« トリコロール | トップページ | インフルエンザ予防接種 »

2005.11.09

ブーゲンビレア

カーテンを冬物に換えた。
敷物も換えようとあちこちの店を覗いたのだが、イマイチ、価格と理想が釣り合わない。
気長に探すとするか・・・

秋が深まっていく。
朝夕の冷たさはまだ心地良い・・・

051109x

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
051109-2xそんな中、我が家の庭ではブーゲンビレアが咲きだした。
夏の間中咲いていたシクラメンは今を盛りと咲き誇っている。
相変わらず変な庭だ。
季節と関係なく花が咲き始める。
 
 


今日は朝のうち用事を済ませ、昼からはオフだったのだが、カーテンを換えることしか出来なかった。
内蔵のどこかがしくしくと痛んでいる。
夜中に胃液が溢れて戻したりする。

こういうときは自然の中に行くのが一番。
自然の中で、この季節なら、落ち葉の匂いやどこかに潜んでいる茸の匂いを嗅ぎながら、ゆっくりと歩く。
そうすれば、私は元気になれる。

でも、明日も予定が入っているから、行けるのは金曜日かなあ・・・
それまで、ちょっと、辛いかも。

本田美奈子さんの死が報道されている。
「1986年のマリリン」は印象的な楽曲だった。
故夏目雅子さんといい、白血病はあんなに溌剌とした生命力に溢れた人を奪っていく病なんだなあ・・・

実は知人にも白血病だった人がいる。
もう、15年も前に骨髄移植をして彼女は命拾いをしたのだが、今でも風邪を引いてもそのときの主治医のもとに通っている。
彼女は妹さんから骨髄を頂いて、血液型が妹さんの血液型に変わってしまったという。
「こういう場合、血液型占いはどうなるのかしらね?」
と明るく笑う彼女だが、この報道を聞いて心穏やかではないだろう。

その報道と共に、夫が認知症の妻と使われていない火葬場に火をいれ心中したと言う報道があった。
若く美しく将来を期待されていた女優の死と、二人きりでひっそりと心中した老夫婦。
死はいろんな表情を持って現れる。

この世に生きてきた限りは、必ず死の瞬間はやってくる。
けれど、心配は要らない。
我が家に起こっていることが霊の仕業なら、死後も人はちゃんと自分を保っていられることになる。
ただ、肉体の殻を脱ぎ捨て、新しい身体になるだけ。
そう、あの蝉のように・・・


c-rawumber ←さて、今日のブログランキングは?
 ポチっとしてね

ブーゲンビレアの下に見えるのはセイタカアワダチソウ。
ブーゲンビレアの花言葉は「情熱・あなたしか見えない」
セイタカアワダチソウは「生命力」

――あら、私にはセイタカアワダチソウが必要なんだわ。


|

« トリコロール | トップページ | インフルエンザ予防接種 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブーゲンビレア:

» 本田美奈子の通夜に2700人 [メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記]
↑拙作です↑1. 本田美奈子の通夜に2700人日刊スポーツから:美奈子さん通夜に2700人 6日に急性骨髄性白血病のため38歳で亡くなった歌手本田美奈子.(ほんだ・みなこどっと)さんの通夜が8日、埼玉県朝霞市の朝霞市斎場で営まれ、西田敏行ら参列者は1200人を数え、一般...... [続きを読む]

受信: 2005.11.09 19:18

» 老夫婦が焼却炉で心中〜壮絶にして完璧な自己完結の人生〜 [なりぽん@厭離庵]
今日の記事も病気や死に関係する。[焼却炉内に2遺体]1人は80歳男性 自殺の可能性 福井県大野市七板の旧火葬場の焼却炉内で7日、白骨化した2人の焼死体が見つかった。県警大野署の調べで、歯の治療痕などから1人は近くに住む無職の男性(80)と断定。もう1人は...... [続きを読む]

受信: 2005.11.09 23:19

« トリコロール | トップページ | インフルエンザ予防接種 »