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2005.04.30

筍、掘っちゃいました

昨日に続いて、暑い日。

今日はある会の「たけのこパーティ」に誘われて、出かけた。
うっそうと茂る竹林の中で、そこらで掘ったばかりの筍を食べる会らしい。

毎年誘われていたのだが、なかなか都合が付かず、今年も行けないかと思っていたら、夫が急に出勤すると出かけたので、思いついていくことに・・・

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案内されていた竹やぶに入っていくと、子供の騒ぐ声・・・それを頼りにたどり着いた。

用意されていたのは、

Dsc04897ll

山菜のてんぷら。
筍ご飯。
 
  


Dsc04898ll


筍汁。
山菜のおひたし。
もちろん、定番のバーベキュー。
 
 
 
 
 
お土産は自分で掘った筍、と言われて少し上のほうに掘りにいった。

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あちこちににょきにょきと筍が出ている。
 
 
Dsc04891llなかなか、うまく掘れない。

私達が苦労して掘っているのに、会の主催者、何時もバラを頂いている農家のご主人は一回でさくっと掘ってしまう。
スキルだ。

 
 

  
    

Dsc04902ll
 
 
タンポポは綿毛を飛ばし、名も知れぬ花が咲く麗らかな春の日。 
お腹いっぱいで苦しい・・・
 
Dsc04901ll


 
 
  
 

  

その後、生け込みに行き、帰りにスーパーに寄った。
私が掘った大きさの筍でも500円もしていてびっくり。

――そういえば、今年は筍が少ないと農家の人も言っていたっけ・・・

そんな貴重な筍なのに、忘れてきちゃったんだよね、私ったら・・・トホ。


<5/2追記> 
名も知れぬ花と書いたのですが、紫の花は「セイヨウキランソウ」別名「アジュガ」らしいです。
れっきとした栽培種みたいです。
でも、かなりの山の中にあったので、植えられたのが野生化したのかも。

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2005.04.29

壁を塗りながら考えたこと

05042901xこの前から、壁塗りをしながら、考えていたことがある。
――日本って乱れた国になってしまったんだなあ・・・

テレビをつけてやっているので、ワイドショーのニュースが聞こえてくる。
多くは電車事故の話題なのだが、その後に、殺人や事件の話が続く。
ずーっと、ワイドショーを観ていたら、さっさと荷物を纏めて日本から逃げ出したくなるような報道ばかり。

――理由は?

たぶん、共通の言語を持たないからだ。
大人も子供も、自分の思いが相手に伝わらず、感情を言葉に変えることができず、いらだって、原始人のように行動している。

「学び」って、共通の体験による感動を言葉に置き換えて、同じ言葉を話せるようになることだ。
最近の若い子が、よいことは「可愛い」、いやなことは「きもい」くらいで済ましているのは、語彙の不足、つまり、共有できる言葉が限りなく少ないから。

感情を的確に表現する言葉を知らなければ、自分の思いを人に伝えるのも、相手を理解するのも難しくなる。
これが今の教育で一番、足りないところなんだなあ・・・

まず、感動が必要なんだよ。
知識なんて、感動すればいくらでも習うものが自分のほうから求めだす。

生徒だけでなく、教師も、その瞬間を楽しんで感動を共有しなければ、共通の言葉は沁み込まない。

――でも、一緒に生徒と感動することのできる教師なんて、
   どうやって見つければよいのだろう?

昔、教師を「聖職」、偉い人と決めていたのは、実は教わる側がそう規定することによって、教師が不祥事をしないように縛っていたのかもしれないと最近思いついた。
尊敬されていれば、自ずと立ち居い振る舞いもそのようになるものだ。
品行方正に人生を送ることを要求されるのだから尊敬くらいされなきゃ、何のために自分を律するのかと言うことにもなる。
私達が教師に対する尊敬を忘れたから、教師の中にいい加減で良いと思う人が出てきて、女の子のスカートの中を覗いたり援助交際をするようになったのかも。

で、そうなってしまっているからには、そうなった時代の教師像を作らねばならない。
どういう教師が現代の理想かと言うと、もちろん、感動を共有できる人なのだが・・・
今の時代の教師に、一番必要なのはサービス精神ではないだろうか?
この子を喜ばせたい。
この子の役に立ちたい。
吉本の芸人になれと言うのではないが、相手を上機嫌にさせることができる人が良い教師なのかもしれないと思う。
まず、教師の採用に際して、それを基準のひとつにするべきなのでは?

そんなことを思っていたここ何日かだったのだが、今日は板倉雄一郎氏がテレビに出るというので、しっかりと観させてもらった。

「お前は駄目だ」と言われ続けて、自殺も考えたと言うくだりで、涙が出そうになった。
仕事を失敗しすると、人格まで否定するのだ、この国は・・・

貸し渋りや貸し剥がしで、いかに多くの人がそう否定され、自殺していったことだろう。
私の知人も「保険に入っているんでしょ?」と銀行員に言われたことがあるらしい。
それは暗に、死んで保険金で負債を払えと言うことだ。

その銀行員は仕事のためにそんなことを言ったのかもしれない。
だが、結局、銀行の再編によるリストラで、自分がそう言われる立場になってしまった。

今度の尼崎の事故も、従業員が組織を恐れ、そちらのほうばかり向いて体裁を繕おうとした結果、真に大切な安全に目を瞑った結果だ。
板倉氏に「駄目だ」と言った銀行員も組織を護るために体裁を繕おうとするあまり、優良な会社を潰してしまった。

彼らに何が大切かを問えば、間違いなく「人命」と答えるだろう。
だが、組織の一員としてそれを通せない状況になっている。

本当にそうなのだろうか?
相手の言葉と上司の言葉と自分の言葉をきちんと繋げることができれば、そんな状況にならずに、話し合えたことはいっぱいあるのではないだろうか?

私はこの世代間の共通認識と共通の言葉の無いことが、今の日本の一番の問題なのではないかと思う。

まず、同じ言葉を話す努力を!
「初めに言葉ありき」と神も言ったのだ。

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2005.04.28

アフィリエイト

Dsc04884ll今日も楽しい珪藻土壁塗り!
♪ふんふん♪~おお、上手!
「壁塗り隊」に参加できるかなあ・・・
でも、これ以上は「母の日」過ぎにしよっと。
「母の日」に倒れたのでは、顰蹙ものですものね。

さて、こんなお気楽な私なのに、ご褒美貰っちゃいました~。

朝、何時ものメールチェックをしていると・・・
うん?
Amazonから何のお知らせ?
アフィリエイトの結果って・・・支払いが発生しているの?

ログインして見てみると、結構な金額。
( ^)o(^ ) ←わーいって打つとこう出る。
嘘みたい!
たぶん、一部屋分の珪藻土がこれで買える。
心置きなく壁塗りできそう(笑)

これって、思いがけないご褒美。
やっぱ、一生懸命にお利口にしようと頑張っているから?
ご先祖様からのご褒美?

「いや、私からのご褒美だ」と思っているあなた、ありがとう!
何をお買い上げくださったの?

それにしても、貼り付けただけのAmazonのアフィリエイトが機能しているなんて、感激。
アフィリエイトなんて、私には無理だと思っていたの。
だって、いまいち仕組みを理解していないし、宣伝の仕方もわからない。
収入もまるで期待していなかったのに・・・

もちろん、収入は嬉しい。
でも、それよりも、Amazonの窓口はどこのブログにもあるのに、うちを選んでくださったことが嬉しい。
なんか、その人と私にはちょっとした「一期一会」があったみたいじゃない?

と、今日も幸せなおばさんでありましたとさ・・・

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2005.04.27

壁、塗っちゃいました!

今日は午前中、花の仕事。
その後、我が家の壁を塗った。
随分前にサクちゃんがお留守番させられたのを怒って、壁紙を口で剥いで、その下の板を齧ってしまった。
新しい壁紙を張ると、私はシックハウス気味なので具合が悪くなるような気がして、そのままにしておいたのだ。

今日、塗ったのは、流行の珪藻土。
ずっとシックハウスでも大丈夫そうなものを探していて、壁紙の上からも塗れる優れものを見つけた。
ウッドデッキの材料を購入したホームセンターでそれを見つけて以来、塗りたくて仕方が無くなり、ついに今日、決行。

夫は帰ってびっくりするだろうなあ。
でも、この前のウッドデッキの時はあまりびっくりしていなかったから、今回も無感動かも。
朝、会社に行って残業して帰ったら、ウッドデッキが付いていたら、普通は驚くと思うのだが・・・
私と暮らしているとそんなことで驚いていては、やっていけない?

暗くなるまでかかって、ようやく、壁一面が完成。
なんとも落ち着く。
良いよ、まじ、おすすめ!

その話を姉にしたところ、
「『珪藻土の壁塗り隊』と言うのがあるらしいよ」とのこと。

なんでも一回珪藻土で自宅の壁を塗ったことのある人の集まりで、自分の家に飽き足らず、他所の家まで塗りに来てくれるらしい。
そんな人はどこにいるのだろうとネットで調べてみた。
一件、記述を見つけたが、詳しい内容まで書いていなかった。
エコロジーに嵌っている方のサイトに行けばわかるのかしら?
でもなんかその気持ちわかる。

もー、楽しいったらない!

