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2005.11.17

オーラの泉 鶴見辰吾さん

夕べはもう少しで「オーラの泉」を見逃すところだった。
夫の夕食を作り終えてテレビの前に座ると、オープニングの三人の会話が始まっていた。

今回のゲストは鶴見辰吾さん。
――というと、すぐに「三年B組金八先生」を思い出す私って、古い?

中学生でパパになったんだったよね。
お相手は杉田かおるさんだった。
もう、20年以上前?

――さて、今回のオーラの泉の内容はというと・・・

「生まれ変わったら隼(ハヤブサ)になりたい」
「ロケは晴ればっかり、昔は雨男と言われていたんですけどね」
「口癖は『やっぱりな』です。良く予感が当たるんですよ」
相槌を打ちながら、ニコニコしておられる美輪さんと江原さん。
嬉しそうに頷きあって、「お仲間」と言う言葉が・・・

――あら、また、霊能者ですか?
芸能人って、そんな人ばっかりなの?

なんか何時もよりお二人がウキウキしておられるようにお見受けする。

(以下、思い違いが有ったようなので訂正)
鶴見さんの家族にはかなりの力の持ち主が・・・

エピソード1
お父様が外苑前の駅で拾ったボタンを家に持ち帰り、奥さん(鶴見さんのお母様)に「これはお前のコートのボタンじゃないか?」と訊いた。
お母様が箪笥のオクのコートを調べると、やはり、一つ無くなっていた。

エピソード2
母方のおじい様はお勤めと称して仏間に篭もるときに、「中を覗くな」とおばあ様に申し付けたらしい。
だが、おばあ様は中を覗いてしまった。
すると――おじい様は宙に浮いていて、一回転したそうな。

鶴見さんは母方のおじい様が今の自分をどう思っておられるかが心配らしい。
江原さんと美輪さんは、鶴見さんの前世とそのおじい様と鶴見さんの因縁を語り始める。

鶴見さんが「雨男」から「晴れ男」に変わったのは、一昨年。
「それまでは大きな心の闇を抱えていた」と美輪さんは仰る。
それは前世からの因縁。
鶴見さんもそれに頷く。
信仰を捨てた報いで魔界寸前まで落ちかけていたが、今生の修行により前世の償いが終わったのだと美輪さんは仰る。
鶴見さんは生まれてこの方、ずっと、修行をしていて、それがようやく一昨年終わり、結婚も出来、普通の人生を歩めるようになったらしい。

――ふうん、役者をやることがこの人の修行だったの・・・

前世は「山伏」
指導霊も「山伏」
だから、今でも、自転車で急な山道を登るのが好きで、ご来光が好きで、高いところから見下ろすのが好き。

守護霊はなんと、天狗様。
どおっと吹く風に良くあうのはそのせい。
天狗様は自然霊。
純粋なエネルギー体で風を操るのだと言う。

そして補助霊は母方のおじい様。
このおじい様は鶴見さんとはツインソウル。
同じ魂の源から同時代に生まれるのは珍しいらしい。
ツインソウルだから、鶴見さんとこのおじい様は瓜二つで、同じことをする。

江原さんによると、おじい様はただ一言、「見せてもらうよ」と言われるだけ。
償いが終わって、これから本当の鶴見辰吾の人生が始まると美輪さんは仰った。
おじい様はその本当の人生を見せて貰おうという事なのだろう。

――あ、私もお相伴して見せて頂こっと!

つい、この前、「カバチタレ」の再放送で妻に逃げられる暴力夫の役をやった彼を見て感心していたところ。
――この人って人生の絶望をきちんと演じられる役者なんだ。
でも、子役からずっと人気があって、さほど苦労しているように見えないのに。

と、思っていたのだが、彼が人間の絶望を演じられる理由がなんとなく解った。
きっと、凄い役者になるよね、楽しみ!

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前世での絶望のおかげで、今生の半分近くを償いに費やさなきゃいけない。
今生でその償いの日々に倦んで、前世と同じことをすれば、魔界に落ちる。
――なんて、恐ろしい話。

でも、本当に恐ろしいのは奴ら?(失礼はお許しを)
笑いながらそんな話をしているんだもの・・・

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