――そういえば、いつからか、あの夢は見なくなったけど、あの時、私も死にかけていた・・・?


なぜ、そんなに死にかけたのかと言うと、研さんは憑依体質なので、すぐに霊に憑かれてしまうから。
入った瞬間に気になる場所では、顔が見えたりするらしい。
研さんはそれを「法華経」を唱えることで祓っているという。

「男の人で目を病んでいる方、何なの?」
美輪さんが江原さんに尋ねる。
「父方の方で、世を恨んで亡くなった方。思いが暗いんですよ。
この人が憑くと日本酒が飲みたくなります」と江原さん。

もうお1人、「ガス自殺された女性」の存在も指摘されていた。

彼らの存在は研さんに悪い影響を及ぼしていた。
美輪さんは「自分の実力を100とするとの20から30くらいしか認めていない」と指摘。
「自分を信じなさい。自分が自分を信じないでどうするの」と、アドバイスされた。


「『自分』は誰かに評価されるものと思っていた」と言う国分君のように、ほとんどの人は「他人から評価される自分」が「自分」だと思う。
だけど、そんな風に思い込むと、何も出来なくなる。

人は自分の考えられる範囲でしか他人を評価しない。
「お前はダメだ」と他人に言う人がなんと多いことか・・・
「思いだけでは生きられない」と諦める人がなんと多いことか・・・

偉大な何かを成し遂げる人は、特別な人ではない。
偉大な何かを成し遂げようと決心した人なのだ。

研さんのオーラの色は美しい紫とグリーン。
グリーンは優しさである共に、弱さでもあるようで、「弱気が霊を呼ぶのでもっと強気になりなさい」と江原さんからのアドバイス。

「研さんは唄って踊れるエンターティナーになれる」(美輪さん)というので、また、心に残る歌を聴くことが出来るかもしれない。
「トラ」さん、「セツ」さん(補助霊・母方の先祖)と、不動明王をおお守りする八大童子のような童子様が守っておられると言うので、きっと、大丈夫。


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「犬や猫が虚空を見て固まっていることがあるけど、あれは霊が見えている」と江原さん。
――そういえば、サクラはいつも虚空を眺めている子だったけど、最近は見上げなくなったなあ。
去年、我が家に居られたお方が浄化されたから?


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