2008.07.23

ハリー・ポッターと死の秘宝

今日は検診の日。

いつもはほとんど待たされないのに、一時間も待たされた。

その上、主治医が転勤と言う話を聞いてが~ん!

名古屋の病院に帰るのだそうで・・・・

仕方ない。

次回からは名古屋に行こう・・・・

 

病院の帰り、書店に寄って、予約していた「ハリーポッターと死の秘宝」を引き取った。

午後からずうっと読んでいて、高麗の散歩に遅れそうになった。

  

 

それにしても、チビで可愛かったハリーやロン、ハーマイオニーがあんなに大きくなって、命を掛けて他人を救うほどに成長して・・・・

でも・・・・

もっとも驚きなのは、ネビル・ロングボトム。

ドジでのろまなカメのような子だったのに・・・・おばさん、嬉しいぞ!!

噂で聞いていた通り、敵も味方もいっぱい逝ってしまって・・・・

読むのが辛いシーンもいっぱい。

生に意味があるように、死にも意味があるのはわかるけど、ちょっと、切ない。

私がちびっ子なら、最後まで読めなかったかも。

 

ちょっと、余韻に浸っているので、今日はここまでということで・・・・

 
 

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2008.07.22

オリンピック間近

ワイヤレスネットワークの機械が壊れてしまったようで、夫が帰るまでネットに入れなかった。

使えても、仕組みはさっぱり理解していないので、夫がいなければ何も出来ないヘタレな私・・・・・

 

 

さて、昨日は中国昆明でバス2台が爆破され死傷者が出た。

バス爆破は他にもあったようだし、チベットや貴州だけでなく、あちこちで暴動が起こっている。

7月1日には海閘北公安局で民衆が警察を襲撃し5人が死亡、2日には湖南省張家界市の政府庁舎で爆発があり12人が負傷、9日には河北省の公安局で爆発が起こり10人が負傷・・・・

今日も湖南省の公安局ビルで爆発があったけど、暑さで火薬が爆発したなんて発表している。

中国、大丈夫?

  
 

そんな中、青島ではオリンピックのヨット競技の会場で緑藻が異常繁殖して、まだ会場は閉鎖されたままだとか。

藻は軍隊が出て除去作業をしているのだけど、インフルエンザに似た症状の謎の感染症が軍関係者から発生して、市民に広がっていると言う噂もある。

先の昆明では、陸上のオリンピック候補者が未知のウィルスに感染して白血球と赤血球の形が変形してしまうなんてこともあったし・・・・

ホント、中国、大丈夫?

 

そんな状況なのに、選手は誰もオリンピックに行きたくないとは言わない。

ほんとに、ほんとに、大丈夫?

 

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いやいや、怖いっすよ!


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2008.07.21

石油は生物

最近、値上がりで何かと話題になる石油について、AFPでこんなニュースを見つけた。

これによると・・・・・

石油は「9300万年前に大量絶滅した海洋生物の死骸」から出来ているそうで。

大量絶滅の原因は、海底火山の噴火。

噴火により栄養素が豊かになり、それを食べる植物プランクトンが増え、そのプランクトンの出す炭素が腐敗し、海中の酸素が失われて海洋生物が大量絶滅。

と言う説と、もう一つ・・・・

海底火山噴火により二酸化炭素が大気中に出て温暖化を促進し、海洋循環システムが停止。

深海の海水は循環しなくなり、結果、無酸素状態になり大量絶滅。

と言う説があるという。

後者なら、このまま温暖化が進めば、人間の前に、海洋生物の大量絶滅が起こるということ?

ということは・・・・

石油を燃やしたせいで、石油が出来るという皮肉な結果に?

 

石油が燃料として使われる前には、石油の出る土地は生物の育たない不毛の地だったはず。

それが燃えることを発見し、灯りとして使い、暖を取り、そのエネルギーを動力とすることに気づいた人は凄い。

・・・・・・・あれ?

