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2005.09.02

不思議な体験 2005

朝、目が醒めた瞬間から、クシャン、クシュン、ハックション!
その後に、鼻水がツー。
花粉症の最盛期のような状態になっていた。

――え~、今日は、三重なのに・・・

姉と姪と墓参りに行くと、昨夜急に決まり、何時もより早起きしたのだが、「こんな調子で行けるのか?」と不安を覚える。
「そんなんで行くな」と言い出す夫。
体調が悪く寝込んで死にかけていた私を見てきたので、彼は私がいつ倒れるかと心配してくれる。
サンキュ!「でも、なんか、大丈夫な気がする」
と、出かけた。

東名から東名阪に乗り、昼前に三重のお墓についた。
相変わらず、きちんと整備された公園のような墓地だ。
――去年は大変な目にあったけど、今年は何の異変もなく来れたわ。


さて、今回はこれで終わりではない。
伊勢神宮に行くんだい!

と言うわけで、伊勢に向かったのだが・・・
運転手役の姪が、ナビの設定を「最短距離」にしてしまったせいで、とんでもなく狭い道をすれ違いに苦労しながら、とんでもなく時間をかけて進む羽目になってしまった。

一時過ぎだと言うの、まだ、松坂。
高速に乗ったらあっという間なのに・・・
おかげ横丁で昼食と言う目標はもろくも崩れ、仕方なく、道中で昼食。

05090203x二時半過ぎにようやく外宮に到着。
杉木立の中の参拝路には山の匂いがする。
降り注ぐ森のアロマに癒される、癒される。
 
 

05090208x
続いて内宮。
五十鈴川の水がキレイ・・・
 
 
 


ここで、2025年の式年遷宮時には、半年間、新旧の正宮が並んでいると言うトリビアをゲット。
ツアーのガイドさんが話していた。
――そのときには来なきゃ!

で、いよいよ、おはらい町を通り、おかげ横丁へ。
あれこれ冷やかし、みやげ物を買い、赤福を頂く。

その頃にはもう、土産物屋さんは軒並み店じまいを始めている。
この商店街は五時くらいになると、客がいなくなるみたい。
そういえば、観光客しか来ないものねと納得。

帰りは絶対に高速で帰ろうということで、全線高速を使った。

クシュン!
「見事に愛知県に入った瞬間にくしゃみが始まったね」
姪が笑う。
そういえば、三重県にいた間、鼻水とかくしゃみが一切無かったんだったわと、自分でも驚いた。

行きは墓地に寄ったのと狭い道を走ったので、六時間もかかったけど、帰りは三時間ちょっと。
もちろん、お約束の雨も、名古屋を過ぎたあたりで、一瞬、ぱらぱらと降った。


留守番をしていたサクラの熱烈歓迎を受け、買ってきたお土産を冷蔵庫に入れようと、台所に。
――今回は何事も無くて良かったなあ。

水を飲もうと、コップを取ろうとして・・・
――あれ? 

少し前に生徒に貰った小さなカボチャを三個、台所のカウンターに載せておいたのだが何か違うものに見える。

――これって、緑のカボチャだったよね。

目を近づけて思わず・・・
――ぎゃ~!


05090211x
三個のカボチャは、全体が真っ白なカビで覆われて、まるでサボテンのようになっていましたとさ。

――やっぱ、今年も普通には終わらなかったのね~。

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カボチャは洗ったら、元の緑色のカボチャに戻った。
皮が腐っているわけでもない。

今年もなかなかの不思議でしたわ。

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