粉になった珪藻土を水で捏ねるのも、壁に塗るのも、泥だらけになるのも楽しい!
仕上がりはでこぼこなんだけど、それがまた良い感じ!

病み付きになりそう・・・

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どうよ、なかなかでしょ?

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2005.04.26

予測できない未来 命

Pic00018x朝から昨日の電車事故の話が報道されている。
もう70名以上の方が亡くなられている。

去年から、あまりにひどい災害(天災も人災も)が続いていて、朝テレビをつけるときにドキドキする。
また、なにか起こっているのではないかと・・・

昨日の朝、映像を見た時点では、ふうん電車事故?と言うような感想だった。
去年からのあまりの事故や事件・災害の多さに、自分が鈍感になっていたのかもしれない。
ひどい事故だと驚いていたが、こんな大惨事になるとは思わなかった・・・

朝、行ってきますと普通に出て行った人があんな形で生きて帰ってこないと言うのは、家族にしてみれば、とても信じられない悪夢のような話だろう。

ある男性の姿を追いかけたテレビ局がある。
その父親は娘を心配し勤務先から駆けつけた時点でインタビューに答えている。
そして、10時間後、彼は遺体安置所で娘と対面した。

「誰に似たのか、睫毛が長いんですよ」と嬉しそうに娘の自慢をした後、「動いてくれと娘の頬に触ったら、冷たくて・・・」という言葉が続いた。
あまりの悲しみに放心しているようにさえ見えた。

JRへの怒りを顕わにする人、泣き叫ぶ人、様々な悲しみが画面には映し出される。
だが、彼はJRに対する怒りを口にすることもできないほど、娘を心配し、懸命に娘を探していた。

そして、最悪の結果を目の当たりにしても、怒りを口にする事無く・・・深く深く、その悲しみを受け入れた。

娘さんはそんな父親から愛を惜しみなく注がれ、希望に満ちた人生を送っていたと思う。
なのに、突然の人生からの退場。
父と娘は別れの言葉を交わす時間も与えられなかった。

命が奪われるすべての事件・事故・災害を見ると、神も仏もいないのかと思うことがある。
その傍観者でいることを申し訳なく思うことがある。

当事者ではないものは、何時もの朝を迎えた。
だが、「死」は常に「生」の隣りに在る。
いつ自分がそちらに行かなければならないのか、誰にも判らない。

だからこそ、今のこの一瞬に、出来うる限りのことをしていかなければならない。
自分のすべてを瞬間瞬間に吐き出していくことは、決して損な事ではない。
勿体ぶって大事に取っておいても、それを出す時間を与えられるかどうかは、誰にも予測できないのだから。

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2005.04.25

エール

Dsc04882ll「あの世には亡者という浮かばれない人たちがいる。
彼らを僕の技術で笑わせてあげたい」
僧侶姿のポール牧(敬称略:そのほうが彼を語りやすい気がするので)が画面の向こうで、笑いながら言っている。

突然の飛び降り自殺を追悼するワイドショーのコーナー。
亡者に会うためには、自殺して亡者の仲間入りをするしかないと思いつめたのだろうか・・・

ポール牧についてはコントよりも「悪役」の記憶が私にはある。
「人間の善の部分と悪の部分を役の中で矛盾無く、そして滑稽に表現できる数少ない俳優」と私は見ていたのだが・・・もっと、あの変な悪役を見たかった。
望みどおりに今頃は亡者を笑わせていると良いなあ・・・

それにしても、最近、鬱の話をよく聞く。
日本人は今、かつてないほど幸せな時代を生きている。
直接的な戦争も無く、食べるのにもさほど苦労しない、こんな時代を日本は初めて経験している。
それなのに・・・
自由に生きろと解放された日本人が、群れのリーダーを失った動物のように彷徨うのは何故?

戦って血で勝ち取った自由ではなく、思いもかけずに手に入れてしまった自由を日本人は持て余している。
その際限の無い自由を個人の枠で限定していく作業を私たちはしなければならない。
そのためには、自分を愛し、他人を認める「心」が必要だ。
今は癒しのブームだけど、それは「自分」のためのもの。
これからは、自分のためだけでなく、「相手のことも考える心」を育てるものが必要。
そして、それを「受け止めることができる心」も育てなければならない。
技術的には物事についての見方を部分的に限定していくことになる。
つまり、少し、不自由になることなのだが・・・

最近の事件はその必要性を訴えている。
その事件を起こしている年若い犯人たちは、「心を育てる作業」を怠った大人の犠牲者でもあるのだ。

最近、友人が、言い出した。
「私、今まで会社でも家でも何も言わなかったの。
言っても無駄だし嫌われるじゃない?
でも、最近、気がついたことは嫌われても言わなきゃ駄目かなって思っている。
昔、いやだなと思っていた先輩の小言、今ではありがたいもの。
小言おばさんって必要かなと思う」
そのことに気がついた自分がしなければいけないと彼女は決心したらしい。

「相手を思っての小言なら、そのときには判らなくてもいつか判ってくれるよ」
と答えたが自信は無い。
そう判る心を育てるのは、市井の普通のおばさんやおじさんの生き様なのだと思う。
だから、私はそう感じ感謝できる人間になれるように努力しよう。
それが私の彼女へのエール。

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ps: このエントリーをアップしてすぐに、ウイルスバスターの
   自動アップデートが始まった。
   凄い緊張感で見守ってしまった(笑)

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2005.04.24

パソコンが壊れたらテレビを観よう!

Dsc04875x昨日のエントリーのおかげで、今日のうちのブログは賑やか。
それにしても、トレンドマイクロ社はちょっと大変そう。買い換えちゃったなんて人もいるし・・・
この補償って、どうなるんだろう?

会社に補償して、個人に補償しないってのもどうかと思うけど、個人となると物凄い数よね。

――あ、なんか、フジテレビから貰った資金でライブドアが参入しそう(笑)

結局、うちは半日使用不可だったけど、かなり不安になった。
どうやら、私って、パソコン依存症らしい。
辞書、電話帳、その他もろもろ、いろんな情報すべてをインターネットから得ているので、すぐに買いに走ってしまった人の気持ち、判かるなあ・・・

今度こういうことになったら、一日中、テレビを観よう。
トレンドマイクロ社も、これに反省して、何かドジったら、すぐに情報開示してトップニュースで報道するようにテレビ局やラジオ局に交渉してくださいね。
メールも受け取れないので、インターンネットで情報流しても、何の役にも立ちませんって。

でも、パソコン本体については、皆さん、あまり信用していないことが、今回のことで判明した。
うちの夫も、私が症状を話したら、「壊れたな」と即座に言ったし、パソコンの補修をしていた姪に訊いたら、「○○(本人はちゃんと固有名詞を言ったのだが、私が忘れた)が飛んだかも」と言った。

実は、私は絶対にそうじゃないと思っていた。
以前、私のパソコンがどんどん文字化けしていって使えなくなった時、夫は私の使い方がおかしいから壊れたといって買い換えた。
ところが、新しいパソコンでもそうなったので、夫に言う前にメーカーに電話した。
だって、同じ壊れ方ってあんまりじゃない?
私の話を聞いたメーカーの人は「それはWindowsのバグですね」とこともなげに言い、対処を教えてくれた。
cashを消すだけで、それは直った。
今回、あの時と似たような雰囲気を感じていたの。
で、メーカーに何度も電話していたけど、繋がらなかった・・・そりゃ、全国でこんなことが起こってりゃ、電話もパンクするさね。

結構、こんなことは日常茶飯事に起こっている?
個人的とか局地的なことと自己判断していることが、実は全国規模とか地球規模で起こっている可能性はある。
今までは隣近所にしか話していかなかったことをブログで書けば、実はどこでも起こっているなんてこともあるかも。

世界規模の井戸端会議をブログですると、とんでもない陰謀が発見できる?!

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ps: そういえば、この前、地震雲?と写真をUPしたけど、
    アレって、やはり地震雲だったのかしら?
    あの二日くらい後に、また福岡で震度5強の地震があった
    わよね。
    
  

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2005.04.23

うちのバス猫 2

それにしても、ウイルスバスターにやられるとは思わなかった。
と言うことはウイルスバスターを手に入れれば、世界を牛耳ることができるということ?
「ターミネーター」のスカイネットのような働きができるのね。

ウイルスバスターのような働きをするものを二種類別のメーカー製の物を入れておかないと、企業のPCは危険?
だって、うちのように自動アップデートしていくと防ぎようが無い。
それと、もしかしたら、自動アップデートの際に、PC内のデータを盗み出すのだって可能かもしれない。
情報がそう言う会社に集積されて、何かに利用される危険性もあるのよね。

便利って、誰かに何かを委ねている事でもあるのね。


☆☆☆ 以上は 20:40に追加 ☆☆☆


Dsc04879xもー、今日は焦っちゃいましたわ。
朝からオーダーのチェックをしていたら、ウイルスバスターが何時もの自動更新をした。

その後、あれ?!
クリックしたら、画面がフリーズ。
あらら、また、壊しちゃった?
それともウイルスに入られちゃった?

