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2006.05.11

オーラの泉 羽田美智子さん

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「オーラの泉」、今回のゲストは羽田美智子さん。
テレビでもお見かけするけど、タレントではなく女優と言うイメージが強い。
1968年生まれと言うことは、今年38歳?
そんな年齢とはとても思えない、少女のような感じがする女性だ。

――まあ、サブタイトルに「お嫁にいけない超能力者」とあるわ。
霊感はあるかと言う問いに、「有ると思う」と言うお答え。
ということは・・・期待できそう。

番組が始まってすぐに、「今迄で一番きれいな家ですねぇ」と江原さんが感心し、国分君が「早速入ってますね」と茶化す。
その部屋は「思い出に取り囲まれている」のだそうだ。

「でも、自分の審美眼に適ったものしか欲しくないでしょ?」と美輪さん。
その通り、いらないものはさっさと処分する方らしい。
「対人関係も同じ、スパッと切るでしょ」と江原さん。
羽田さんは少し困っているように見えた。

羽田さんは「遺跡が好き」。
でも、タイミングが合わずになかなか行けないという。
「行くべき時期ではない」と知ったかぶりの国分君。

遺跡だけでなく、オーストリアやイギリスにも憧れていて、「イギリスの建物が懐かしい」という羽田さんに「魂の歴史にある」と江原さん。

――ここら辺がどう読み解かれるのか楽しみ!!

まずは、「夢の話」
今年の初めの夢のこと。
六本木ヒルズがテロに遭い、居合わせた羽田さんは動転している自分を宥める。
「あなたはそのために備えてきたでしょ? 命を差し出す準備は出来ているでしょ」
なんてことを夢の中で思った。

そして、そのときから
「形あるものはいつか無くなる。
今日、自分は他人に優しくしてきただろうか?
誰かのためになることを一日ひとつしよう」
と言う思いが強くなったという。

「夢は魂の里帰りの記憶」」と美輪さん。

――怖そうな夢だけど、それによって学んだことなのね。


羽田さんが良く見る夢は「政略結婚させられる夢」。
4~5歳の頃から見続けているという。
明日、結婚式なのに「厭だ」と思っている夢らしい。
それは「夢じゃなくて前世の思い出」と江原さんと美輪さん。

唐突に、「イギリスには行かないほうが良い」と言い出された江原さん。
それは羽田さんの前世が、イギリスの貴族の家に生まれ、波乱万丈の人生を送った女性だからだそうで。

前世において、今生で繰り返し見る夢のように、政略結婚の具にされた羽田さん。
「どうせ、お嫁に行っても救われないのに」
今生の羽田さんが夢の中で嘆くように、、政略結婚したものの、婚家は没落した。

没落の際には暴動や焼き討ちにあって大変な思いをし、苦難の果てに、羽田さんは屋根裏部屋で占星術師となった。

そんな前世の因縁による羽田さんの「今生」はというと・・・
権力が嫌い。
地位や名誉で人を分け隔てることをしない。

彼女は前世で良い暮らしも大変な思いもした。
だから、頑張っても報いられない人に思いを寄せるのだという。


そんな羽田さんにはかなりの「不思議体験」がある。
京都のホテルで、暗闇で寝ていたところ、白い光で部屋が明るくなり、ラジオのチューニングするときのような音が聴こえ、波長が合ったのか、男の声が聞こえてきた。
声は、「三つの使命」を話し始めたのだが、羽田さんが怖いと思った瞬間、声は消え、三つ目の使命を聞き逃した。

その後、その三つ目の使命を知りたいと思っていた羽田さん。
今度は、自宅で寝ているときに、金色の光で部屋が明るくなり、仏像のようなものが現われた。
金色の光に包まれ、とても幸せな気持ちになった羽田さん。
もっと見ていたいと欲を出したとたんに、また、消えてしまい、結局、三つ目の使命が何なのかわからないままだという。


