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2005.07.07

痛い七夕

早朝、庭で短パン姿で花を切っていた。
――うぎゃー!

庭に響き渡るか弱い(?)悲鳴。
太ももの一点が熱く痛い!

――え~、虫に指された?
でも、こんなに痛いなんて、どんな虫?

短パンの裾を払っても、何も出てこない。
そのうち、

――うぎゃー!

今度はお腹に鋭い痛み。
あわてて家に駆け込み、短パンを脱ぐと出てきたのは――アシナガバチ!!

――私、蜂に刺された?
それも二回も?

なまじミステリーなぞ書いているだけに、アナフィラキシーショックなんて言葉が頭を過ぎる・・・

とりあえず、あるだけのサプリメントを飲み、軟膏を塗った。

で、苦しくなるのを待ったのだが、
――あれ、平気だわ。
サプリメントのおかげか痛みもすぐに消えた。

その後、午前と午後のレッスンが有ったので出かけた。
蜂に刺されたことを話すと、生徒たちが、
「そういや、○○さんは、蜂に刺されて死んだんだったよね?」
「そうそう」
なんて会話をする (^^ゞ・・・

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帰り、とりあえず買い物をしようと農園によると、突然の雷雨。
――あれ、今日は七夕なのに。

篠つく雨の中、何とか家に帰りついた。
サクちゃんは雷が怖かったのか、お腹を壊していた。

気持ち、手がしびれ、肩がこっているような気がするので、とりあえず、夜のレッスンは休ませていただいた。

ドンドン高まる私の生存リスク。
めげずに頑張ろう!

ところで、これを書きながら、テレビを観ていると、ロンドンで大変な状況が・・・
サミットをやっているのだから、かなり、警戒されていたはずなのに、どういうこと?

どんな家庭に生まれ、どんな育ちをして、テロリストは他人の死を望むのか?
他人の死で購った理想が、どうして、万人に受け入れられるだろうか?
自分が幸せでなくて、どうして、他人を幸せに出来るのだろうか?

世界は差別に満ちている。
が、差別を是認しているのは自分であり、民衆なのだ。
王は一人では王になれない。

また、少し降り出した・・・
――今年、織姫は愛する牽牛に会えないようね。

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