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2004.12.15

寄付は誰の物?

昨日の三日月も良かったけど、今夜の月も良い感じ。
しし座流星群は見られなかったけど、とりあえず、綺麗な月を見て満足。

昨日の夜、突然、生徒がメッセージつきのケーキを持ってきてくれました。
美味しいと評判の店に行ったのでということでした。
ケーキももちろん美味しかったけれど、添えてあったメッセージの文章に泣けました。
二十歳そこそこの若い生徒に
「お役に立つことが出来るように頑張ります」なんて、言って貰える私は本当に幸せもの。
せっかくの彼女の気持ちにちゃんと答えられる大人になれるよう、わたしも頑張らなきゃ・・・

子供のいない夫婦というのはかなり孤独です。
子供を育てる楽しみも苦しみも味わえず、寂しい老後が待っているかと不安になります。
それを代表しているかのような人たちが、あの10億を寄付した夫婦。
築いた財産をすべて寄付しようとしているその気持ち。
潔い行いを出来るのは、こだわるものがないから・・・

なまじお金持ちになったばかりに、その財産をめぐるいざこざが無い様にと、死後の心配までしなければならないお二人。
子供なら、たとえ、すべて散財したところで許せるのだろうが、身内と言えども、子供ではない相続人が散財するのには堪えられなかったのでしょう。

その寄付された二億何千万かの家を、赤十字がちゃっかり社宅にしているのには、唖然。
なんと、赤十字はその運営に、収入の60%も使い、被災地などの見舞いに20%しか使っていないらしい。
寄付金は被災地の復興や援助に使われる前に、赤十字職員を救済しているということになる。

もっと、小さな組織にして、すぐに困っている人に寄付金を渡せるような組織には出来ないのだろうか?
何のための寄付なのか分かったもんじゃない。
赤十字はボランティア好きな人にお手伝いをお願いして職員を減らす努力をしたほうがいいのでは?

60対20の比率が反対になるまで、赤十字に寄付するのは辞めようと決意。

まったく、NHKと言い赤十字と言い、頭のいい人たちの集まるところには不正が付きものらしい。
この点に関しては前のエントリーも見てくださいね。

0121713xxさあ、いよいよ後16日で2005年。

今日はこの前の掃除の続きをしていたのですが、なかなか捗りません。
このままではゴミに埋もれて年越しと言うことになりそうです。

埃アレルギーでなくて良かった・・・

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