 

 

海洋生物たちのエネルギーは亡骸となり、多くの地質時代を経て石油となっても、まだ、失われていなかったんだ・・・・・・

そのエネルギーが車や船を動かし、飛行機を飛ばし、工場を作動させている。

石油の中に閉じ込められていたかつての海洋生物たちのエネルギーはそうやって開放され、地上に広がって行く。

そう思うと、この部屋の灯りにまとわりつくシーラカンスや、テレビの上に寝転がる三葉虫が見えそうな・・・・・ 

 
 

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2008.07.20

サプリメントのこと

そういえば、ディープインパクトの初仔を2億2千万で買ったのは、サプリメントの会社の社長。

今回の旅で、そのお話を聞く機会があった。

馬主の存在意義は購入時にしか無く、育てるのも、レースに出すのも、お任せというシステムになっているらしい。

きっと、育てるにも経費がいっぱい掛かるんだろうなぁ・・・・

まあ、社長はずっと仙台の高額所得者だったし、ホリエモンが資産100億と言っていたときに、「100億・・・・ホホホ」と笑っていたくらいだから、それくらい平気なのかも。 

 

「そんなに私らから儲けて」とは思わない。

商売なのだから、商品を売って儲けを得るのは当然。

客はその商品の価格が自分の求めるものと釣りあわないと思うのなら、買わなければよい。

自分に必要なものを必要なだけ買って、それでその会社の社長が儲けて、何を買おうが、文句を言う筋合いは無い。

 

この会は、何年買わなくてもハガキ一枚来ない。

ちょっとまとめて買えば、要らないものを買っていませんかとお問い合わせが来る。

割引率も、七掛けになれば一生七掛け、半額になれば一生半額。

押し売りされることは無いので、安心して付き合える。 

それに、サプリメントを食べていると、他人の儲けや成功話なんか気にならなくなってしまう。

「イライラ」「ムカムカ」とは無縁になって行く。


 

心は身体と魂の化合物。

身体が汚染されれば、心は魂の声を聴けなくなってしまい、身体と言う動物の欲に支配されてしまう。

身体から汚染物質を出し、身体を健康に戻せば、魂の声が素直に心に届く。

最近、あちこちで切れている人が刃傷沙汰を起こし、報道されている。

ああいう報道を見ると、「あ~このサプリメントを教えてあげたい」と真剣に思ってしまう。

夫は「まるで宗教のようだ」と哂うけど・・・・・・

そんな風に私を哂っている夫だって、親のためにせっせとサプリメントを運んでいる。

ほとんど信者じゃ?

 

梅雨が明けて、昨日も今日もこの辺りは雲ひとつ無い青空。

多治見ではまた37度を超えたようだけど、この辺りでも35度は超えたようで、ちょっと外に出れば、汗が噴出す。

そんな中、今日は村の草取り。

夫がぎっくり腰なので、私が参加。

暑かったけど、サウナと思えば大丈夫。

旅行で増えてしまった体重を何とか戻さなきゃ・・・・・・

 

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ランキングの表示がおかしいような・・・・





 

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2008.07.19

仙台に行ってきた

水曜日の夕方、発って、仙台へ。

 

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こんなとことか・・・・

 

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こんなとことか・・・・

 

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こんなところ・・・・に行った。

ふふ、たのしゅうございました。

 

 

サプリメントの仲間とのバス旅行。

どういうわけか、走行2000キロの長旅となってしまった。

なんせ・・・・・

「仙台に行くなら、松島へも行きたいし、蔵王の麓で温泉に浸かりたいし、会津若松にも行きたいわ」

用事があって、遊べるのは半日しかないのに、そんな駄々をこねる夢を語る方々がいらっしゃったもんで・・・・

そりゃ、地図で見りゃ、5.6cmだけど・・・・・

あそこら辺は山また山。

グネグネになっているところはとんでもない山道で見かけの何倍も距離があるわ、集合時間を過ぎても土産物屋から帰ってこないわ、食べ過ぎ飲みすぎでトイレ休憩は忙しいわ・・・・・・もう、大変。

順調なら、昨日の夜の12時ごろに家に帰り着くはずだったのに、多治見で0時を過ぎてしまった。

駅から電車で帰るはずの人たちが帰れなくなり、一人一人送る羽目に。

岐阜から、名古屋をぐるぐる。

例によって回されて、庄内川を5回も渡ってしまった。

で、家にたどり着いたのは、朝の5時過ぎ。

そのまま、高麗の散歩に出かけた。

 

 

それにしても、あんな長距離、運転手さんは本当に疲れただろうなぁ・・・・・

一緒に行った方々は、遅くなって疲れただろうに、最後まで笑顔が出ていた。

話を聞けば、肺がんだったとか、胃がんを切り取って胃が無いとか、腸を10cmも切り取ったとか、私の乳がんなんてチャンチャラおかしいような重篤な病気を克服した人ばかりだし、私よりも年上の人のほうが多いのに、ホント、お元気。

身体が健康だと、心もどんどん健康になるみたい。

 

2000キロは大変だったけど、楽しい三日間だった。

でも、出来れば、次はもう少し事前調査をして行きませう・・・・・

 


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留守中、夫はぎっくり腰で寝込んでいて、高麗は体重が300gも増えていて、近所で殺人事件が起こっていた。

やっぱ、何事も無く終ることは無いのね。

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2008.07.16

オーラの泉 小島よしお

「オーラの泉」は小島よしおさんがゲスト。

ま、素敵なスーツ姿!