夫を起こして、説明したら、「また壊したの?」みたいな反応。
「私、何時ものことしかしてないもん!」
と主張するが、冷たい視線。

その後、花の仕事に行き帰っても、まだ、復旧していなかった。
ありとあらゆる資料を出して、夫は奮闘していたみたいなのだが・・・

その奮闘を見ながら、(何もできないので)私は柏餅を食べ、テレビを観ていた。
ニュースが始まった。

「JR東日本や大阪市営地下鉄、朝日新聞社、読売新聞社、共同通信社などで 23日午前、端末から社内LANシステムへの接続ができなくなるなどのトラブルが 相次ぎました」
――ふうん、うちと同じようなことが世間でも起こっているのね?
「これはトレンドマイクロ社の・・・」
――ちょっと、待った!ウイルスバスターの更新の後に不具合?
それって、まるっきりうちの状態じゃない!

夫に絶対これと同じだよと主張する。
夫は「まさか」と言いながらも、復旧の手順を踏むと、ばっちり、復旧!

「あんたのせいだよ、バス猫ちゃん!」

うちのウイルスバスターってJRや新聞社なみに働いていたのね。

ふう。
とりあえず、ご報告のエントリー。
また、今晩更新するかもです。

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2005.04.22

おだまき

最近テレビに中国人留学生たちが出演して、今度の中国の半日デモについての感想を述べている。
その中の一人が、日本で学んで日本で働くつもりなのだが、反日デモは当然という感想を述べているのを見て・・・
「そんなに日本が嫌いなら、中国に帰ってくれませんか」と、つい、思ってしまった。

中国が日本を責めれば責めるほど、変な愛国心が日本人の中に湧いてしまうのではと、自分の心の動きを思うと、不安になる。
忘れると言うのは一番の復讐だと、昔、読んだ本に書いてあったような気がするが、あれは恋愛問題に限るのかなあ・・・

同じ第二次世界大戦の敗戦国ドイツと侵略されたポーランド(ルーマニアと書いていました間違いです、ごめんなさい)は共通の歴史教科書を使っているらしい。
確かに、中国の認識と日本の認識を合わせた公平な教科書を作らないと、この問題は解決しないかも。
中国は被害を受けたことを声高に言い続け、自分の意見が通らないと駄々を捏ねている。
日本は都合の悪いことには耳を塞いでいる。

私の通っていた学校では第二次世界大戦前後なんて、三学期末に時間が足りなくなって、読んでおくようにで終わりだった。
学生運動が激しい頃だったから、教師もその辺は避けたかったのかもしれないが・・・
今のままでは共通の教科書なんて望むべくも無い。
いっそのこと、まったくの第三国に教科書を「外注」したらどうだろう。

あるインド人留学生がこの問題について、過去の怨念をインドは忘れたことによって今の発展があるという発言をしていた。
まあ、今は中国の過渡期、日本でも学生運動があったように、中国が揺れている時期だ。
過剰な反応をせずに見守るほうがよいのかもしれない。
中国も、いずれ、過去に拘っていては国際社会で生きていけないことに気づくことになるとは思う。

拘っているとろくなことがないというのは、個人の生活でも同じこと。
Dsc04878x――人は日々生まれ、日々死んでいるに等しい。
と、去年、気づいた私。

さて、今日の私はどんな人になるのやら・・・

写真は我が家のプランターの「苧環(おだまき)」
今年の大河ドラマ「義経」の愛妾静御前が、
「しずやしず  しずのおだまき くりかえし 昔を今に なすよしもがな」
そう、義経を偲んで謡い舞ったという。

花言葉は「断乎として勝つ。あの人を思う」
あの人を思うは静御前にちなんだ花言葉だろう。
断乎として勝つのほうは、ライオンが好んで食べるからとか。

断乎として勝ちたい気持ちは、わかるけど・・・孤独なライオンの道は険しい。

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2005.04.21

ウッドデッキ作っちゃいました!

Dsc04870x
もう、今日の私ったら、とんでもない働き者!
ふふふ、今日は念願だったウッドデッキを作っちゃいました。

その材料、板が120枚、角材が20本、ブロックが30個。
そのほかに小さな板50枚。
それを三日前から友人に手伝ってもらい用意していたの。
で、今日は朝からそれの組み立て。
幸いなことにある友人のご主人が休みだったので手伝ってくださることに。
大工仕事をしたことのある人なので、その手際の素晴らしいこと!

釘打ちはその人にお任せして、私たちは塗料を塗ったり、板を運んだり、ブロックの下の土をならしたり――例によって雨雲が無いのに局地的雨が降って洗濯物を入れる騒ぎをしたり、サクちゃんが吼えすぎてお戻ししたり、とドタバタしたけれど、組み立て始めて6時間で5坪ほどのウッドデッキが完成!
うーん、凄い出来栄え。
まるで、プロが作ったみたいだよねと自画自賛。

せっかく出来上がったウッドデッキで、お茶をする間もなく、ご飯の支度があるからと友人達は帰っていきました。

今日、出来上がったのは土台だけ。
この後、ラティスをつけたり、少し残った土の部分のガーデニングをする予定です。
後はのんびり楽しみながらやりましょう。

このウッドデッキで、今年の夏はビールを飲んでまったりしたいなあ。
もちろん、彼女達にはお礼のお茶会をしなければね。

で、筋肉痛、日焼けによる顔のひりひりなどの症状に悩まされているので、今日は早く寝ます。

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2005.04.20

試練?

Dsc04851-1x
コンクラーベの結果が出た。
新しい教皇にはドイツ生まれのジョセフ・ラッツィンガー枢機卿が選ばれ、ベネディクト16世を名乗られる。
575年6月に就任なされたベネディクト1世以来、16人目の「ベネディクト」だ。

今回バチカンには白い烽火は上がらないと言う情報もあったのだが、どうやら誤まった情報だったようで、ちゃんと、白い烽火が上がったようだ。

烽火と言えば、ヨハネパウロ二世が亡くなられてすぐに、あるテレビ局が烽火の色の付け方を報道していた。
投票用紙と乾いた藁を燃やすと白い煙、投票用紙と湿った藁を燃やすと黒い煙になるらしい。


すべての宗教は魂(霊)の存在を認めるところから始まっている。
だが、宗教を信じていても霊の存在に疑問を抱いている人は多い。
その宗教を信じていながら、どうして、霊は信じられないのだろう?

――それが目に見えないからだ。

それが見えると言うとおかしな人と思われがちだ。
霊の話をすると怪しい人、霊感商法?と取られかねない。
そちらの印象が強いために、霊を語ることはタブーになっている。
だが、意外と見えている人は多いのかもしれない。

今回、ある友人達に「信じられないかもしれないけど」と前置きして、岐阜に行った話をしたところ、彼女達は「信じるよ」と即座に答えた。
「だって、見たことあるもん」
「あ、私も」
「ええ? あなた達って霊能者だったの」
私はまじまじと彼女達を見る。
年下の彼女達は何時ものようにおしゃれな服を着て綺麗にお化粧している。
今まで月に一回は出会ってきたけど、常識のある素敵な女性達だ。
二人とも頑張りやのキャリアウーマンだ。

「見たことが有るだけで、能力とかは無いと思うけど。
話とかできなかったし」
「その話、どうして教えてくれなかったの?」と私。
「言っても誰も信じないから、他人には言わない」
二人はそう口を揃えた。

「で、どんなの見たの?」
「夜中になんか目が醒めて、横を見ると男の人がいて、窓のほうにすうっと消えていった」
「わ、怖い!」
「ううん、怖くなかった。若い頃のおじいちゃんの写真にそっくりだったから。
あ、お墓参りに来いって言いに来たのかなと思った」
彼女はそれ以来墓参りを欠かさないと言う。

もう一人は旅行に行って四国で遭遇したと言う。
「夜中に目が醒めると私の上に座っていたの」
「どんな人?」
「リーゼントみたいなヘアースタイルの若い男の子」
――リーゼント?
「怖くなかった?」
「怖くて、朝、一緒に寝ていた母親に話したんだけど、夢でも見たんでしょと笑われた。
それ以来、人に話すのはやめたの。
母親だって信じないのに、他人に話して変な人と思われるたくないもの。
でも、それ以来、月に一回はお墓参りに行くようにした。
だって、見た限りは存在があるってことでしょ?
疎かにはできないもの」
彼女達はそれからも時々見えることがあるらしいが、気にしないようにしていると言う。

二人に話して二人とも見たと言う。
これって凄い確率。
見た彼女達は何の疑問も抱かずに信じられる。
見たことのない私は、未だに100%の信頼を置けない。
「見える」か「見えない」かは大きなことなんだとつくづく思う。
見えない私にはいろんな方法で気付かせてくれようとしているのだとは思うけど・・・まだまだ修行が足りないらしい。

昨日、別の友人達に手伝ってもらうことがあって、スーパーで三人分のお弁当とお茶をお菓子を買い、支払いをしたらやけに安かった。
レシートを見たら、お弁当二つ分が抜けていた。
結構な金額が抜けていることになる。
「儲けたね。このまま黙って帰れば」
悪魔が囁く。
「でも、ご先祖様の徳がこんなお弁当二個分でぐっと目減りするんだよ」
そう思うと、またレジに並びなおして、支払いをした。
何千何百と言うご先祖様が私を見張っていて、そればかりか、その周りにいる人たちのご先祖様たちもみな生きている人のしていること見ていると思えば、どんな監視カメラに見張られているより怖い。

――もしかして、試された?

