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2005.08.02

大量発生中

チョウザメが九州の川で釣れたらしい。

チョウザメって、ほら、キャビアのお母さん(もしくはお父さん。お母さんとお父さんとではかなり値打ちが違うらしい)
他にも釣った人がいるらしい。
まさか、その川にはチョウザメがうようよ?

ふうん、チョウザメかぁ・・・カスピ海にしかいないわけじゃないとは言え、日本の川にいるなんて、初耳。

で、チョウザメを調べようと、ググって見るとこんなページが・・・

チョウザメはシーラカンスが多く生存していた頃の時代にいた魚の残存種であるといわれています。 現在生存しているチョウザメ類は、鮫の仲間(軟骨魚類)にも、鯛や鯉の仲間(硬骨魚類)にも進化しなかった魚なのです。

へえ、単純に鮫の一種と言うわけではないのね。

「チョウザメ」の名前は、体表にある硬くて大きな鱗が「ちょうちょ」の羽の形をしていることと、全体的な形が鮫に似ていることに由来しています。また、
(1)5対の鰓孔が存在しない
(2)うきぶくろがある
(3)硬骨魚と同じ腎臓があるため肉がアンモニア臭くなく、食べると美味しい
など、鮫との相違点が各所に見られます。

フンフンと読んでいて、あることに気づいた。
ページの右上に、観賞用チョウザメ通販中! エサ・飼育書付きと書いてある。
――厭な予感。

他にも見てみると、結構、あちこちの市町村で町おこしにチョウザメを飼育しているみたい。
「白亜紀以来の古い種で、100年の長寿を誇る魚なんて、なかなか、縁起がいいじゃないか~」
「ついでにキャビアも取れますし~」
とか、町議会で議論の結果?

すべてのアライグマはラスカルのように愛くるしいとは限らないし、すべてのチョウザメがキャビアを産むとは限らない。
日本では捨てられたアライグマ子孫を作って大量発生しているらしいから、チョウザメも、まさか?

雌雄は大きくならないと判らないらしいので、大きくなったものの、キャビア産まないし、水槽も小さくなったし・・・んじゃ、川へポイッ!
と言うようなことがあって、かのチョウザメはあの川を泳いでいたの?
それとも、白亜紀から熊本の山の中で命を繋いでいたチョウザメ一家の冒険家?
それなら、なんとなく、嬉しいかも。

ところで、うちにも、また、大量発生しているものが・・・Dsc05182llこの茎にとまっているペパーミント色のもの。
羽を広げて蝶々のように飛ぶので、蛾か蝶ではと思っているのだけど、この子達が、昨日、家の玄関先の植え込みに山ほどいるのに気づいて、びっくり。

そこは以前、蛙が大量発生した庭。
まあ、蛙よりもいいけど・・・何をするものか判らないので、ちょっと、不安。

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