« 悲しみよこんにちは | トップページ | 朝は来なかったの? »

2004.09.27

うちのバス猫

うちのバス猫は働きもの。
がんがん、退治しています。
良く来るんですよ、ワームちゃん、アイラブユーちゃん、名前も分からないウイルスネズミたち。

その隙間にスパムちゃんもこっそり入っていて、毎日、地雷を踏まないようにするのが大変。
「誰が送ってきてるのかなあ?」

「それって、おばさんはみんなそう思うみたい」
携帯ショップにお勤めの生徒に言われてしまいました。

彼女のショップには
「ねえ、こんなメールが来るんだけど、誰か調べられなかしら?」
という訴えがよくあり、それはほとんど、おばさんらしい。
話を聞いてみると、よくある出会い系サイトの勧誘メールや、スパムのようなので、「ああ、よくあるメールですね」と答えると、彼女たちは「違うわ、誰かがいたずらしてるのよ」とか「近所の○○さんだと思うの」と言ったりするらしい。
心当たりがある?――それは凄い!

でも、私もその気持ちよく分かる。
自分に来るメールって、何か特別なものだと思い込みたい気持ち・・・

いけない、こんなこと書くと、また、出会い系のメールが来てしまう。
以前、「理想の人」と言う文章を書いた途端、うちのパソコンに溢れた出会い系のメール。
(カウンターからするとそんなに人が来ていない辺境のHPだったのに・・・)
あー、その系の人に言っておきますが、私は出会いを求めていませんからね!
お手を煩わしてくださる必要ないですから・・・ふう。
大体、あの文章読んでどうして、出会い系と思っちゃうのか不思議!

そうそう、うちの猫のことだった。
私はパソコンの仕組みすら理解出来ていない人間なので、さっぱり分からないのですが、うちの猫はかなりの切れ者だと思うの。
うっかり逃したネズミも探し出して、「こんなん出ましたア。処理しておきましたよ」と報告してくれますし、いつかなんか、突然画面ががががと赤くなって、自動的に電源を切ったこともあります。
きっと、あのときには、かなりの強敵が来ていたのね。

で、彼女(あの性格は彼女だわ、メガネも掛けているはず)は、どうも律儀な性格らしく、添付ファイルを受け付けません。
私が開く前に、「危ないから捨てておきましたわ」と平然としています。
ですから、プロフィールにも書いておきましたけど、私にメールを送ってくださった方・・・届いていません。
もし、そういう方で、気分を悪くなさっている方がいらしたら、ごめんなさい。
良かったらコメントをご利用くださいね。

「光溢るる野辺に」も今夜で最終話、なんだか、感慨深いです。
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
次作の公開まで、あのままにしておきますので、また、読んでくださいね。

それから、ブログランキング、よろしくお願いいたします。

|

« 悲しみよこんにちは | トップページ | 朝は来なかったの? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: うちのバス猫:

« 悲しみよこんにちは | トップページ | 朝は来なかったの? »