黙っていた霊たちが語り始めたのは、この世の中があまりにも乱れ、悪行がまかり通っているからかもしれない。
自分の子孫を護りたいという霊の意思がスピリチュアルカウンセラーなどに語らせているのかも。
悪いことをしている人たちの先祖は必死だよね。
悪行をしている本人は先祖の徳を使い平穏に生涯を終えても、その人のせいで先祖の積んだ徳が消え、その子孫たちが不幸になるのが判っているんだもの。

私達は「途中の存在」
この前にもこの後にも繋がっている。
見ることの出来ない人間がそれを信じるのは難しい。
それでも信じるようになるには、その人間の中で気づきが必要だ。
もがき苦しみ、のた打ち回る中でそれを信じる心を得させるために、私の前に霊は現れないのかもしれない。
そう言うことにしておこう。

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2005.04.19

泳げない犬は何を夢見る?

Dsc04863x
風が湿気を含んでいる。
明日は雨らしい。

今テレビをつけたら、犬のスポーツクラブなるものが・・・
おいおい、犬が救命胴着を着けて、何人かの係員に支えられて泳いでいるよ。
世も末だね。
などと思ったわけだが、実は「世も末犬」はうちにもいる。

うちのサクラは泳げない。
一応、犬かきらしき真似事はするのだが、水に入れるとズボズボと沈んでいく。

考えてみれば、あの子の親は両方ともチャンピオンだ。
血統書を見るとその前の世代もチャンピオン。
彼らは泳いだことなどないだろう。
あの子の遺伝子には「泳ぐと言う情報」は無いか、かなり希薄になっているのかもしれない。

昔サクラの母親に会いに行ったことがある。
その家はブリーダーをしているので、居間に入るとあちこちから大小のヨークシャテリアがわらわらと近づいてきて、サクラの臭いを嗅いだ。
サクラはその家で生まれ、3ヶ月間はそこで育ったはずなのだが、コチコチになり、一番上等なお座りをして固まっていた。

サクラの母親はサクラを見ても何も感動が無いらしく、他の犬のように近づきもしなかった。
彼女は胴長ででかくてブーなサクラとは違い、小さくてスマートで上品で気取っていた。
その母親を見た時から、私はサクラが彼女の子供であることを疑っているのだが、生まれてすぐに見に行った姉に言わせると間違いないという。
サクラは双子で、もう一匹はサクラの半分しかなかったらしい。
つまり、サクラはその時点でヨーキーのチャンピオンの家系の異端犬だったわけだ。
だから、うちに来る羽目になったのだろう。

サクラはチャンピオンになれなかったし、あまりおめかしもさせて貰えないし、散歩も庭に出して終わりにされたりしている今の境遇をどう思っているのだろう?
姉の夫は、「サクラほど幸せな犬は知らない」と姉に言っているらしい。
そう他人に思われているなら、サクラはうちに来て不幸ではなかったかもしれない。

泳げなくても、大食いでも、時々、粗相をしても、あなたはうちの「大事」
ベッドの毛布で寝ているサクラにそう話しかけてみると、上機嫌で尻尾を振る。
その上機嫌な尻尾に使われているようなもんだな、私って。

そうそう、写真は「大犬ふぐり」
サクちゃんにはないけどね。

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2005.04.18

ニュースを見て思うこと

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毎日毎日、中国問題と騒音おばさん、ライブドアVSフジの問題でワイドショーは持ちきりだ。

中国のデモの様子を見ると、16年前の6月4日を思い出す。
その日、カナダから成田に着くとなんだか騒然としていた。
理由がわからなくてニュースを見て驚いた。
天安門事件。
多くの血が流された。
蒸し暑くて、身体がずっしりと重くなるほど湿気が多い日だった。

あの時、中国はなにをあの事件から学んだのだろう。
あれから愛国抗日思想を国民に植え付け始めたのだと識者は言う。
中を固めるために外に敵を作ったと言うことなのだろうが、国の芯に「憎悪」を据えて、どんな国を作るつもりだったのだろう・・・

今回、デモが膨らんで暴力沙汰になり、形ばかりでも当局はデモの自粛を呼びかけたが、人民はそれを無視した。
今は日本に向かっているその憎悪が、政府に向けられるのは時間の問題で、たぶん中国はそれを押さえられないだろう。

プラハの春の後、長い冬の時代を耐えたチェコスロバキアの国民は20年後「ビロード革命」で開放された。
武力で抑えたソビエトが経済的に破綻し、政府が西欧社会から入ってくる情報を押さえきれなかったからだ。
中国も資本主義社会の企業を誘致した結果、資本主義の風に皆が触れてしまった。
その上、どんな理由であれ、国がデモを容認してしまったことは、諸刃の刃だったのではないだろうか。
世界の大きな流れは、資本主義と民族主義に向かっている。
中国はその流れにすでに押し流されている。
その現われが、今回の事件だ。
オリンピックを控えて、ますます、国民はいろんな情報を手に入れていく。
情報はどんな爆弾よりも破壊力のあるものなのだ。
チョコスロバキアがチェコとスロバキアに分裂したように、ソビエト連邦が崩壊したように、中国もチベットや中央アジアの国々、台湾の独立を認めざるを得なくなるのかもしれない。
さて、どうなることやら・・・

騒音おばさん・・・きっと、毎日辛かっただろうなあ。
夜も昼も無く、あんなに声を張り上げ、布団たたきで叩くなんて、凄い体力。
私にはとても真似ができない。
だが、もしかしたら、彼女と同じ気持ちを隣人に抱きながら笑顔を見せている人は多いかもしれない。
鬱屈した思いで暮らしていると、幸せそうな隣人ほど癪に障るものはない。
あれも、自分の生活の芯に他人を憎むことを据えた結果。

他を憎み非難することで自分の空虚から目を逸らしていた結果という点では、あの二つの事件は同じ。
おばさんも中国も変わらない。


さて、ライブドアとCXが和解したようだ。
あちこちにその感想もアップされている。

――私の感想。
今度の件で、日本人はいろんなことを知った。
株による支配と言うことも実感できた。
そのことはこの騒動の「功」だったと思う。
しかし、後味は悪い。
一人の若者の野望と一人の老人の驕りが丸見えだったから。
身も蓋も無いとはこのことだ。

だが、ライブドア、ニッポン放送、フジの3社の社員のためには、とりあえずこれで収まって良かったと思う。

堀江氏は自分の興味のままに付き進む人だ。
(私は彼をゴジラと呼んでいる)
彼は自分のやりたいことを実現するために手段を選ばない。
それを間違いだとは言わないが、少しはその進路にあるものに目を留め、愛して欲しい。
お金持ちになった堀江氏には、お金持ちである権利ばかりでなく義務もあるのだから。
徳を積んでおかないと、大変な老後を迎えることになるかも・・・ですよ。

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2005.04.17

新規参入者?

今朝は早くに目が醒めた。
夫もサクラも寝ているので、居間で一人でコーヒーを飲んだ。
その後、パソコンのある部屋に行きネットのあちこちを覗いていると、寝室のほうでガタンと大きな音。
何事かと見に行くと、夫が寝ぼけ眼で、何か枕元に落ちたと言う。
といっても、枕元には何もないし、ベッドの枕元は通路で、何もおいていない。
何だったのだろう?と思いながら、居間に行くと、さっきコーヒーを飲んだときに座っていた椅子がバッシャと打ち水でもされたように水浸しになっていた。

ひえぇ~

この家を建てて15年、ここにお住まいになっていた霊は、一面識も無いどころか、存在すら知らない人の霊だった。
その霊がこの家に居付いていたのは、私が光り輝いて見え、ふらふらと惹かれて来たからだそうで・・・
そんな事言われてもと憮然としたものだったが、考えてみると15年もここにいたのはお気の毒でもある。
その方は成仏し、私の守りになってくれると言う岐阜の方のお話にほっとしていたのだが・・・まさか、また新たなお方?

だから、私って霊の訴えを聴く才能も視る才能も無いんですって。
どなたか分かる方のところへ行ってくださいませんか?

また岐阜まで行くことになるのか・・・トホ。
そう言えば、
「またいらっしゃい。そのうち、何か付いてくるから」と仰っていたような・・・

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夕方、近所の枝垂桜を見に行き、帰って空を見ると、なんだか怪しい雲。
まさか地震雲?


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2005.04.16

徳だね

切込隊長の「第一幕終了」というエントリー、今回のライブドアVSフジTVについて、

太ったほう、戦略級引き分け、作戦級勝利。
と結論付けておられる。

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ふうん、そうなんだ・・・
で、切込隊長は何をしたの?
いかだはどうなったんでしょ?