「どこからやれば良いやら」
「オーラの色が良く分からない」
江原さんにしては思いがけない言葉から始まった「オーラのカルテ」。

その理由とは・・・
羽田さんご自身のオーラの色はピンク(無垢)。
だけど、他の霊が入ると、色が変わってしまう。
羽田さんは、まるでスポンジのように吸収する人(霊媒)なのだそうだ。

その上、まるで電話交換手のように、三人の守護霊に次々とプラグを差し替える。
すると、その都度、オーラの色も変わってしまう。
「つかみ所のない人と言われるでしょ?」と江原さん。

では、その守護霊はというと・・・
まずはインドの行者。
「人を憎むと問題が起こるでしょ?」
それこそ問題発言の江原さん。

でも、その人が滅びるのは羽田さんの悪意のせいではなく、そのインドの行者が居られるせいで「スピードが早くなるだけ」と説明される。

――なるほど、どんな人でも自分のしたことの報いは来るものだけど、それが普通よりも早く来てしまうのね。
そういえば、私もいつか霊能者の方に「私のせい?」と伺ったことがある。
その時の返事は、「因果応報、あなたのせいではない」と言うものだった。
本当にほっとした。
たぶん、羽田さんもこの答えにほっとしたのでは・・・

この行者のように力を持った守護霊がついて居る人は・・・
「大抵、霊能者。それも、物理霊媒(=物を壊したり動かしたりする)」と江原さん。
――あら、まあ・・・

その言葉に「いまちょっと、世の男性が退いた音がしたんですけど」と羽田さん。
「でも、一人が好きでしょ?」と返す江原さん。
「都合の良いときに相対してくれる人が居れば良いでしょ?」と美輪さん。

「時々、天岩戸から出てきてくれるような人が良い」と言う話から、もう1人の守護霊・武家の奥様が伊勢神宮を信仰していた人と分かった。

そして、伊勢神宮は良いですねえと言う話に。
「あそこのパワーは物凄い」と美輪さんも仰られた。
――うん、うん。


そして、三人目の守護霊。
その方は、羽田さんの不思議体験で現れた金色の大仏様。
実はその方は大仏様ではなく、僧侶だった。

聞き逃した三つ目の使命とは・・・「やりぬくこと」
その言葉に羽田さんも大きく頷いた。


笑ったのは、羽田さんが、自分は「妄想族」と言い出した時。

周りにも妄想癖のある人が多く、出会っても、みな、自分の妄想の中にいて話をしない。
それでも、最後には「良かったね」「楽しかったねえ」と喜び合えるという。

美輪さんは「それは持って生まれた天分」と仰る。
そう言う人は自分で自分をリフレッシュでき、何かを創造できる人なのだそうだ。

「妄想族仲間で旦那さんを探せば」と美輪さん。
――そりゃそうだ、間違いない!


最後に江原さんからは「しまっている縫いぐるみを早めに処分しなさい」とのアドバイスがあった。
それには「念」が入っているのだそうで・・・
そもそも、羽田さんがしまいこんでいるのは「目が光る」からなのだとか。
美輪さんは神社仏閣にもって行き、お炊き上げしてもらうと良いと仰る。
――大切な人から頂いたものらしいけど、そんなこともあるんだ?


「美輪さんはやっぱり地球外生物ですよ」
羽田さんはそう言う結論に達したらしい。
――ほんと、あの金髪、もしかしたら、何かのアンテナ?


――今回の「オーラの泉」にも、疑問に思っていたことへの答えがいっぱい。
見てよかった~。

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コメント

葛葉様

「オーラの泉」には嵌りますよ~。

見られなくて残念ですね。
私の報告はかなり主観が入ってしまうので、ごめんなさい。
放映に沿って実況中継してくださるサイトもありますので、楽しんでくださいね。

投稿: maki kuzuha | 2006.05.13 19:50

オーラの泉って、おもしろそうですね。でも、アメリカからは見られないので残念です。
真紀さんの報告楽しみにしています。

投稿: Naomi 葛葉 | 2006.05.13 14:57

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