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2005.06.23

復活!

昨日分のエントリーです。
ココログが使えなければ困ると思い、アメーバに新しいブログを作りましたが、
おかげさまで、今日、復活!
ココログさん、ありがとう!
で、昨日、アメーバにエントリーしたものを、掲載します。
今日の分はまた後で・・・

さて、これは昨日のこと・・・

――道路に猫の顔が生えている?!

思わず車を止めて、見ると、黒猫が側溝から顔を出していた。
なんであんな汚いところに?

猫にとっちゃ、側溝の中は天国なのか?

それで思い出したのだけど、ずっと前のnikkei netに、アレルギーを誘発しない猫をアメリカのバイオテクノロジーの会社が生み出したという記事があった。
猫アレルギーの原因となるたんぱく質を遺伝子のサイレンシング技術によって抑制するらしい。

サイレンシングって何のことか調べてみたけど、さっぱり理解できなかった。
遺伝子の発現が抑制される現象らしいけど・・・

猫アレルギーの原因は猫の皮膚や唾液腺に含まれるたんぱく質らしい。
免疫を持たない人が猫に触れると、目のかゆみ、鼻づまりから始まり、ひどくなると喘息や気管支炎まで発症するという。

ずっと、原因は猫の毛のせいと思っていたが、どうも、猫の存在そのものがアレルギー物質らしい。
で、この猫アレルギーを抑制する技術を持ったアレルカと言う企業は、猫アレルギーの無い猫を売り出すという。

まずは、ブリティッシュショートヘア。
インターネットで予約受付中。
2007年に20万匹、販売予定。
1匹、3500ドルですって。


ホホ、結構なお値段!

でも、すでに予約金(250ドル)を払っている人もいるそうな。

――あ、あなた、今、猫貯金を始めようと思った?

植物のバイオは結構厳しく規制されているけど、動物はどうなのかしら?
その猫はアレルギーを起こさない代わりに、何か問題があったりしないのかしら?

その猫とアレルギー猫が交配して、生まれた猫はどうなるのかと不安に思ったら、敵もさるもの、去勢手術を施して販売するそうな。
そりゃ、そのほうが、次の需要も見込めるしな。

そう言う猫もいれば、側溝の中を歩いている猫もいる。
猫の一生、どちらが幸せなんだろう?

昨日の「たけしの本当は怖い家庭の医学 」でも、犬や猫の菌による病気が、相変わらず恐ろしいビデオになっていた。
我が家の場合、この瞬間に感染してもおかしくない犬との付き合い方をしている。
でも、サクラを遠ざけるなんて出来ない!

で、そう言う細菌に負けない身体を作ろうと、決心した。
日本人は清潔好きで、除菌をするあまり、却って、菌に弱くなっているらしいので、どんな環境でも病気にならない身体作りをしよう。
って、別に不潔に生きようと思ったわけではないのよ。

人間は他の生物までも自分にあわせて改造しようとし始めた。
きっと、そのうち、人間そのものを改造しようとし始めるだろう。

以前、私は人間に敵意を持つ植物の出現を予測して書いたけど、それもそう遠くない未来に起こりそう・・・

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