2016.12.03

砥鹿神社奥宮へ

朝から晴れ上がり暖かい日。

夫が砥鹿神社の奥宮に参拝したいと言い出した。


そういえば、12月12日は山の神の日

うちの父は林業をやっていたので、毎年山の神の日は従業員や得意先を招いてどんちゃん騒ぎしていたっけ。

山仕事をする人たち、山の神様の事はマジに怖れていた。


そんな家に育ったのに…

去年はなんも考えず、13日に行っちゃった。

来週は何かと忙しいし…

今日は山の神の日を前にして、本宮山に行ける最後のチャンス日…?


行きは新東名岡崎東から新城へ行き、山を登るルートで。

天気は良くても、常に富士山が見えるとは限らないらしいけど…

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今日はなんとか見えていた。


砥鹿神社は三河の一宮。

古いお札を納めて、新しいお札を頂いた。


数人しか見かけなかった昨年と異なり、今年はかなりの参拝客がいらして、

外国のお方も結構な割合。

半袖でひょいひょい山を登って来られる。

コーカソイドって、寒さにめちゃ強いのねぇ。



中にポケモンGoをやっている方が!

それを見て何の気なしに、アプリを立ち上げると…

なんと、奥宮がポケストップになっていた!


で、立っているだけでポケモンに囲まれ…


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あっという間にこんなことに!

釣りで言えば、入れ食いって奴…?


帰りはくらがり渓谷経由で。

くらがりカフェで遅いランチ。

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味噌カツとタコライス。

外のテラスでコマメと一緒だったので…

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ふふ…

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ふたりともちょぴっと貰って満足したのか、帰りはグッスリ。


う〜ん、今日も良い日だったね。

山神様に感謝…






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2016.12.02

逃げ恥

ようやく衣替えをし、秋物の洗濯完了!

ついでにワンコものも洗ったので…


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行き場をなくしたチビどもは一つ残したベッドに。



洗濯機が洗濯をしてくれている間に話題の「逃げるは恥だが役に立つ」Kindle版を一気読み。



心理学の院卒なのに、正社員になれず、派遣で働くも派遣切りにあい、無職になったみくり。

職を探しているうちに父親の部下の家で家政婦のアルバイトをすることに。

そこから、様々あって…

上司(父親の部下)と契約結婚して、主婦業に就職するという選択をしたのだけど…

という話。

おもしろかった!


私たちの若い頃は結婚退職は当然、

キャリア志向の女性でも、ガラスの天井にぶつかって結婚に逃避、

なんて感じで、女性は結婚したら、専業主婦かパートで働くということになっていた。

今はそんなことも言われないし、ガラスの天井もさほど低くない。

働きやすい環境になっていると思うけど…

結構、今時の若い女性には専業主婦希望者が多いとか。

http://www.teria.com/~amadeo/050514.htm


まあ、働きながら主婦業もこなすって大変なことだものね。

「逃げ恥」のように、家事に給与が発生するのは理想的?


収入的にはほぼ専業主婦に近い私にはその気持ち、わからないでもない。

私の場合、お給料は頂いてないけど、有れば嬉しいかも。

でも、お給料以上に好き勝手にやらせて頂いている部分があるので、それも良し悪しね。


ただ、確実に言えることは…

二馬力で働いている人とは世帯収入が違うので、ビンボーは覚悟するしかない。(^。^)

我が家の場合、子供がいないからやってこれたようなもので…

子供がいたら、こんなに能天気に暮らしては来れなかった。


人それぞれ、人生で与えられるもの、与えられないものがあるけれど…

与えられなかったものを恨まず、与えられたものに感謝していれば、

人生は悪くない。

少なくとも、「日本死ね」と思わずに済むはず。

ところで、「日本死ね」が2016年の流行語に選ばれたけど、

賞はなぜかそれを発信した人ではなく、野党の議員さんが受け取った。

それって、おかしな話よね。

国会議員なら、「国民に死ねと思われている日本」を作っている責任を感じて然るべきなのに。

しかも、苦渋に満ちた表情で国民に謝るならともかく、満面の笑みで受賞って…

国会議員の自覚、無さすぎ!

と、思われても仕方ないんじゃ…





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2016.12.01

ヒトと人間

ネットで見つけたこの記事…

http://gigazine.net/news/20161130-regeneration-human-body/

ワシントン大学のビリー・スワラ教授率いる研究チームは、浅い海底の泥の中にいるギボシムシという動物が体を再生する際の遺伝子発現パターンを分析していて…

(遺伝子発現とは遺伝子の情報が細胞の構造や機能に変換される過程のこと)

ヒトと同じ遺伝子を多数持つギボシムシの遺伝子が、新しく作られた体の部分にどのように変換されているのかがわかれば、人間にも活用できる可能性がある!

という結論を得たらしい。


ギボシムシは新口動物。

沖縄科学技術大学院大学の研究によりギボシムシの8600もの遺伝子が新口動物の間で共有されていることが判明している。

新口動物には、ヒトを含む脊椎動物が含まれている。


新口生物って胞胚の最初にできる口(原口)が肛門になり、その反対側に口ができる生物。

原口が口になりその反対側に肛門ができる生物は旧口生物という。

口から食べたものが体の中の一本の空洞を通って糞になり排泄される。

動物はほとんどが竹輪かミミズのようなもの。

「ヒトは糞製造機」というけど、あれはあながち間違いではないみたい。


研究チームは人間にも再生能力が潜在的に備わっているが、何らかの力によって再生能力を発揮できない状態にある、と考えているそうな。

その遺伝子発現を解明できたら、ヒトの損傷した体の部位を再生することは可能!


。。。。わあ、この研究、早くものにして欲しいわぁ。

いや、歯の再生とか目の再生ができたら、老人、怖いもの無しだよ。


でも…

ギボシムシ、頭の再生もできるらしい。

ということは、リアルアンパンマン出現?

そうなると、今は脳機能の一部とみられている「心」はどこにあることになるのかしら?

心は体の外にあるってこと?


もし、心が細胞一つ一つに宿っていたりしたら…

輸血とか臓器移植とかあり得なくなってしまう。

人格分裂しちゃうよね?


だけど、現実には脳が損なわれるとその人の心の表れ用は変わるわけだし…

再生した頭=脳は以前と同じ人格を備えているのかしら?

うーん、難しい…


生物としてのヒトは、ゲノム解析でどんどん解明されていくけど、

霊的存在としての人間の解明はちっとも進んでいないみたい。




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