 
話の続きを読むと、「土壇場で下ろされた年寄り」と言う記述がある。
それで思い出したことがある。

岐阜の方とお話していて、堀江氏の話になったとき、彼女は彼に言わなければならないことが有ると仰った。
彼は物凄いパワーの持ち主なのだが、一つ問題があり、そのせいで、最後にうまく行かなくなるのだそうだ。
それをクリアできれば、彼はすばらしいことを成し遂げる人物らしい。
その問題の中身までは私の知るべき事ではないので教えて頂けなかったが、それに派生して言われたことがある。

人間は99%までは自分の力で成し遂げることができる。
が、あとの1%を乗り越えられずに挫折することが多い
その1%はほとんど奇跡に近い。
それを人は運と呼ぶ。
最後の一押しをしてくれるのは、累々と続く祖先の霊たちで、彼らを疎かにしている人にはその押し上げる力が無いのでうまくいかない。

もうひとつ、言われたこと。
霊にも序列があり、それはいかに徳を積んでいるかにより決まる。
その徳は家系に蓄積されている。
若いしあまり努力もしていないのに、やけにうまく物事が進んで行く人がいる。
運がよいとか調子がよいとか言われる人たちだ。
実は彼らは先祖の積み立てた徳を下ろして使っているに過ぎない。
調子に乗って使ってばかりだと、いずれ徳が底を付き、今までと同じことをしてもうまく行かず、大変な思いをすることになる。
自分が使った以上の徳を積む努力をしなければいけない。
そして、徳は目に見えないので、その判断を誤まる人がいる。
ある人が自分よりも徳の高い(家系の)人を妬んだり憎んだりしてその人に仇をなすと、その人に向かって吐いた唾が自分に降りかかって来て、自分が大変な思いをすることになり、大切なものを失う。

若い頃は羽振りも良く、何もかもうまく行っていたのに、晩年になって挫折し失意のうちに世を去る人を最近多く見る。
あれは、先祖の徳を使い果たしたのに、自分で徳を積むことを怠った結果?

徳なんて目に見えないものをどう積めば良いのだろう?
そう聞いた私に岐阜の方は、徳を積む方法は感謝の気持ちですべてに当たることと言われた。

これは簡単なようでとても難しい。
今度のフジの件で言えば、「株を買ってくれてありがとう」と日枝氏が堀江氏に言うことだから。
それはとても言えないだろう。
だが、私はこの件の初期のエントリーでも書いたが、「ありがとう」と言わないまでも、優秀な経営者として日枝氏が若い堀江氏を包み込み、相手を認めて引き立てるくらいの気持ちがあればこんな泥仕合にならずに済んだのではと思う。

争いごとは人間である限り避けられない。
だが、そのときに相手を憎まず、その争いが自分のためになる試練と感謝するくらいの気持ちを持たなければ、徳は積めないのかもしれない。
若い頃は調子よくて老人になってから不幸って、かなり辛いものがある。
私の場合、そう遠くない未来なので、心しなきゃ・・・


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2005.04.15

美トカゲと遭遇

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今日はガーデニングの講習会。

その後、花の仕入れに行き、その後友人達と里山で遅い昼食を食べ、散歩した。

 そんなことをしたせいか、さっきからくしゃみ連発中。

(そのうえ、写真がうまく貼れない、トホ)

   

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蓮華が満開!

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美人のトカゲやおたまじゃくしに会えて、ラッキー!

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2005.04.14

ヘルシーフール

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素晴らしい天気。
車なんか洗ってしまった。
明日、雪が降ったら私のせいかも。

なんだかとっても体調が良い!
朝もすっきり起きれるし、眩暈とか息切れとかも無い。
頭痛も嘘のように消えている。
こんなにすっきりしていてよいものだろうか?
うふうふと笑いたくなるくらい元気だ。

で、元気だとパソコンの前にいる時間が短くなる。
ダンシングフール(踊る人は何時も上機嫌)と言う言葉があるが、ヘルシーフールと言うのもありそうな気がする。
健康だと、いろんなことをぐちゃぐちゃ悩んでいられない。
身体が何時も外に飛び出していきたがって仕方ないのだ。

家の中に篭っていられるということは、たぶん、体調も悪いのだ。
ニートは精神がどうのこうのと言う前に、どこか身体のバランスが崩れているのかもしれない。
精神論で裁く前に、健康診断をしっかりやったほうが良いのかも。

さっきからガーデニング講習の資料つくりをしていて、18世紀前半のイギリスで、精神疾患の患者を収容する施設でリハビリの一環として土いじりをさせていたと言う記述を見つけた。
化学療法の進歩に伴い、そのリハビリは忘れられたようなのだが・・・
だが、その植物の癒しの力が最近見直されてきて、1993年に「園芸療法」と言うのをアメリカのダイアンレルフという博士が提唱して以来、老人ホームや精神疾患者、身体障害者などの施設でガーデニングが積極的の行われていると言う。

そうか、ニートもまずガーデニングを始めればよいかもしれない。
まず、園芸や花の仕事を中心とした学校を作って・・・あれ、これって私がやろうとして挫折した奴じゃない!
5年前には誰の賛同も得られなかったんだっけ・・・
なんであなたがそんなことを考えるの?
と皆にいわれた。
銀行にも笑われたっけ。
絶対必要だと思っていたけど、誰もその頃、必要性を感じていなかった。
おばさんですら判っていたことだったのに、いまさら、ニート問題で騒いでいるなんて・・・

まあ、そのうち、雨後の竹の子のようにそんな学校ができてくるだろう。
私がやることは無かっただけの話だ。
私は一足先に脳天気な幸せ者になってしまったけど、それを申し訳なく思わなくて済む。
私は私にやれるだけのことはやった。
私がその器ではなかったと言うことなのだから。

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2005.04.13

小人たちが集団で

Dsc04827x今朝、車を運転していたら、小さなピンクの何かが道路を横切って走っていった。
え?小人?
ああ、ついに頭にきたか・・・そう言えば、最近物忘れ激しいし、よく物を失くすし、時間があっという間に過ぎるしなあ・・・

その上、幻覚まで見るようになったんだ。
私も母のようになるんだろうか?
どうしよう・・・
などと思いながら良く見ると、それは桜の花びらだった。

花びらが舞うのではなく、つつつっと走るように、道路を風に流されて行く。
道すがら、花びらの集団が幾筋も目の前を横切っていった。
あちこちの桜の木から道路に飛ばされてきているらしい。
可愛い!

小人達は駆けっこでもしているように、急いで走り抜けていく。
一緒に春も駆け足で去っていくようだ。

こんなに天気が良いなら、外でご飯にしよう!
お弁当を買って、遅い昼食を山の中の池のほとりで食べた。

様々な芽吹き色に装った木々が強い風にざわざわしている。
その中に紛れた桜の木から飛ばされた花びらが、風溜まりでピンクの絨毯になっている。

あー、いい気持ち。

世間は色々騒がしいし、自分の中にも様々な感情が渦巻いているけど、こうやって、自然を見ていると、
「世はすべてことも無し」


人間のやっていることなど、たいしたことではない。
私たちは地球に優しいとか、温暖化を防止するとか、いろいろ言っているけど、地球はそんなことを人間にしてもらわなくても、人間が嫌になれば、消すことなど簡単なのだ。

少し地球が震えただけで、私たちなど絶滅してしまう。
その絶滅を何度繰り返しても、次の生命体が出てきて、次の進化が始まる。
地球にとって、人間など生物の一種に過ぎない。

私たちには地球を守ることなどできない。
私たちが地球に守られているのだ。
私たちにできることは、ただ、こうして生きていられることに感謝し、すべてのものに感謝して、短い生をなるべく誰にも迷惑をかけないように自分の出来るだけの範囲で楽しんで生きることくらいしかない。

砂に埋もれ、緑に隠され、ひっそりと時の狭間に残されている遺跡は、
「どのような繁栄も地球にとってはほんの一瞬であり、どのような構造物もいずれは土くれに還る」
ということを教えている。
そして、命は、またその土くれの中から新たな形で生まれてくるのだ。

この前、ある人に、「小さなことにも気をつけたほうがよいかもしれませんね」とメールしたら、
「心して・・・といっても、ナニをどうすればよいのかさっぱりわからない」
と帰って来て、私も、どういえばよいのだろうと思っていたのだが、今日、春の山を見ていて気付いた。

――日々、すべてに感謝し、すべてを愛するように努力する。
それだけで良いんじゃない?

幸いなことに、私たちは他人や他国を憎めとは教育されていない。
やり直すことは可能だ。

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2005.04.12

近所付合いは難しい

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中国が大変な状況になっている。
まったく、近所とうまく付き合うと言うことは難しい。
ここに至った理由をあれこれと耳にするが、どうなんだろう?
 
世界の歴史を見るにつけ、侵略され侵略したことの無い民族はほとんどいないのではと思う。
日本だって、第二次世界大戦後の一時は「occupied Japan」だった。
米軍が占領しているイラクと同じような時期があり、イラクで起こっているような事件も起こっていた。
下山事件や帝銀事件のように、未だに解明できていない事件もあった。
それが占領されているという現実なのだと思う。

だが、今、日本人の中でアメリカを怨んでいるような人はあまりいないし、それを声高に言い募る人もあまりいない。
アメリカの統治の方法が良かったから?
いや、日本だって、中国や韓国を侵略し占領していた時代に、彼らのために何もしなかったからと言うわけではないだろう。
戦後だって、ずっと、何らかの援助(相手はありがたがらなかったようだが)もしてきたと思う。
それでも、戦後60年立っても、彼らの日本人に対する怨みが消えないのは国がそれを教育してきたせいだ。

日本は未だにアメリカに占領されているのに等しいので、アメリカに対する怨みを教育できない。
原爆を落とされたことに文句すら言えない。
で、怨みを教育されていない日本人には、いつまでも怨みをもち続ける相手の気持ちはわからない。
そして、いつまでも怨みを持ち続ける相手は、なぜ、日本人が綺麗さっぱり過去のことを忘れて幸せそうにしていて、いろんな権利を主張するのかわからない。

でも、中国や韓国は自国を統一するために怨みの教育をした報いを、今、受けている。
日本人は自分のことにかまけて他国の痛みを忘れてしまった報いを、今、受けている。

日本は今まで何回も近隣諸国に謝ってきた。
だが、相手はそれを謝りと受け取らない。
ならば、一回相手に訊いてはどうか?
何をすれば謝罪と受け取るのだと。
今までこれこれのことをしてきたが、それについてはどう思っているのだと。
互いの話し合いではなく、世界の判定の場に持ち込んでみたらどうか?

