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2006.02.03

恵方はどちら?

朝、4時過ぎに起きて花の仕入れに名古屋まで。

――大丈夫か私、運転できるのか?

名古屋のMちゃんから、「帰れなくなったら、運転代行して送ってあげる」と励ましの言葉を頂き、とりあえず、行けば何とかなるさ、と出かけた。

今日から来週初めにかけて、いろいろと注文が入っているので、その分の花材。
たくさん並んでいる花を見ると、どれも欲しくなってしまい、ついつい予算オーバー。
週末はチョコレートコスモスをおやつに、クリスマスローズをおひたしにするべか・・・

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帰って花を整理し、今日発送のアレンジ作成。

その後、テレビを観ながら、恵方巻きを作成した。


 
 
亡くなった母は節分にはちゃんと太巻きを作り、軒先に鰯の頭とヒイラギを飾っていたけど、それはちょっとね。
ご近所の猫ちゃんたちを騒がしても悪いし。

そういえば、我が家は滅多に魚を焼かないのだが(夫が臭いと怒るので)、随分前に、どうしてもシシャモが食べたくなり、お昼に一人で食べようと焼いた。
のどかな春先だった。

もう少しで焼きあがろうかと言うとき、突然、ぎゃおーと言う声が・・・
驚いて、声のした方向を見ると、開け放していた吐き出し窓の向こうに――親猫と子猫三匹が並んで・・・
真剣な表情で4匹はぎゃおー、にゃおーと叫んでいた。
寝ていたサクちゃんが慌てて起き、ウオンウオン吠えたので、猫たちは逃げてしまった。

悪いことをしたと思ったけど、捜しても猫たちの影も形も無い。
その騒動で、シシャモは黒焦げになり、パサパサの苦いシシャモをサクちゃんと齧ったっけ・・・
あらら、鰯の頭からとんだ脱線。

さて、我が家の恵方巻の中身は、いたってシンプル。
ほとんど精進料理に近いようなもの。
玉子焼き、かんぴょう、ごぼう、ニンジン、シイタケ、高野豆腐――少々甘めかな?

これを子供の頃は、母が巻いてくれるのを待ちかねて、一本丸ごとぺろり。
あの頃は、恵方巻なんて言葉も知らなかったので、好きなほうを向いて食べていたけど・・・

それではこれから、いただきま~す!(●^o^●)
今年は南南東だったよね。

追記:2006.2.4
恵方巻って七種類の具を巻くらしい。
そう言えば、母の巻いたのには蒲鉾が入っていたんだったわ。
やっぱ、今ひとつ足りないのね、私って・・・

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