さすがにあの海パン姿では来ないわよねえ・・・・・

 

小さい頃なりたかったのは・・・・・・プロ野球選手

充実感を感じるのは・・・・・・・・ベンチプレスでぎりぎりまで大胸筋を追い込んでいるとき

芸能界で一番印象に残っていること・・・・・某大物占い師の人に怒られたこと

将来の夢・・・・・幸せな家庭を築くこと

と、スピリチュアルチェックで答え、お三方にきちんとお辞儀して挨拶した小島さん。

ま、好青年と思ったら・・・・・・

美輪さんの「飛んで火に入る夏の虫」という言葉に、「誰が虫だよ~」と返した。

確かに、某大物占い師(細木さん)に怒られただけのことはあるわ。

 

「スタジオ間違えたんわけじゃないんですよね。今日のゲストでいいんですよね」と失礼な国分君。

「何でそういわれなきゃいけないんですか。呼ばれてきたのに」

「僕はこう見えてもスピリチュアルには興味があるんで」と言い出した小島さん。

「オーラ・・・・」も良く見ていたと言う。

呼ばれたことは「光栄」だそうで。

「不思議な体験は?」と言う問いに、「前付き合っていた彼女に10日間に3回浮気され、その末に捨てられたこと」と答えた小島さん。

「それは不思議じゃないんですよ」と優しい美輪さん。

――――そりゃ、「必然」と言うより、向こうは付き合っているとは思っていなかったのでは?

 

 

美輪さんとは別の番組で、メイドカフェの中のツンデレ喫茶にロケに行ったことがあるらしい。

美輪さんったら、そのツンデレ嬢に説教しちゃったとか。

「そのときも言ったけど、あなたの裸は整っていてキレイだから良いのよ。セクシーじゃないから」

と、美輪さん、小島さんの裸を大絶賛。

 

「人づてに僕のネタが嫌いだってお聞きしたんですよね」と言い出した小島さん。

江原さんが「そんなの関係ねえ」を批判したと聞いたらしい。

「間違えないでくださいね。小島さんが嫌いなんじゃないですからね」と江原さん。

江原さんは「そんなの関係ねえ」の言霊が嫌い。

言葉には魂が宿っている。

「そんなの関係ねえ」はポジティヴにも使えるけど、今の時代、言い逃れ術として使うようになってしまう。

社会の受け取り手がマイナス面に使うような使い方はして欲しくないということだった。

小島さんも「僕は本当に、ポジティヴに使って欲しかった」と言う。

「嘘くせえ」と国分君。

「幸せにしたい」とさらに嘘くさい小島さん。

 

 

そんなお気楽そうな小島さん、どうやら、世間で「一発屋」と言われていることを気にしているようだ。

「あなただけじゃない。出てきた人は皆、一発屋を期待される。私もそうだったの」と美輪さん。

「馬鹿野郎、一発屋で終るかよ。てめら、それまで生きていられるかよ」と思った美輪さん、その通りになった。

「人の不幸は密の味。そんなのに負けちゃダメですよ」

「でも、一発屋を、結構、売り物になさってるでしょ、今」とからかう江原さん。

「してますけど・・・・終りませんよ」と小島さん。

 

1980年、沖縄県で生まれ、生後6ヶ月で東京に転居、その後、千葉で育つ。

女の子のようなかわいらしい子供だった。

プロ野球選手を夢見ていた小島さん、高校時代は4番でエース。

だけど、球は速くてもノーコン、その上「歴代の4番で最もバントが多い男」だった。

「ホームランのサインを出せば良いのにね」と美輪さんに言われ・・・・

「美輪さん、何、言ってるんですか」と小島さん。

「そんなこと、(美輪さんに)いえるのは小島君だけですよ」と国分君。

そう小島さんを窘めたくせに、国分君、「バントのサインがあるなら、ホームランのサインが有ってもいいじゃない?」と言い出した美輪さんに、「美輪さん、何、言っているんですか」と言ってしまい、一同大爆笑。

「いや、今なら言えると思って・・・・」と弁解する国分君。

 
 