国際法廷のような場で、全世界に判断を仰いで、それでこうしなさいと言われたらしたら良い。
いい加減に終わりにしなければ、日本人も、中国人も、韓国人も、朝鮮人もそのほかの多くの日本に侵略されたと思っている近隣諸国の人々も、近所付き合いを誤まって、嫌な人種になってしまう。

この決着はお互いの間では付かない。
誰かに裁かれることが必要なのだ。

そんなことをしたら、日本は良い様に毟られる?
いいえ、先にも言ったように、侵略をしたことのない民族はいない。
中国もアメリカもロシアもイギリスも、みな、脛に傷を持っている。
日本を責めれば、自国がどこからかに責められるのだから、心配要らないのでは?

などと考えたりする4月の朝。
桜も散りそうだなあ・・・

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2005.04.11

春の独り言

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今朝、うちのビニールハウスに猫がすんでいた。
暖かくなったので、中の鉢物を出して、何も植えていない植木鉢を入れていたのだが、その鉢の中が和むらしい・・・少しは彼らのお役に立てたようで嬉しい。

と、朝から気分を良くしたのだが、ゴミを捨てに行き、戻ってテレビをつけると地震のニュース。
え? 千葉で震度5・・・酷い被害は無いようだ。
この前から書いているショートストーリーを思い出す。
早く書き上げなきゃ。
現実が物語を追い越してしまう。

最近忙しくて、なかなか書く時間を取れなかったけど、ここ数日で、パタパタといろんなことが片付いた。
なんかすっきり。
その上、今年は桜の季節を存分に堪能できて、とても幸せな気分。
日本の春は素晴らしい。
花粉症だった頃、春は辛い季節でしかなかった。
あの頃はこんなに春を楽しめるようになれるとは思わなかったけど、人間、どうにかなるもんだ。

明日はどうなるかわからない。
だが、今日一日、できるだけのことをしたなら、明日の心配は無用。
今日の私が昨日の私を愛しているように、明日の私はきっと今日の私を愛してくれるだろう。

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2005.04.10

Birthday

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雲が低く垂れて一日中、曇っていた。
でも、今日はBirthday、野山に行こう!

ということで、東名を走り、豊田ジャンクションから東海環状道路に入った。
休憩で入った蔵が池のハイウェイオアシスには桜の山がいくつもあった。
サクラを連れていたので、外でお弁当を食べ、散歩。

そう言えば昨日も各務原のハイウェイオアシスに立ち寄ったけど、あそこにはセガワールドがあって驚いたっけ。
民営化について反対意見も多いけど、道路公団は民営化に向けて次第に変容しようとしている。
JRの成功など考えれば、郵政も民営化により、新しいビジネスに向かって努力するから、国民のため日本の活性化のために良いのでは?

何よりもそこの職員達の能力が、勿体無い。
彼らにはもっと、社会に貢献できる能力があるはずなのだから。
国家にぶら下がる人をいかに少なくするかがこの少子化を迎える日本の課題。
優秀な人には、自力で自分の人生を切り開く力があるのだから、もっと、外に出てもらわないと。

そんなことを桜の山を眺めながら考えてしまう私。
思えば寂しい人生だ。
私の世代でも、不倫だ愛人だと騒いでいる人もいるし、子供や家族のことに夢中の人もいるというのに。
その後、香嵐渓に行き、念願のキクザキイチゲに会えた。
何百本と桜の木も見れたし、幸せな日だった。

昨日お目にかかった岐阜の方は霊能者。
彼女は母のことを話してくれた。
彼女の話した母は病気になる前の母そのものだった。
そして、彼女は私が失敗した原因を剣山の上で何かを為そうとしても為せるもので無いと言ってくださった。
あの土地が妬みと恨みで剣山のように尖った場所になっていたのだと。
そして、我が家にいたものの思いがけない正体。
本当にその存在を想像さえできないものだった。

人間の幸不幸はいたって単純なのだと彼女は言う。
人を恨み妬むと不幸に、愛し感謝すると幸福になれるのだと。
その二つの感情を生まれながらに人は持っている。
ある出来事にあたって、その感情をどうコントロールするかで、人は幸せにも不幸にもなる。
そして、ただ、単に現世の自分の幸不幸に留まらず霊となっても、そして、自分のみならず子孫にも、自分がどちらの感情を選んで生きたかは作用するのだと。

彼女は謝礼を受け取らなかった。
それを受け取ると、自分が罰を受けるのだという。
私は私に働きかけるものの道具に過ぎない。
力を持っているのは私ではない。
もしこの話に感謝したなら、その感謝の心で誰かのために動いてほしい。
そう彼女は仰い、私はその言葉に甘えた。

彼女のような存在はとても不思議だが、私は彼女を信じられた。
彼女は霊を見えることだけが私と違う点で、後の話は、この何年間か私が感じ気付いてきたものと変わらなかったから。

たぶん、真理というものは揺ぎ無い疑いようの無いもので、そこに至る道は無数にあるのだ。
多くの宗教もそのひとつの入り口だし、仕事や思索から入れる人もいるのだろう。
彼女のように何ものかに選ばれる人も・・・
彼女を見ていて、そんなことをふと思った。

さて、これからの一年、私はまた、その真理に少しでも近づけるようにのろのろと歩んでいこうと思う。
感謝の気持ちを保つ努力をしながら・・・

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2005.04.09

上方修正

今日はある人を訪ねて、岐阜に。
歯ブラシの警告の答えが判り、解決できました。
それは今日は書きませんが、とても思いがけない答えでした。
いつか、書いても良いと判断したときには書きましょう。

行く途中も帰りも、
川縁の土手には菜の花の群生。
川の色、桜の色、菜の花の色。
優しい色彩です。
日本って本当に綺麗な国なんだと実感しました。

素晴らしい春の日を堪能させていただき、すべてのものに感謝!

そうそう、思うところがあり、今日からこのブログ名を変更します。

「葛葉真紀の棚」


今後とも、よろしくお願いいたします。

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2005.04.08

春のこと、あれこれ

桜が満開になった。

Dsc04824x 毎朝通る公園の桜並木は数日前までは冬枯れの枝を震わせていたのに、あっという間に桜色に染まっている。
木花之開耶姫(このはなのさくやひめ)の吐息が聞こえそう・・・

こんな春の日(今日ではない)、私は生まれたのだと嬉しくなる。
母が何時も言っていたけど、うちはその頃洪水の後ですべてを失って経済的に苦しいときだったので、産婆さんへの謝礼が払えるかと、陣痛が来ても心配していたらしい。
父親は何日か前から不在でそれも心細かったのだが、何より、前置胎盤で難産だと言うことは事前に判っていて、死を覚悟してのお産だった。
なかなか産まれなくて、一晩苦しんでいたところ、夕方、父親が帰ってきた。
顔を見てほっとした母に、父は紙包みを差し出した。
中をあけてみると、100万円の札束。
母はそのおかげで、とても、楽な気持ちでお産ができたという。
生まれた子供は唐辛子のようにシワシワのブーでがっかりしたらしいけど、一週間でまるで干し若布を水に入れた時のようにぱんと膨らんで、皆を驚かせたそうな・・・

私の誕生日というと、母はいつもその話をしてくれた。
そして、付け加える。
「100万円を枕にして産んであげたんだから、お前はとても運の良い子のはずなんだけどね」

あの頃の100万円、今ではいくらになるのだろう?
百万長者と言う言葉があった頃だから、結構な額だったと思う。
それにしても、うちのパパったら、どこからそんなお金を持ってきたのやら。
物心付いた頃には綺麗さっぱりなくなっていたような・・・

さて、今日も忙しくて、ついさっき、遅い夕食を摂った。
例の土鍋でご飯を炊いている間、テレビをつけると、細木数子氏が京都の吉兆で茶屋遊びをしていた。
朝昇竜関が踊っている。
みな、とても楽しそうだ。
あ、そっか・・・齋藤孝だ!
身体を動かすのに皆が参加し、優しい言葉が飛び交い、綺麗な着物を着た綺麗な女の人がニコニコしている。
茶屋遊びって、上機嫌を作るプロフェッショナルが考え付いたものだったんだ。

あのシステムを何かに応用できないかなあ。
今の世の中に必要そうだけど。

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2005.04.07

カタクリとUFO

Dsc01870ll今日は朝からレッスン。
その後、花の仕入れ。
そこで急に思いついて、友人に「片栗の花、見に行かない?」と電話した。
彼女がもう一人誘い、三人で片栗が咲いていると言う豊橋の山の中へ。
シクラメンに似た可憐な花が満開!
100m四方くらいの斜面が薄ピンクに染まっている。
たぶん、もう少し早い時期だったら、もっと、紫がかっていたのではと思うのだが・・・

