オーラの泉 森公美子さん
![]()
水曜日に放映された「オーラの泉」の録画を観た。
今回のゲストは森公美子さん。
大きな身体、ホカホカするような笑顔の持ち主。
彼女は霊能者なのだと言う。
それも、美輪明宏氏や江原啓之氏のオーラを鑑定出来るような力の持ち主。
彼女の前世は悲恋に悶死したお姫様。
いつも湖の側の城の夢を見ていたらしい。
ある日、歯科医院の待合室で雑誌のグラビアにとても懐かしい城をみつけ、それが自分の住んでいた城だと直感した。
そこで名前を呼ばれ診察を受けて、出てきてもう一度その雑誌を捲ったのだが、その写真はなかったと言う。
――ああ、解る、私にも良くそんなことがある。
例えば、ネットで何か調べ物をしていて、突然、以前から知りたかったことを偶然見つけ、じゃあ、その調べ物をしてからじっくり読もうとすると、もう、見つからない。
え?この部分のここにあったのにと思うのだが、消えている。
今も、ひとつ気になることがあって、ずっと、そのときの記事を捜しているのだが、見つからない。
もしかして、未来の話なのだろうかと思ったりしている。
あるとき、森さんは電車で自分の降りる駅と確信して降りたら、ひとつ前の駅だったことがあり、訝しみながら、次の電車に乗り、降車駅に着いたら事故が起こっていた。
もし、彼女がそのまま乗っていて、そこで降りたら、犠牲者は彼女だった。
なんてことが有ったらしい。
――ああ、そう言うことあるよね。
事故云々はともかく、自分が確信して降りたり乗ったりしたのに、間違っていたことはいっぱい。
そのおかげで、思いがけないものに会えたり、そのとき興味を持っていても捜し方すら解らなかった物を見つけたり、そんなことが私にもある。
彼女はあまり道にも迷わない.
迷う時にはその迷ったことで必要なことを見つけるという。
私も同じ。
初めて行った場所でも、何回も通ったことがあるような気がして、困ることが無い。
その代わり、毎日通っている道でも、気がつくととんでもないところにいたりする。
美輪氏によるとそれは「回されている」というらしい。
一番不思議なのは、このブログだ。
ココログは「確認」を一回しておくと、別のページに飛んでも消えないのだが、これはどうかなと自分でも不安なエントリーは、確認をして置いても消えたり、飛んだページから戻れなくなってしまう。
だから、私が長文を消すときは、結構、感情のままに書いているとき。
なんだか、誰かに校正されている感じ。
森さんのお父さんは彼女をとても愛しみ、亡くなる前に、
「俺が死んだらテレビをつけたり消したりするから」
と言われたそうだが、実際はドライヤーから火を出されたようだ。
森さんはそれを見て、「ああ、死んだんだ」と思われたらしい。
うちの父親も亡くなった時に、盛り塩の皿を真っ二つにしていった。
母なんか、亡くなる朝、何回も家を揺らして会いに来いと呼んだ。
呼ばれていってすぐに、彼女は私の腕の中で死んだのだが・・・
森さんは亡くなった友人との会話についても話されていた。
とても楽しい会話だった。
お茶を勧めると断り、「だって私お化けだから」といったそうな。
その時に、幽霊が出るには条件が色々あって、その一つが静電気だと言われたのだが、そこで、美輪氏が頷き、霊は電気と仰った。
物凄く納得。
私もずっとそう思っていた。
我が家で起こる不思議、テレビのチャンネルがドンドン変わっていくとか、時々蛍光灯が10分もつかないときが有るとか、明るさがドンドン変化するとかは、やっぱ、電気物だからだよね。
私が子供の頃住んでいた土地では、人が亡くなると「いちこ(いたこの変形?)」という名の霊能者を呼び、霊を降ろしてもらい、その話を聞くという習慣があった。
信じる人も信じない人もいたのだろうが、どの家でもやっていた。
結構シビアな話をされたりすることもあって、それを恐れている人もいた。
霊能者と呼ばれる人々は、そうやって、地域の中に溶け込んで生活していたのだろうが、この科学万能の世にあっては変人扱いされる。
だが、人間がどこから来てどこに行くのかは、科学では解明できていない。
解明できていないものを、目に見えないからといって「無い」と断じるのは、それこそ、非科学的だ。
写真は今年のリース、その一。
アロマのリースです。
今、我が家は癒しの香りでいっぱい。
さて、このエントリーは消されるかどうか・・・
皆様のお目に触れたのなら、それは「Goサイン」と言うことで。
ps なぜか、突然、保存されてしまったので、変なタイトルになっているかも・・・(直した)
| 固定リンク


コメント
ACOさん、コメント&トラックバックありがとうございました。
「オーラの泉」仲間ですね。
こちらこそよろしくお願いいたします。
投稿: maki kuzuha | 2005.11.13 16:50
雑誌・TVを中心にブログを書いています。オーラの泉の記事の書いております。検索でこちらのサイトを拝見しました。TBよろしくお願いいたします。
投稿: ACO | 2005.11.13 16:03