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2005.10.19

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブから思ったこと

051019-1x朝から上天気。
映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の録画を流しながらお掃除。
心地良い音楽、気分はカリビアン?

そういえば、トム・クランシーの「レッド・オクトーバー」で、ソヴィエトの潜水艦の乗組員の夢はキューバのバカンスだったっけ。
そりゃ、北極海をうろうろしている潜水艦じゃ、カリブの国キューバは地上の楽園だわね。

キューバと言うと思い出すのはカストロ。
あの人は今?

――ということで、Wikipediaでキューバを調べると、なんとまあ、カストロさん、生きておられた。
1926年生まれと言うことは、79歳。
キューバ共和国・国家評議会議長と言う肩書きらしい。
1959年から政権を握っておられるので、46年の長期政権だ。

え~っと、「キューバ危機」なんてのがあったような、あれって、いつのことだっけ?
え、1962年?
そんな昔?
ソ連がアメリカの喉元に核兵器を送り込もうとし、今にも核戦争勃発かと報じられたキューバ危機。
そのときのアメリカの大統領がケネディ。
ケネディはその戦争を回避した翌年暗殺されて、もう、42年も経っている。
なのに、まだ、カストロは元気で葉巻をふかしているらしい。
なんか、世の中、わからんもんだ。

キューバを地図で見ると、キューバ本島「青年の島」と1600余りの島からなる島国。
昔、恐竜を絶滅させた大きな隕石が落ちたと一部マニアに囁かれている場所?
ハリケーンの発生場所のような・・・
あ、その点に関して私は、つい想像しちゃうんだけど・・・

あの隕石は実は宇宙船だった説。

地球を観察していたエイリアンたちは多くの地球生物を母船に積んでいた。
ところが、突然、制御不能になったエイリアンの宇宙船。
もう、地球の大気圏に突っ込んで、衝突するのは避けられない。

そこでエイリアンたちは、小型飛行艇に分乗し、絶滅してしまう地球生物たちも積んで、それぞれの大陸の津波を回避できる場所めがけて飛び立った。
ただし、大型の生物は飛行艇の容量から無理だったので、恐竜は積み残された。
そして、衝突。
長い地球の冬を彼らはその飛行艇の中で過ごし、やがて、地に降り立った。
これが「ノアの箱舟」
もう、母星には帰れないと覚悟したエイリアンたちは地上に動物を放し、自分達もそこに住むことにした。
彼らは地球上で退化し、人の先祖となった。

一方、エイリアンの母船は、アメリカ大陸の一部を陥没させて、海底に沈んだのだが、船の推進システムはまだ生きていて、それがハリケーンを発生させている。

なーんて、ハリケーンが発生するたびに考えてしまうのだ。

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「小人閑居して不善を為す」って、私のことだな。

追記 21:00
茨城県沖でM6.2の地震
昨日、地震雲かと思い、撮っていた写真があるので、UP。
051018-1xそれにしても地震、多いなあ・・・


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