浪人して、母親の実家の沖縄でのほほんと暮らしていた小島さん、広末涼子さんが早々と早稲田大学に合格したのを知り、猛勉強。

なんと、早稲田に入ってしまった。

入学後、広末さんに自分を印象付けようと、「名前、なんて言うの?」とわざと訊いたら、ちゃんと、「広末涼子です」と答えてくれたという。

その甲斐あってか、広末さんは「私のことを芸能人扱いしなかった唯一の友達です」と、小島さんが有名になってから証言してくれたらしい。

ただし、これは週刊誌情報。

 

せっかく出会えた憧れの広末さんが大学に来なくなっても、小島さんには大学での別の楽しみが出来ていた。

仲間とお笑いグループを結成し、お笑い芸人を目指すようになった小島さん。

一人になってからは、今のように水着姿でテレビ番組のオーデションを受けるようになったのだが、なかなか、裸が理解してもらえなかった。

それでも、「そんなの関係ねえ」とオーデションを浮けまくり、番組に出るようになると、大ブレイク。

2007年度の第45回ゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞するまでに。

もちろん、感想は・・・・・「そんなの関係ねえ」だったけど。

 

そんな小島さんの今の悩みは、「今後、どうすればよいか」

お母さんからも「もう裸を辞めて別のことを考えないと」と言われたとか。

去年の11月には、休み無し、睡眠時間4時間で、45本の番組に出ていた小島さん。

洋服を着ても通用する芸人になることが課題?

 

ここで、新ネタを披露したらと国分君に勧められ、「ラッタラッタピ~ヤ、ラスタピ~ヤ」と踊りだした小島さん。

「国分ピ~ヤ」はまだしも、美輪さんに「パツキンピ~ヤ」とは、恐れを知らな過ぎ!!

でも・・・・

美輪さん、大爆笑。

「美輪さん、パツキンといわれたんですよ。パツキンですよ」

「いいじゃない。こちらはどうなの」と江原さんを示す。

調子に乗った小島さん、江原さんに「チョイメタボピ~ヤ」とやってしまった。

美輪さんったら、「いっぱいメタボ・・・・」とつぶやいたの、ちゃんと聴こえましたよ。

 

「こんなこと言えるんだね、お二人に」と呆れる国分君に、「のびのびとしてこういう屈託の無いのが良いの。邪気が無い」と美輪さん。

「今の若い人も年配の人も、何か怒ること、文句を言うこと、攻撃することを探している」

そんな不平不満ばかり探さずに、良いこと探す・・・・・

見える、聴こえる、歩ける、話せる、歌える・・・・・「良いこと、感謝することはいっぱいある」と美輪さんは言う。

ちょっと、気持ちを切り替えるだけで、人は幸せにも、不幸にもなれるのだ。

小島さんの人気の秘密は、彼のようにのびのびしては屈託の無い人を時代が要求したのだと、美輪さんは見ている。

「つまり、僕は皆の希望の船だったわけですね」と調子に乗った小島さん。

「いや、そこまでではない」とばっさり切られた。

 
 

「戦術が下手」と美輪さん。

美輪さんなら、海ぱんから次は海パンに靴下、その次はそれに靴を足し・・・・・・と少しずつ布の面積を増やして行く作戦を取るらしい。

じゃあ・・・・もし、今回美輪さんプロデュースなら、海パンに靴下だったわけか・・・・・

あれ?

細木さんのときに、最初はスーツでも、最後に帽子、靴下、革靴ってやったんじゃ・・・・・?

 
 

さて、そんな小島さんへのスピリチュアル・メッセージは・・・・

 

オーラの色はブルー(が強い)=内向的・繊細・センシティブ。

そんな自分の悩みから「そんなの関係ねえ」が生まれ出てきたと江原さんは視たようだ。

小島さんは良い意味でも悪い意味でも、世の中の鏡。

小島さんを視ると、今の日本が全部視えてくるらしい。

小島さんは、辛らつなことを言っても赦される。

それは、理知的な人だから、風刺をお笑いに出来るから。

前世の一つは、インドの行者。

逆立ちしたり、土の中に頭を入れたりと、意味のわから無い修行をしていたらしい。

 