スプリングエフェメラル(春の儚い命)と称される花のひとつだけど、私が住んでいた山の中では片栗の花も葉っぱも食べていた。
少し苦味が強くて、とろみが付いているほうれん草のような味で、コゴミやゼンマイと同じように、春の食卓を飾る山菜だったのだが・・・
その話をすると、「ここでやったら捕まるよ」と二人から冷たい視線を受けた。
考えてみれば、贅沢なものを食べていたんだね。
で、その片栗の群生のすぐ側に、木蓮や桜や桃の花が咲いている。
春がいっぱいのとても綺麗なところだった。

話は変わるのだが、我が家の上空は以前、旅客機の通り道だった。
庭で見上げると胴体が見えるくらい真上を飛んでいたのだが、セントレアに変わってからは、あまり飛行機を見かけない。
どうも、順路から外れたらしい。

ところが、はっきりと形がわからないけど、かなり強く光るものが、良く飛んでいる。
動いているのもあるし、一箇所に止まっているものもある。
不思議なことに瞬きをしたり、視線を外すと、次の瞬間には消えて、探してもどこにもいない。
昨日など、車を止めて、空中眺め廻してしまった。
厳密な意味でのUFO(未確認飛行物体)だ。

あれって前から飛んでいたけど、私が飛行機と思っていただけなのか、それとも、最近良くあんなものが飛んでいるのか、それとも、私には今まで見えなかったものが見えるようになったのか・・・

今日行った友人の家の庭には鉄砲ユリの花が咲いていた。
片栗と木蓮と桜と鉄砲ユリが同じ時期に咲くなんて!
今までは無かったことが起こっている。
こういうのは宏観異常とは言わないのかしら?

出かけている間にココログの仕様が変わっていた。

試しに色なんか付けてみましたが・・・

c-rawumber

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2005.04.06

もうひとつの支配力

Dsc04819xこのところの疲れでへたばり気味だった私。
花の仕事から戻って、夕方の予定まで2時間くらい時間が空いた。
天気もいいし、ぽかぽかのベッドで昼寝しようか・・・
夕べ鼻血なんか出しちゃったし、きっと、疲れてんだよなあ。
その前にネットのあちこち覗いて・・・と。

それがいけなかった。

もう、どうしよう、眠れないぞ。
切込隊長、面白すぎ。

今日のエントリーから。


3.「こういう大事なときに何故情報が集まらんのだ」
 それはお前が普段から人間関係築いてなかったからだ。自販機じゃあるまいし、そう都合良く求めるネタが集まってくるかってんだバカタレ。

7.「状況が分からない。体制仕切り直して難局に一致して当たろう」  もうすでに難局なんだよ。状況が分からないというのも驚きだが何故いま体制を仕切り直すのか理解に苦しむ。いま組織替えしてどうする。大地震が来て揺れてるところにコンビニへ水を買いに逝かすようなもんだ。明らかに間違っている。それも全面的にだ。

涙が出そう・・・これだから、この人から目を離せない。
ノンフィクションかフィクションかわからないけど、普遍的な問題だね、これ。
きっと、今頃、「まったくそうだ」と叫んでいる人がいると思うよ、それもかなり。

切込隊長は「いかだ」を派遣して、軍艦を救ったらしいのだが、軍艦は一番手強い敵に救援を頼んだのかもしれない。
彼のこの面白さこそ、いずれ、軍艦を脅かすネットの真骨頂。
こんな面白いものをタダで読めるのだ、インターネットと言う文明の利器は。
一日に何十万人がその文章を読み、それぞれにその文章から何かを受け取っている。
これは凄いパワーだ。

政治家が政治で、宗教家が宗教で、資本家が経済で支配しようとしていた世界に、インターネットによる情報というもうひとつの支配力が加わったのかもしれない。

――ああ、時間が無くなっちゃった。
出かけよう。
でも、なんか、元気が出ちゃったわ。

トラックバックできなくなっているので、墓場の影(by堀江語)から、切込隊長に感謝!

追記:17.:30

帰って読み返してびっくり!
墓場の影って何?
わたしゃ、ゲゲゲの鬼太郎か?

もちろん、「草葉の陰」のまちがいでございます。
お詫びして訂正させていただきます。
あー、恥ずかしい!

c-rawumber
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2005.04.05

問題あり?

Dsc00959xふう、忙しい日が終わった。
入学や移動のシーズン、いろいろな花を作った日だった。
これにさらに講習会がひとつある予定だったのだ。
その日程が変わったので、ようやく乗り切れたって感じ。
なんだかこの二三日、花の仕入れ先の近くのおにぎりやさんのおにぎりばかり食べている気がする。

少し気分を変えたくて、お茶でもしようかと思っていたら、夕方、友人から近くに来ていると電話が・・・
ケーキ屋さんでお茶することになった。
娘さんも来ていて久しぶりに楽しい時を過ごした。
最近、太った様な気がしているのだが・・・つい、イチゴの飾られたケーキに手を出してしまい、少し後悔。
1時間ほど話して、夜のレッスンがあるので帰宅。

夜のレッスンで話を聞くと、年度始めで皆さん忙しそう。
帰り、日中暖かさに油断して薄着で出たせいか、外に出ると身震いするほど寒い。
日中、名古屋で19度を越したらしいのに、夜は結構冷え込む。
桜、この週末には咲くかしら?
そろそろ、咲いてくれないと困るよね。
近所の桜の名所は、桜祭が先月末から始まっているのだが、桜が咲かないので人出もないらしく、係の人がこぼしていた。
桜の時期が稼ぎ時って人には待ち遠しいことだろうなあ・・・

さて、そろそろ、誕生日が近づいてきた。
また、ひとつ、年を取る。
「気分は20代の頃とちっとも変わらないのに」
と、若い生徒に言ったら、
「それって問題ですよ」と言われた。

まあ、そうなんだけど・・・少しショックかも。

c-rawumber
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2005.04.04

人生のデザイン

Dsc01588x「美の新しい”表現”を追求することに情熱を持って献身し、芸術家としての創造的な仕事を通して、その美の表現を世の中への贈り物として提供しようとしているすべての人々へ」として、ヨハネパウロ2世は「芸術家たちへの書簡」を発表されました。

昨日、猊下(げいか)の逝去に際して、その人生を調べていて、この書簡に行き当たりました。
芸術家の人生を生きている人は多くはありませんが、この書簡の中で猊下は下記のように述べられておられます。

皆が皆、厳密な意味での芸術家になるように呼ばれているわけではありません。それでも創世記に述べられているように、すべての男性も女性も自分自身の生涯をデザインする仕事を託されています。つまり、ある意味で人間は自分の生涯から芸術作品、傑作を作らなければならないのです。

私たちは生きていることで、自分の人生をデザインし、実践している芸術家――そう言うことなのだと思います。

自分のデザインどおりに生きられないことは多いし、自分のデザインを考えられないこともあるけれど、日々、自分に出来ることをしていけば、「自分」と言う芸術作品が出来上がる。
善を目指せば善なるものに、悪を目指せば悪に染まったものに、頑張れば緻密なものに、手を抜けば粗雑なものに、見事に結果が出て行くのが人生なのかもしれません。
自分の境遇に不満を持ち、どうなっても良いと考えたら、どうなっても良い人生しか作れません。
自分の人生に不満があるなら、何故、今、自分はこういう状況にいるのか、この状況を打破するために、今の自分に何が出来るのかを考え、行動することによって人生は開けていきます。

事に当たって、打ちのめされ、自分を投げ出す人の気持ちを私は理解できます。
お金がないとか物が無いということに人は我慢できますが、信頼を裏切られたり、心無い言葉を投げかけられたりしたときに、自分を保つことは難しくなります。
誰かを呪ったり、自分が価値の無いものと思えます。

でも、人は誰かを裏切らずには生きて行けない事もあります。
誰かを非難せずには自分を保てない時があります。
自分が苦しいように、相手も苦しみ、生きていくためにもがいていたのだと、理解しなければなりません。
私がいつも、自分を許し、相手を許そうと言うのはそう言うことです。
誰かへの恨みや自分の境遇への不満を、胸に溜めて、悲しんでばかりいても、自分のデザインがどんどん汚れ狂っていくだけです。
自分の人生を美しいものにデザインできるのはどんな状況にあっても、自分だけなのです。

宗教を信仰する人は信仰を自分を保つ杖にできますが、日本人の場合、信仰は葬式時の寺がどこか、くらいの意味しか持たなくなっています。
杖が無いことにより、日本人は自分を保つ方法を自身で見つけなければいけなくなっています。
厳しい状況です。
かつての宗教の祖が辿った道を、辿らなければいけないのですから。
私も、何ものかを信じてはいても、これと言う宗教は持ち合わせていません。
どの宗教も素晴らしく、どの宗教も私には理解できない部分があるのです。
宗教の祖は常に悪人を許しますが、現存の宗教の指導者は必ずしもそうではないように見えるからです。

神に絶対的な信頼を置いた人生を全うされ、多くの信者の涙と祈りの言葉に満ちたベッドで、死を迎えられたときに、猊下はご自身の人生のデザインに満足なさったでしょうか?

