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2005.08.08

今年も不思議な庭の話

月曜の朝の一連の作業を終えて、花の水遣り。
早い時期にあげておかないと、葉が焼けちゃうのよね。

今年植えたばかりの紫陽花たちにはたっぷりとあげて、次はキュウイ、ブーゲンビレア・・・うん?

――え?

思わず目を疑ってしまった。
私の大好きなエゴノキ・・・Dsc05187x
――は、花が!

 
 
 
   
春に咲いた花の実の隣に、新しい花が咲いている。

――エゴノキって5月~6月の花でしょうに。
   なんで、こんな怒暑い8月に咲く?

   しかも、あなた、もともとピンクの花でしょ?
   なんで白くなっていますか?
   確かに私は白い花なら良かったのにと言い続けていましたけど・・・

よく見ると、かなりたくさん花芽が出ている。
エゴノキの花芽は、葉っぱの付け根に付くのだが、小さい花芽がそこここに付いている。


――まあ、この庭だから、仕方ないか・・・

実は書いていなかったのだが、7月の終わりごろからシクラメンも咲き出していた。
Dsc05191x春にしおれたシクラメンの葉っぱをすべて刈り取り放置していたのだけど。
すぐに新しい葉が出てきて喜んでいたら、今度は花が咲き始めて・・・いまやかなりの咲きよう。

ある園芸家のページを拝見したら、

夏に休眠するシクラメン
 シクラメンの原産地は地中海沿岸のやや乾燥して穏やかな気候の土地に自生しています。生育適温は10~20℃程度です。シクラメンは過度の湿気や暑さが苦手で、夏に休眠状態になります。そのため、管理するうえで一番の課題は日本の湿気のある夏の越し方です。
最近、連日、ムンムンの湿度とアチアチの高温を誇るこの辺り。
しかも、この鉢は外に出しっぱなし。
一体、どうなっていますか・・・

Dsc05190x
百日紅はそろそろ蕾をつけている。
今年も秋口から咲き始めるつもりらしい。
その隣で、一度花が終わった南天がまた花をつけている。
Dsc05193x
 
 
 
 
 
 

野生のユリの群生はあまり通らない北側に移動して、大きく蕾を膨らませている。

なるほど、東のシクラメン、西のエゴノキ、北西の百日紅と南天、北のユリ・・・あと一週間もしないうちに、すべての花が咲き揃いそうだわ。

――今年のお盆にはどんな大人物がおなりに?

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確かに、わが家の庭は変と思っていたけど、今年も、結構なものでございます。
それにしても、暇なのか? 私・・・

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