元々、繊細・神経質・集中力がある小島さん。

だから、急な大学受験も成功した。

そして、親孝行。

大学を受けたのも「広末さんが一番じゃなかったはずです」と江原さん。

「ばれた~?」とあの間延びした声で答える小島さん。

小島さんのお父さんは早稲田の政経を出て政治家を目指した人、そのせいで、お母さんはとても苦労をした。

その母のために早稲田に入ったようだ。


小島さんはインドの行者から、今の環境を望んで生まれた。

それは孤独でマイペースなインドの行者時代には学べなかったカリキュラムを学ぶため。

つまり、今生では、家族のために生きることを修行として生まれてきた。

「そんなの関係ない」では無く、「関係ありあり」と江原さん。

先を心配する小島さんに、江原さんは、

「いつ、この仕事を辞めても(やめるというのではない)、やっていける人だから安心しなさい」

「人間力を持っているから大丈夫」と励ます。

今の親は子供を良い仕事につけようと必死だが、どんな仕事に就くかより、人間力を持っている事が大事。

人間力さえあれば、何処に行って何をしても大丈夫。

そして、人間のすることには「無駄は一つも無い」

 

人間のカリキュラムの中で、「一番難しいのはエゴイストでまったく愛の無い人が、愛を会得すること」と美輪さん。

愛を持っている人には愛の勉強は容易いが、今は他人どころか自分もも愛せない人がどんどん増えている。

なにかあると、恨み、憎み、怒るだけで問題を解決出来ない人が増えている。

愛があれば相手を思いやることができ、答えが出てくるが、愛が無い人にはその糸口がない。

「その点で 小島さん、だいじょうぶだよ」と美輪さん。

お墨付きを頂いて大満足の小島さん。

ところが・・・・・

次に江原さんの口から出たのは、「鬼が笑う話なんですが・・・・一個だけ釘を刺しておきたいことが・・・・」

――――ま、怖い!

 
 

「女性にのめりこみ過ぎて墓穴を掘ることが無いように」と江原さん。

情に脆い小島さん、ドラマの主人公のように、周りから見るととんでもない女性にのめりこむ。

女を視る目が無いので、ミツグクンになりやすいらしい。

せっかく売れて得た収入も、すっからかん、何てこともありえるそうで。

そういえば、「不思議な体験」の彼女・・・・・あれも、かなりマズイよね。

 

とりあえず、今年もテレビに出ているのだから、一発屋は免れている・・・・・? 

 
  

見ていて、タロットカードの「愚者」を思い出した。

あれは正位置と逆位置では意味が違う。

外見は大らかで楽しそうな小島さん。

そういう二つの面を合わせ持っているのかも・・・・

 


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2008.07.15

誰もが頑張っている

今日は漁師さん達がいっせいに休漁して、デモをしている人たちも・・・・・

このままではやっていけないと強くアピールするのが狙いだとか。


燃料高騰が原因、ということだけど・・・・

大企業は儲かっても、下請け、孫受け、曾孫受けと下に行くほど大変な日本の産業界と同じ構図が、ここにもありそう。

直接販売するところが、顧客サービスと売り上げを重視するあまり、競りの段階で適正な価格を付けないのだろう。

だから、燃料高騰による損益を卸価格に転嫁出来ない。

もし、今までに魚に燃料分を上乗せした価格がつけられていたら・・・・・

デモをしなければならないのは消費者のほうだった?

そういう点では他人事ではない。

 

それにしても、日本人は皆、頑張りすぎている。

国民が頑張りすぎて、政府に危機感がない。

だから、こんな状況なのに公務員住宅に450億円も支出する計画を立ててしまう。

そんな計画を放棄して、その分で燃料に掛かっている税金を安くするとかしたらいいのにね。  

 

漁師達は行動を起こしたけど、燃料高で困っているのは漁師だけではないはず。

燃料サーチャージ制を導入とか言っているけど、そんなの政策でもなんでもない。

つけを国民に回すだけなら、政府なんか要らないってことになってしまう。

この状況はエネルギーを石油と言う特定の地域でしか産出しないものに依存しているからだ。 

石油に依存している間は、今の状況が続いてしまう。

石油に代わる燃料を早く開発しなければ・・・・・

  

危機はチャンスでもある。

今までのやり方を変える良い機会でもある。

この燃料高は世界的な危機。

この時期に有効な手を打ち出せるかどうかで、未来が変わる。

なんでもマサチューセッツ工科大学ではカーテン状のソーラー発電装置が開発されたとか。

海の上なら太陽光を遮るものもない。

ソーラー発電カーテンの帆を張った漁船が海を往く様を想像した。

なかなか優雅な光景・・・・・・・

政府はそういう研究開発に補助金を出して、日本がエネルギー貧国から脱却出来るようにすべきなのでは?

 

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