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2006.05.04

オーラの泉 的場浩司さん

昨日の「オーラの泉」のゲストは的場浩司さん。
一見怖そーなお方だ。
なのに趣味が「掃除・洗濯」って・・・
洗濯物に朝日が当たった瞬間に立ち上る蒸気がたまらないなんて、リアルすぎる。

それを不思議がる国分君に美輪さんは、
「男らしい人ほど神経質で繊細でキレイ好き」と仰る。
なるほど、そう言うものか。

そんな的場さんには不思議体験がいっぱい。
「こっちは抑えたぞ」「よし」なんて会話をする小さなおじさんたちに旅先のホテルで身体を押さえつけられたらしい。
的場さんが目覚めたのを知った小さなおじさん達は浴室のバスタブの下に逃げ込んで消えたそうな。

そういえば、釈由美子さんも小さな大仏(?)さんにシャワーを浴びていて慰められたんだったわ。
――小さな人たち(妖精)って、お風呂から現れるのか?

的場さんは小さい人たちに髪の毛に色とりどりの糸を結び付けられたこともあると言う。
どうも、いたずら好きな小さい人(江原さんは自然霊と仰る)が多いようだ。


――そういえば、あれもそうなのか?
随分前の話だけど、まだ店をやっていた頃、アシスタントと片づけをしていて、小さな箱のふたを床に落としてしまった。
落ちたのを二人とも見ていたのだが、落ちた場所には無い。
床に落ちてその弾みでどこかに飛んだのかと、あたりを探したのだけど、無い!

別に必要な物でもなかったけど、気になって、その部屋のものをすべてどかして大掃除しながら探したのだが、ついに出てこなかった。

その後、その店を閉める事になり、手当たり次第、箱詰めしていて、アシスタントが悲鳴を上げた。
一年以上前に消えたその箱のふたが、別の部屋の棚の上から出てきたのだ。

そんな話なら、山とある。
毎日が探し物の日々だ。

特に夫のものは紛れて出てこない。
私が探すと、夫が探したところから出てくる。
あれは私達がうっかりと言うわけではなく、目に見えない小さい人たちのいたずらなのね。
そう言うことにしておこう。

的場さんは、輪廻転生を何回も繰り返している経験豊富な方。
なんでも器用に出来るらしい。
その多くの前世の一つに、池の側で龍神を祀っていた女性と陰陽師と言うのがあって、その縁でそんな妖精に多くあうのだという。
彼らにしてみれば、懐きやすい人なのかも。

前世の因縁からか、龍が好きと言う的場さんが見せた龍の彫っている数珠を手に取り、江原さんはこれは祈りが入っているといわれたのだが、美輪さんは「入っちゃったのよね」と言い直された。
なんと、的場さんの奥様には霊能者。念力の強い方なのだそうで。
とても高貴な僧が守護されていると江原さんは仰る。
それで、数珠にも祈りが入ってしまったということらしい。
ちなみに、掃除・洗濯は的場さんの趣味であって、彼女が強制しているわけではないとのこと。
――この前の船越栄一郎さんにも強い奥様がついておられたけど、的場さんちもそーなんだ?


親との確執で孤独な少年時代を過ごした的場さんは、奥さんと結婚し、娘さんとの三人の幸せな家庭生活のお陰で、家族の愛の何たるかを知り、親に対しても感謝の気持ちを持てるようになったという。

それは彼の守護霊であり前世でもある行者からの導きで、孤独と言う修行を続け、手に入れた幸せと美輪さんは分析された。

黒があって白の白さが際立つ。
負があって正がある。
美輪さんの正負の法則だ。

そうそう、娘・ティアラちゃんは池のほとりの女性時代に的場さんが産んだ子供の生まれ変わり。
立場上その時は生き別れてしまった彼女に、今生の的場さんメロメロなのは当然。

的場家は江原さんの家庭訪問(?)によると宗教に偏らない信仰深い家庭を築いておられらしい。

的場さんがもっとも知りたかったのは亡くなられた祖父母のメッセージ。
幼い頃、親代わりに育ててくれた祖父母に恩返しをしたいと常々彼は思っていらしたとか。
でも、江原さんの口から出たメッセージは彼を心配する無償の愛の言葉ばかり・・・
「偏食するな」
「遠くに行くのはまだ早い」
「墓を心配するな」

好き嫌いの多い的場さんは気に入ると同じものばっかり食べている。
沖縄の離島に何れは移り住みたいと思っている。
忙しくて墓参りになかなかいけなくて申し訳なく思っている。

祖父母のメッセージによって、食生活から、将来設計、胸のうちまで思いっきり言い当てられた的場さんの最後の感想は、もちろんこんな言葉。

「驚きでさぁーね」

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