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2005.06.06

平安あん

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今日の私は平安美人! へいあんあん~♪
なんていってる場合じゃない。

朝、夫が私の顔を見て、「お前、すっごく面白い顔しているよ!」と嬉しそうに言った。
ふん、今度あなたが腰痛になって、腰を屈めて歩いたときには「面白い格好!」と笑ってやる。

タウンページで口腔外科を調べて、予約を取った。
約束の時間に行くと、受付の女性が「まあ、かなり腫れましたのね」と驚く。
医師は、「これ、前から、疼いていたはずですが」と批難の口調で言う。
「はあ、以前、掛かっていた歯医者さんに訴えたのですが、まだ大丈夫と言われました」
本当に、そうなのだ。
前の歯医者さんはのんきな人だった。
彼の作った差し歯は何回も外れて、何回も作り直した。
なぜ、そんなところに通っていたのだろうと今では不思議なのだが・・・

麻酔をかけられ、歯と歯肉に穴を開けられ、よたよたと家に帰り着き、とりあえず、安静にしていようとベッドで横になる。
気がつくと眠っていて、三時になっていた。

のろのろと起き出して、動くと歯が疼くので、大人しく座ってテレビを見た。
クールビズの特集をやっている。
大臣から、財界のお歴々まで、クールビズに熱心のようだ。
去年、上が変わらなきゃ日本の男たちは暑苦しい格好をしたままだと主張した私としては、今回の動きを評価している。

だが、あのファッションショーの服はクールビズ?
デザイナーとかメーカーに企画させると、生地を使いたくて、ああなっちゃうの?

もっと、すっきりシンプルな、開襟シャツのオシャレ版を作れば良いのに。
ズボンの中にシャツを入れている大臣なんて、まるで中学生。
だから、スーツの鎧、ネクタイの勲章を付けたいのかもしれない。

そういえば、最近、沖縄にIT関連の会社が進出しているとか言う特集も見たけど、その会社は全員、アロハとかかりゆしウエアだった。
なんか、皆楽しそうに見えたのは、服装のせい?
そのまま、海に直行できそう。

この前の講習でも、イギリスと日本は気候が全然違うので、イングリッシュガーデンを作って軒並み失敗したといっていたっけ。
イギリスでは大きく育たない種が、日本に来るとモリモリ育って、大変なことになるらしい。
植物でもそうなのだから、人間も英国紳士のマネをしようたって、無理なのね。

と好き勝手なことつらつら思いながら過ごした。

それにしても、腫れが引かない。
平安美人から、アンパンマンになったらどうしよう・・・

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