もしかして、ポーランドで工場の一従業員として働き、妻を娶り、子供をなし、孫を得て、静かな死を迎えた同僚を羨んだかも知れない、などと不遜なことを考えてしまう私です。

c-rawumber
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2005.04.03

ヨハネパウロ2世のご逝去に

――ローマ教皇ヨハネパウロ2世が逝去なされた。

04102410ll明け方、とても怖い夢を見た。
大切なものを失ったような、誰かが追いかけてくるような、じりじりとした不安が目覚めても残っていた。
なにか起こったのではとテレビをつけると、その瞬間そのニュースが流れた。

教皇は神の領域におられた方であり、私のような下々の人間、しかも信仰さえしていない人間には遥か遠いお方だったが、偉大な叡智がこの次元から消えたことの振動のようなものが世界に波及して、私はそれを察知したのかもしれないなどと、驕った考えを抱いた。

戦火のポーランドで育ち、炭鉱や工場で働きながら、神職を目指した青年は、58歳で予言されていた教皇になられた。
前任者のヨハネパウロ1世がたった33日間と言う短い任期で逝去されたからだ。
そして、彼の就任は聖人ピオ・フォルジョーネ神父によって予言されていた。
教皇に就任すると言う喜ばしい予言のほかに、恐ろしい予言も付いていた。
「ヨハネパウロ2世は教皇就任後、血にまみれ、短い任期を終えるだろう」

しかし、襲撃され血にまみれもしたが、奇跡的に教皇は復帰され、「空を飛ぶ教皇」と呼ばれるほど精力的に、世界を駆けめぐり、ローマンカトリックのため、神の教えを広めるために人生を捧げられた。
その方の死がこの先の世界に与える影響は小さくないだろう。

と、ここまで書いたのですが・・・
実はこれを書き始めた瞬間から、我が家の上で雷が炸裂し、大雨になってしまったのです。
夫がパソコンが危険な状態だと心配しますので、この続きは明日・・・
教皇の「芸術家への書簡」を読んだ感想などを書きましょう。

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2005.04.02

朝まで生テレビ

Dsc01521x板倉雄一郎氏が出るというので、久しぶりに「朝まで生テレビ」を観た。
なかなか興味深い内容だったのでずっと観ていたかったのだが・・・

2時半になったところで、今日の仕事に差し支えると言うことで、寝た。
DVDで録画していたはずなのに・・・容量が足りなかったようで途中で切れていた。
田原総一郎が「専門家はいない」と叫んだところで切れている・・・ショック!

どなたか、続きを録画された方、貸してください!
ああ、ネット配信ができていればなあ・・・と思った次第。
ホリエモンに一票!


――で、以下は途中までの感想。

話を聞きながら、ぼんやりと私はこんなことを考えていた。

戦後の日本は、焦土の中でブリキのおもちゃを作ることで海外進出を図った。
そのブリキのおもちゃがテレビ、ビデオ、車とどんどん大きくなっていっても、アメリカを含む外国は日本の価値に気付いていなかった。
極東の小さな島国が次々と物を作って売りに来るなあくらいの感覚だったのだと思う。

しかし、日本はバブルを経験して、世界に出て行き、ニューヨークの土地を買ったり、アメリカのランドマークビルを買ったりと、目立ち過ぎてしまった。

その時、海外の投資家および政治家は日本が哀れな敗戦国ではなく、競争相手だということにようやく気がついのだ。
そして、良く見ると、日本人は資本主義の仕組みに興味も持たず、官僚が好き勝手に税金や郵便貯金を使っていても気づかないのんきな人種と判った。

そこで、彼らはとても巧妙に日本人を奴隷化し始めた。
それが、株による企業支配だ。
一方、日本の中でも、ライブドアの堀江氏のように、株の力でのし上がろうとするものも現れた。
どちらも、日本と言う潜在能力のある国の支配を、政治ではなく資本主義と言う約束でしようとしているのだ。
それが今度の騒動の発端だったのだと思う。

近鉄の買収に手を上げても、それを民主的な方法で阻まれた堀江氏は、阻まれないような方法を取るために、株を買い占めて既成事実を作ったのだが、思わぬことで挫折した。
なんと、相手がそれを「既成事実と気付かなかった」のだ。
資本主義の約束が日本には行き渡っていないのだとまでは、「想定の範囲内」ではなかったのだ。

でも、誰が何と言おうと、現在のニッポン放送の筆頭株主はライブドア。
誰がどう抗おうと、5年経てば、フジテレビの株はライブドアの傘下のニッポン放送の元に返る。

ここで、ライブドアが5年待てるかとか、ライブドアになったら有名芸能人が出演しないとか、そう言うことは問題にしない。
企業が誰のものかは論点にしない。
で、話を進めると・・・

問題なのは、企業(ライブドアの場合のフジテレビとニッポン放送)のその鈍感さだ。
自分が首根っこを押さえつけられていると感じない鈍さ。
司法の場で戦えば、勝てると思う慢心。
これが日本の多くの企業の姿なのだと思う。
危いったらない!

自民党が出している法案もそうだ。
グローバルスタンダードに立たない法案をいくら作っても、外圧にずるずると押され、結局はそれに縋っている企業を見捨てるしかなくなるに決まっている。

日本の土地はその高価格で何とか守られているが、日本の株は日本人が株に興味を持たない結果、至極割安に放置されている。
日本を武力で属国にしなくても、ただ、株を買うだけで属国を作れることを知っている資本家達が、見過ごすはずが無い。
株を買い、国債を買うことによって、余計な資本投下や運営はしなくても、勤勉な日本人はせっせと貢いでくれると今頃は大笑いしているだろう。
そう言う存在になっているのだと言う自覚を我々は持つべきなのだ。


もうひとつ、録画できたところまでのキーワードに、「弱肉強食」「弱者救済」があった。
資本主義がグローバルスタンダードになっていくと、護送船団方式の現在とは違い落ちこぼれるところが出てくる。
その人をどう救済するかと言うこと。
自民党の小林興起氏は落ちこぼれないようにするための政策と言っていたが、私は、こぼれた人が再挑戦できる社会を作るという小飼 弾(オープンソース プログラマー,元オン・ザ・エッヂ役員)の説のほうが正しいような気がする。
彼は具体的には答えられなかったが、具体的な答えは失敗したものに聞けばよい。

あの時、何があれば良かったのか?
どうして欲しかったのか?
これからどうしたいのか?
そのためには何が必要か?
その答えを持っているのは沈んだ船の船長だ。
板倉氏の言ったように、船長を船と一緒に沈ませない、まず、それが第一歩なのだと思う。

と、中途半端な感想しか書けず、残念。

個人的には紺谷 典子氏(エコノミスト,「女性投資家の会」代表)に好感が持てた。
あと、辛 淑玉氏(人材育成コンサルタント)の不思議な感じ(しりあがり寿の漫画の主人公のような雰囲気)が気にかかる。
浅尾 慶一郎氏(民主党・参議院議員)はなんか切れ者って感じ。
デーブ・スペクター氏(放送プロデューサー)はフジテレビの回し者?
永沢 徹氏(弁護士)はちょっとお疲れのご様子。
あの普通のオジサンっぽいところが好きなので頑張って欲しい。
ベンジャミン・フルフォード氏(元「フォーブス」誌東京支局長)この人、誰?
堀 紘一氏(ドリームインキュベータ社長)が板倉氏に「あんたは成功するよ、なぜなら」と言ったが、田原氏に遮られて、その後を聴けなかったのがとっても残念!
訊きましたか? 板倉さん。
板倉氏は山田 厚史氏(朝日新聞編集委員)の言葉に気付きが有ったとか。
反省の弁をブログで述べておられる。

なかなかに考えさせられる番組だった。

それにしても、失敗の経験なら、たくさんあるんだけど、誰も訊きに来てくれないわ。
あれ、私って船と一緒に沈んでる?


c-rawumber
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2005.04.01

春だにょん!

Dsc04803x今日は朝から知人の発表会にお邪魔して、その後、今度の講習会の準備。
その後に予定していたことが私の勘違いで再来週と判明し、ぽっかりと時間が空いた。
家に居る私をサクラが切なそうな目で見上げる。
「春だにょん!かあーしゃん」

そうか、春だよねえ。
桜(花のほうの桜)はまだあまり咲いていないけど、他の花なら咲いている。
と言うことで、片栗の花を見ようと出かける準備をしたのだが、カーナビに行き先を登録すると、到着予定時刻は二時間後。
めげて近場の公園で済ますことにした。

Dsc04809x
山の上の公園は雪柳が咲き乱れていて、綺麗。
街が霞んで見える。
 
Dsc04810x
立派に整備された公園は、花粉症の影響か、人はあまりいない。
臆病者のサクラの散歩にぴったり。
それでも、二・三頭のワンちゃんたちと交流できて、サクラはとても満足そう。

ところで、カーナビを使うようになって思っていたのだが、あのソフトって、同じものしかないのかな?
たとえば、ジャンル別カーナビなんて無いのかしら。
花好きのための花の名所を網羅したカーナビソフトとか、カラオケ好きな人のためのカラオケ店をすべて登録済みのソフトとか、うんと細かい道まで指示するような奴。
開発費は、もちろん、店負担でどうよ。
もう、そんなのあるのかしら?
もしあるなら、先に書いたように、野の花の群生地とか、桜の名所とか、美味しいお店なんかを案内してくれるカーナビもいいなあ・・・

普段と違うことをすると、妄想も膨らむよね。
あれこれ考えて、楽しい一日でした。

c-rawumber
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