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2004.11.13

今日はいろいろと

昨夜は眠くて仕方なくて、つい、松ぼっくりの件は忘れてしまったのですが、夢を見ました。

その夢の中で、私は、突然、街にいます。
広い道路の両側には白い建物がずうっと並んでいて・・・
ただ白いだけじゃ無く、なんだか、でこぼこ、まるで生クリームを塗りつけたような感じ。
ガウディが作りそうな家です。
中には古い木造アパートのような建物も在るのですが、パイプを組んで周りを囲って、中のアパートはもちろん、そのパイプにも白くでこぼこしていたものを吹き付けています。
白いチョコでコーティングしたアーモンドポッキー(?)のような感じ・・・
その家々の前で、ふと、振り返ると、向こうの丘に、パチンコ屋さんみたいにシルバーメタリックに輝く大きな建物があって、青空に聳えています。

近寄ると、その大きな建物はガラスとアルミで出来ていて、中に入ると柱だらけ。
物は何も無く、大理石の床が広がります。

ふと、視線を落とすと、目の前を、頭のほうはローズピンクで、お腹の半分からお尻のほうはグレーブルーの、ツートンカラーのヌートリア(大ネズミ)が二匹、横切って行くではありませんか!

後を着いていくと地下室に降りていきます。
レンガを積んだ暗い地下室はかなり広く、床は半分ほど池のような水溜りになっていて、向こうの壁には直径20センチほどの穴がひとつ。
どう見ても、大ネズミたちのほうがその穴より大きかったのに、大ネズミたちは池を泳いで渡り、壁をよじ登りその穴にするすると入っていきました。

そこでぼうっとしていると、ぱあっと明るくなり、細くて背の高い男の子(アーモンド型の目の今時の男の子)が目の前に立っていて・・・いつの間にか、私は元の円柱と大理石のところに戻っています。
男の子は私に、
「僕は僕として生きている。あなたがあなたとして生きているように・・・云々」
私はその言葉に頷いている・・・(意味が分かったのか?私!)

そこに他の人々(細くて背が高い人たち)があわてて現れ、彼に話しかけています。
何か問題が起こったらしく(その問題が何か忘れた・・・肝心なところなのに)、どうも、私が見かけたヌートリアの行く先が知りたいらしいと分かったので、その穴に入ったことを説明して、地下室に連れて行くと、さっきのよりもさらに巨大な、頭に鶏冠のようなピンクのフリル(?)がついたヌートリアが現れて、また、その穴の中にするすると入っていって・・・・・・・・・・・・zzz

情け無いことに、そこまでしか憶えていません。
その先をもっと見たけど忘れたのか、そこで目が覚めたのかも定かじゃなくて・・・

ヌートリアって、食用にもなる大ネズミ。
この前テレビで見たけれど、少しムーミン似でとても可愛かったわ。
でも、ピンクとブルーって・・・?
それに、なんか、あの子達、毛皮ではなくてぬいぐるみっぽい材質だったような・・・
男の子も他の人たちも、なんか顔意外は全身シルバーだったような気がするし、どういう夢なんでしょ?


そんな夢を見てぼうっと目覚めた後、サクラ(♀・ヨーキー)も一緒に瀬戸へ。
瀬戸物祭りのときに「せと・まるっとミュージアム大回遊」と言う催しが有ると聞き、楽しみにしていたの。

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こんな綺麗な紅葉を見ながら、品野をぶらぶら。
あっちこっちの窯元を覗かせていただきました。

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轆轤(ろくろ)の実演、陶芸教室やお茶の振る舞いもありましたよ。
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ある窯元で見かけたにゃんこたち。

今日の戦利品は英世様3人でお釣の来る廉価品。
高台つきの器や平べったい急須をB級品のカゴの中から掘り出した時は我ながら感動したわ。
超ラッキー!

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迷える小ヌートリアに一票を! banner_01.gif

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